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宮崎料理 万作

2018.09.23


「捧げよう この身の全て 果てるまで 想い語れば 夢叶う!」

 

 

ZONOが行く…飲食店調査!

毎週欠かさず飲食店調査に出かけるZONOが、調査結果の一部をここに公開しています!是非ともあなたの飲食店情報の収集に役立てばと思っています。さぁ、ZONOは行く・・・

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

崎料理 万作

やはり・・・九州料理には目がない。店選びに迷えば、九州系のお店をセレクトしてしまいます。しかも、鳥料理がメインとなれば、入らない理由がない訳です。宮崎本店創業80周年とのこと、地場の味わいを堪能できるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

場の趣!

都内には、なんちゃって九州のお店が目立ちます。「九州料理」が流行っているからでしょうか、大手チェーンが真似て「九州料理」を創造出店しゃちゃうんです。九州に限らず、ご当地系のお店は大半がそんな感じです。そんな中、「創業昭和9年」とのコピーは目に止まります。

 

 

 

 

 

 

ぶ宮崎焼酎!

店内に入れば、まずは目に飛び込む焼酎ボトル、カウンターにずらりと並んでいます。しかも拘りに感銘です。なんと、ここに並ぶ全ての焼酎が宮崎焼酎でした。宮崎料理屋なので当たり前っちゃ当たり前ですけど、鹿児島焼酎に手を出さないスタンス、素晴らしいです。結構多いですよ。商売っけ出して、3Mを置いちゃうお店とか。

 

 

 

 

 

 

り鶏!?

「昔、家の庭先で普通に飼われ、宮崎では『ぶり』と呼ばれて親しまれていた希少な地鶏。」とのことです。あまり知名度はないですね。塚田農場が『じとっこ』の火付け役でした。お店と共に認知度がUPするんです。このように知られていない地鶏は各地に存在しています。それに目を付け、看板商品として売り出してゆくんです。まだまだチャンスはありそうですね。

 

 

 

 

 

 

キン南蛮!

マヨネーズベースのタルタルソースが味付けの基本ですからね、ハズレの少ない料理です。が、見抜く人は見抜けます。チキン南蛮は「揚げ衣」「南蛮酢」「タルタルソース」の三拍子が揃って完成するんです。タルタルソースに頼ってだけの残念なお店も多いのが事実。しかし、さすがは創業80年、こちらはしっかりと本場の味わいを三拍子にて表現していました。ポイントは酸味と程よい甘み、それらが相まって鳥の旨味を昇華させます。

 

 

 

 

 

 

汁!

言わずと知れた宮崎郷土料理の一品です。ねこまんま?味噌汁ぶっかけ飯?と言われちゃいそうですが、ちょいと違います。魚介の出汁を強く出して、多少味噌の味わいが抑え目なんです。そして具材は冷たくても美味い、豆腐、胡瓜、茗荷がベースです。あっ、ご飯も冷えてます。

 

 

 

 

 

 

KITTE!

こちらのお店が出店している商業施設は、日本郵政が初めて展開する施設です。「KITTE」とは「キッテ」ですからね、「切手」ですよ。「“切手”を貼ると郵便として大切な人に想いが届くのと同じように、商品やサービスに「KITTE」という付加価値を加えることで、それらに込められた想いまでもきちんと届けることができる施設でありたいという気持ちを込めて名付けられた。」と、なんともお洒落なネーミングではありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

評!

商業施設の弱点・・・それは大資本が裏目に出るということ。だって、ある程度しっかりした母体じゃないと、商業施設には出店できないんです。貸し手で考えれば一目瞭然、「どこその小資本の個人店」に貸すリスクは避けたい訳です。結果、大資本のチェーンが軒並み連ねます。チェーン店が低レベルとは言いませんが、効率化を重視した結果、お店の品質が落ちるのは言わんまでもありません。今回のお店もその辺りを察知したのでしょう、「創業昭和九年」の看板に始まり、地元感を出し続けることにて、大資本を隠すことに成功しました。

 

ZONOによるインスタ映え投稿も要チェック     

 

 

 

 

 

バックナンバー

 

調査一覧

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『イマカツ 六本木店』

『NIRVANA New York』

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『MENSHO SAN FRANCISCO』

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『銀座つぼやきいも』

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『宮崎料理 万作』

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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