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Gong cha

2018.09.15


「捧げよう この身の全て 果てるまで 想い語れば 夢叶う!」

 

 

ZONOが行く…飲食店調査!

毎週欠かさず飲食店調査に出かけるZONOが、調査結果の一部をここに公開しています!是非ともあなたの飲食店情報の収集に役立てばと思っています。さぁ、ZONOは行く・・・

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

Gong cha

2006年、台湾に誕生したゴンチャは、現在世界で約1,400店舗以上を展開しているという。そんなGong chaが2015年の9月に日本初上陸。そこからの国内出店の勢いは止まらない。という訳です。

 

 

 

 

 

 

湾茶専門店!

上質な台湾茶をベースに、約30種類のドリンクメニューがあり、それぞれドリンクの甘さ、氷の量、トッピングの種類を選ぶことができるのが特徴です。にしても、人気過ぎない?!長蛇の列の理由が気になります。

 

 

 

 

 

 

列心理は確か!

やはり・・・並んでるから並ぶんですね。まずはそんな印象です。全く同じものを提供していたとしても、人は列を成しているお店を選ぶ、そんな調査結果も聞いたことがあります。もちろんん、1400店舗も出店しているだけに、その心理だけが列を成す要因ではないでしょう。そこを探ります。

 

 

 

 

 

 

スタマイズ!

ドキドキします。初めてですからね、何をどんな風に頼んだらいいのか、全く分からない訳です。このドキドキ感は繁盛すべく一つの要因でしょうね。列に並んんでいると、店員が先に注文を聞きに来るんです。で、注文を取る店員さんがどんどんZONOに近づいて来る・・・で、前の人の注文を受ける時、ドキドキは最高潮です。前の人は常連のようで、まるで呪文のように注文しています。初めてのZONOはもう混乱状態です。この混乱状態は、場合によっては販売の機会損失にもなり得ます。「人は悩むと買わない」んです。が、程よく利用することで、感動体験に導くこともできるということ、これは学びです。

 

 

 

 

 

 

り!

「拘り」を知らしめる工夫もありました。ここも重要で、「拘り」は伝わらなければ拘っていないことと同じですからね。「Gong cha」は自然と嫌味なく拘りを伝えているんです。そのやり方は、店内デザインに拘りを組み込むというものです。お洒落なインテリアは特にありません。あるのは、拘りが綴られたデザインPOPだけでした。ごちゃごちゃしてないから、自然と目に入るんです。そして行列。その待ち時間に読み入ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知的不協和!

行列に並んだだけに、期待値も高まります。さて、実食です。が、ここで味がどうこう言うつもりはありません。もうZONOの負けなんです。いいですか?ここには一つの心理が生まれているのです。「認知的不協和」です。この心理は簡単に言うなれば、「人は自分の行為が正しかったと思いたい!」というものです。行列に並び、多くの時間を裂きました。そしてドリンク代も払います。そして口に含んだものが、美味しくないと思いたくないんですよ。「行列に並んだ意味があった!」そう正当化する現象が起きているんです。

 

 

 

 

 

 

レクション欲求!

根源的な欲求の一つに「コレクション」があります。コレクション、つまり集めること、オタクな人がフィギアとかカードを集めますよね、あれです。オタクじゃなくても、漫画を全部揃えたり、これもコレクションです。もちろん、飲食店の場合、何かを集める訳ではありません。集めるんじゃなくて、食べ切るんです。行きつけのお店の新作料理は全て食べたいですよね?これもコレクションです。スタバのフラペチーノなんかもにすぐ食いつくのも同じ欲求です。

 

 

 

 

 

 

 

 

評!

正直、商品自体にそこまで驚きはなかったんです。が、導き方が上手です。どこに導くか・・・それこそ満足な状態です。行列に始まり、迫り来る緊張感、そこで見せつけられる拘り。だって、何でこんなに並ぶのか不思議になって、あれこれ詮索しちゃいますもの。だからいつも以上に感受性が高くなっているんです。ディズニーランドのアトラクションに並んでいる感じをイメージしてもらえればいいでしょう。たかが飲食店、しかも台湾茶に、見事なまでにテーマパーク性を加えちゃったんです。完敗・・・笑

 

ZONOによるインスタ映え投稿も要チェック     

 

 

 

 

 

バックナンバー

 

調査一覧

『楽観 NISHIAZABU GOLD』

『三河屋』

『シェイクシャック 六本木店』

『イマカツ 六本木店』

『NIRVANA New York』

『平太周 味庵』

『いきなりステーキ!六本木店』

『ザ・ステーキ』

『ゴーゴーカレー 六本木スタジアム』

『蕎麦 六本』

『LOUANGE TOKYO』

『豚組食堂』

『つけめん TETSU』

『五ノ神製麺所』

『キーストンクラブ東京』

『Veganic to go』

『ソラノイロ 東京駅店』

『平田牧場 東京ミッドタウン店』

『九代目けいすけ』

『鳴門鯛焼本舗』

『酢重ダイニング 六角 東京ミッドタウン店』

『ぶどう酒食堂さくら』

『金味徳 六本木店』

『deli fu cious』

『美食米門 六本木』

『博多ほたる 銀座店』

『イルリトローボ』

『自由が丘バーガー 羽田店』

『ナチュラルキッチン yoomi』

『♯ uni Seafood』

『焼肉 坂の途中 六本木店』

『地鶏家』

『すぱじろう』

『WAGYUMAFIA THE CUTLET SANDWICH』

『MENSHO SAN FRANCISCO』

『筋肉食堂』

『Mr.FARMER』

『銀座つぼやきいも』

『Gong cha』

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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