WEB予約 お客様の声
店主ZONOのブログ

とりぞのブログ&情報

店主ZONOによるとりぞのブログ♪
日々更新!お得な情報を要チェック!

銀座つぼやきいも

2018.09.08


ZONOが行く…飲食店調査!

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

座つぼやきいも

焼き芋専門店が銀座に出来たということで・・・芋好きなZONOはすぐさま駆けつけました。銀座ですよ!しかも焼き芋。芋って安いイメージですよね。それを銀座で、しかも芋一本で仕掛けるとなれば、芋好き抜きにして、ビジネス的に気になる訳です。

 

 

 

 

 

 

だ!

「つぼやきいも」ですからね、そりゃー壺があって当然ですけど、思った以上にインパクトありありの壺の存在感です。エントランスからどーんと並んでいます。売り場はその先にあるので、嫌でも壺を見る訳です。

 

 

 

 

 

 

だけで勝負!

本当に芋でした。メニューは芋だけです。凄いですよね、銀座で芋一本で勝負を仕掛けるとは驚きです。もちろん、安くはありません。しっかりと拘りを魅せて、高単価で焼き芋を提供しています。

 

 

 

 

 

 

種類で勝負!

メニューは「つぼやきいも」と「アイスやきいも」の二つです。各々サイズが「まるごと」「はんぶん」「ちいさいの」となっており、700円、350円、250円でした。まぁ、手が出せる価格だけど、冷静になれば高いよね?!でも、ここは銀座、なんだか許せちゃう。そして二つ頼みます。「つぼやきいも」と「アイスやきいも」でそれぞれ「はんぶん」を注文しました。これはシナリオ通りでしょうね、このように頼むように誘導されている気がししました。というか、2種類しかないからね、こう頼むしかないんです。他のお客さんも同じく「はんぶん」を2種類食べてました。

 

 

 

 

 

 

フォーマンス!

これは意外でした。こういう簡易店舗って、お店でちゃんと仕込んでいなかったりすることは大半です。見て下さい!ちゃんと壺から焼き芋が出てきました。中を覗き込むと、焼き芋が確かに入っており、そこには炭が燃えていました。ちゃんと「つぼやきいも」なんだと安心です。このパフォーマンスはかなり満足度を高めてくれました。とはいえ、これは箱入り注文したお客様だけの対応です。数個の注文ならば、裏手から出てきます。

 

 

 

 

 

 

まれた「やきいも」

包まれて出てきた「つぼやきいも」と「アイスやきいも」です。赤が「つぼ」で青が「アイス」ですね。ただの和紙ではなく、ちゃんとデザインプリントされた和紙です。価格が価格だから当たり前ですが、パッケージへの拘りは高単価には付き物ですよね。バカに出来ない様相です。

 

 

 

 

 

 

ロトロ〜!!!

驚きです。これは美味い!ここまで甘みを引き出せるんですね。しかも、なんだか上品で、銀座の品を感じさせます。炭による焦げはなく、炭臭さもなく、出会って炭火焼き芋特有の甘みが前面に出ている、悪を除外し善だけ取り入れた、究極の焼き芋です。対して「アイスやきいも」は多分「つぼやきいも」を冷やしただけした。が、冷やしてもこれはこれで美味い。冷やすことで引き締めても、元々がしっかり甘いから、甘味が立つんです。逆に、冷やしたくらいが、食べ飽きせず、ちょうどいいですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

評!

焼き芋一本でどこまで出来るのか・・・メディアにも取り上げられたようで、賑わってましたが、今後に注目です。「つぼやきいも」だけならば、夏の売上が心配ですが、「アイスやきいも」があるのでその辺りの対策も練れてます。仕込みやオペレーション的にも問題なさそうですが、後は番人に受け入れられ、定着するかです。銀座という立地なので番人受けしなくても、コア層を囲んでなんとかなりそうな気もします。

 

ZONOによるインスタ映え投稿も要チェック     

 

 

 

 

 

バックナンバー

 

調査一覧

『楽観 NISHIAZABU GOLD』

『三河屋』

『シェイクシャック 六本木店』

『イマカツ 六本木店』

『NIRVANA New York』

『平太周 味庵』

『いきなりステーキ!六本木店』

『ザ・ステーキ』

『ゴーゴーカレー 六本木スタジアム』

『蕎麦 六本』

『LOUANGE TOKYO』

『豚組食堂』

『つけめん TETSU』

『五ノ神製麺所』

『キーストンクラブ東京』

『Veganic to go』

『ソラノイロ 東京駅店』

『平田牧場 東京ミッドタウン店』

『九代目けいすけ』

『鳴門鯛焼本舗』

『酢重ダイニング 六角 東京ミッドタウン店』

『ぶどう酒食堂さくら』

『金味徳 六本木店』

『deli fu cious』

『美食米門 六本木』

『博多ほたる 銀座店』

『イルリトローボ』

『自由が丘バーガー 羽田店』

『ナチュラルキッチン yoomi』

『♯ uni Seafood』

『焼肉 坂の途中 六本木店』

『地鶏家』

『すぱじろう』

『WAGYUMAFIA THE CUTLET SANDWICH』

『MENSHO SAN FRANCISCO』

『筋肉食堂』

『Mr.FARMER』

『銀座つぼやきいも』

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


Top