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Mr.FARMER

2018.09.01


ZONOが行く…飲食店調査!

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

Mr.FARMER

「FARMER」つまり「農家」ということです。言わんまでもお野菜のお店です。そこから昇華して、動物性のものを一切使わない”ヴィーガンメニュー”や”グルテンフリーのメニュー”、”高タンパク低カロリー”と健康志向性抜群なお店です。

 

 

 

 

 

 

菜カフェ!

アメリカ西海岸のヘルスコンシャスなカフェを思わせる、体が喜ぶお野菜カフェ。「野菜=オシャレ」な図式が最近の流行りですよね?野菜を食べる自身に優越感を感じる、そんなトレンドなんですよ。

 

 

 

 

 

 

の装飾!

ところどころに観葉植物にて緑の装飾が施されています。飲食店での観葉植物の面倒ってわりかし厄介なんです。水やりはもちろんですけど、肥料や日光浴対策、そして何より埃が積もるからね、その辺りの掃除は大変です。

 

 

 

 

 

 

トックスウォーター

店内に入るとすぐさま視界に飛び込んでくる・・・セルフサービスの「水」を「Water Bar」として一工夫です。これはワクワクしちゃいませんか?導入部として、最高の役目を果たしています。健康志向性抜群の、お野菜のお店であるということを、再確認させてくれるんです。ここに掛かるコストは大したことないはずです。だって、お水のテーブルサービスを不要にしたセルフの水ですよ!人件費を加味すれば安い安い・・・

 

 

 

 

 

 

ムージー!

で乾杯です。こういうお店に来ちゃうと、健康志向に陥ってしまいます。体が資本ですからね、そりゃー健康には常日頃から気遣ってはいますよ。でもね、いつも以上に意識しちゃうわけです。だって、取り敢えず「生ビール」を拒んじゃう訳ですから!

 

 

 

 

 

 

スタマイズサラダ!

言わんまでもサラダがオススメです。パッケージのサラダもありますが、ZONOはオーダーメイドに引かれます。オーダーメイドって面倒だから嫌がる人もいるのが事実ですが、オーダーメイドを用意してのパッケージ商品が魅せ方として最高です。「おぉーあれこれ選べるんだ!凄い〜でも・・・めんどくさいからパッケージのサラダにしよう!」ほら、こんな流れです。まぁ、ZONOみたいにオーダーメイドを選ぶ人種も少なからずおります。

 

 

 

 

 

 

点!!!

オーダーメイドの弱点です。インスタ映えしません。見た目が悪い場合が多いということです。料理って、盛り付けから見た目を考慮して作られます。パッケージサラダは綺麗な盛り付けを実現できるも、オーダーメイドサラダはそうもいきません。ZONO的には、ドラゴンフルーツの赤みでコントラストを付けようと思ってたんですけど・・・ドラゴンフルーツって皮むくと真っ白なんです。だからこんな赤みのないサラダの完成です。

 

 

 

 

 

 

ルメバーガーグランプリ!

夏の企画として、六本木ヒルズで「グルメバーガーグランプリ」なるものが開催されています。ヒルズに入っているお店が、期間限定のハンバーガーを提供しているんです。通常はハンバーガーを出さないお店も、独自のウリ食材でハンバーガーを創作しています。こちらのお店も参画店舗ということで・・・

 

 

 

 

 

 

レー風味のビーガンバーガー!

大豆ミートです。肉を使わないハンバーガーです。すり潰した大豆で見事にミートを再現しています。カレー風味で、食欲をそそります。ごぼうのアクセントが食感や風味を個性的なものにしてました。

 

 

 

 

 

 

 

レートが一押し!

お野菜プレートが一押しのようです。周囲のテーブルでも注文されていたので、ZONOも負けじと頼みました。野菜ばかりだと飽きるので、牛肉ものったプレートです。が、牛が美味しくないですね。ここは突っ切って、植物性を置かない選択も賢明だと感じました。中途半端に肉を置くぐらいなら、一切置かずに野菜で勝負した方が、顧客の記憶にも残りやすいですよね?

 

 

 

 

 

 

ンスタ映えなディッシュ!

何が食べたいか、じゃなくて何を撮りたいか。そんな傾向が強くなってきた今日この頃です。当たり前ですけど、映えない料理をインスタにアップしても「いいね」が貰えません。目的が逆になってきているんです。食べたいから撮るんじゃなくて、撮りたいから食べる、変な時代の到来ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

評!

まさに野菜でした。だけあって、中途半端に存在していた肉のディッシュが勿体無い。中途半端な肉料理を提供するくらいなら、いっそ動物性食材全般をカットして、「野菜のみ」を強調すれば、尚更コンセプトが強力になるでしょう。野菜は野菜でも、ベジタリアンとビーガンの二派がありますよね。こちらのお店は「ビーガン」をうたってしまっただけに、「動物性」なワードは出さない方が尚更賢明と思う訳です。

 

ZONOによるインスタ映え投稿も要チェック     

 

 

 

 

 

バックナンバー

 

調査一覧

『楽観 NISHIAZABU GOLD』

『三河屋』

『シェイクシャック 六本木店』

『イマカツ 六本木店』

『NIRVANA New York』

『平太周 味庵』

『いきなりステーキ!六本木店』

『ザ・ステーキ』

『ゴーゴーカレー 六本木スタジアム』

『蕎麦 六本』

『LOUANGE TOKYO』

『豚組食堂』

『つけめん TETSU』

『五ノ神製麺所』

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『平田牧場 東京ミッドタウン店』

『九代目けいすけ』

『鳴門鯛焼本舗』

『酢重ダイニング 六角 東京ミッドタウン店』

『ぶどう酒食堂さくら』

『金味徳 六本木店』

『deli fu cious』

『美食米門 六本木』

『博多ほたる 銀座店』

『イルリトローボ』

『自由が丘バーガー 羽田店』

『ナチュラルキッチン yoomi』

『♯ uni Seafood』

『焼肉 坂の途中 六本木店』

『地鶏家』

『すぱじろう』

『WAGYUMAFIA THE CUTLET SANDWICH』

『MENSHO SAN FRANCISCO』

『筋肉食堂』

『Mr.FARMER』

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 



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