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MENSHO SAN FRANCISCO

2018.08.18


ZONOが行く…飲食店調査!

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

MENSHO SAN FRANCISCO

ラーメンクリエイターって知ってますか?自称でしょうけど、そういったポジションを築いて大物になり遂げた人がいるんです。もう、ラーメン界のカリスマ中のカリスマです!『炎上鳥麺ZONO』のオーナーZONOも興奮しちゃいます!ZONOもこういった独自の地位を狙っていますからね!

 

 

 

 

 

ーメンクリエイター?!

創業者の庄野 智治氏はラーメン屋で働いたことがないんです。もちろん、学ばずにラーメンを創り上げた訳じゃないです。超超超・・・努力家で、独自でラーメンを学び上げたのです。世の中には「俺は独学だ!」っと言って何もしない人が多い中、ただただ感銘ですよね?!

 

 

 

 

 

 

未来な芸術ラーメン!!!

外観に感じた近未来性ですけど、ラーメンも時代を飛び越えています。とはいえ、奇をてらっただけじゃなく、基本がしっかりしているから、旨いんです。これ、守破離です。コツコツと積み上げた型があるから、意外性が一般ウケするんですねぇ〜奇だけてらう人、僕は嫌いです。つまり、庄野 智治氏のファンです!

 

 

 

 

 

 

ピーライター?!

雇っているのか知りませんが、コピーライターとしてのセンスも感じます。「2年連続でミシュランUSAに選ばれたラーメン店「メンショー サンフランシスコ(MENSHO SAN FRANCISCO)」が、逆輸入で日本初上陸。」だとさ。逆輸入ですよ。創業は日本じゃないですか、で、海外に別ブランド出店して成功したから、それを日本に出せば逆輸入です。いや〜惹きつけるキャッチコピーだこと。

 

 

 

 

 

 

ャレオツな空間〜

最近、お洒落な空間でラーメン食わすの流行ってますよね。結構前からですけど、「文句言わず食っとけ!」的な頑固大将ラーメンはもう古いということです(個人的には好きですけど・・・)。そこをね、「逆輸入」ってワードで、態とらしくなく感じさせているんです。だって、サンフランシスコのラーメンですよ!では、ラーメン行きますか?!

 

 

 

抹茶鶏白湯らぁめん・・・980円

 

 

 

利休さん・・・すみません!

もう、ジャパニーズ糞食らえってくらい感動です。だって、抹茶とラーメンですよ。ありそうでなかったかなと。食後のお茶をラーメンと同時進行で嗜む、それくらいの抹茶感がありました。鶏白湯だからね、ソフトな感じで抹茶を脇役にも主役にもさせないんです。鶏を感じさせつつ、程よく抹茶、これは一本取られたな!

 

 

 

鶏白湯らぁめん・・・860円

 

 

 

リーミ〜

こうきたか!非常にクリーミーで驚いたんですけど、これ、泡立て器で泡だてている!卑怯っちゃ卑怯ですけど、発想力ですよね。泡立った鶏白湯は、よりより濃厚に感じちゃう訳です。優しいスープなんだけど、ザクロやクルミのアクセントで生き生きとしていて面白い!麺には全粒粉と思いきや、キヌアを使用しています。健康面への気遣い、こういうコンセプトのお店には欠かせませんね。

 

 

 

トウモロコシの冷たいらぁめん・・・990円

 

 

 

ーンポタージュ?!

これはもう、完全なる「冷製コンポタージュスープ」ですわ!豆乳ベースで、同じ穀物として好相性な訳ですよ。何気に・・・低温調理の胸肉が美味すぎた。

 

 

 

プチリゾット&ピクルスセット・・・50円

 

 

 

ロスセル!!!!!

ZONOは単純です。クロスセルがあれば、必ず引っかかる訳です。とはいえ、繁盛店はクロスセルで騙しません。心から勧めるクロスセルならば、頼まなければ逆に損ととらえます。

 

 

 

 

 

評!

芸術でした。ラーメン界のピカソと言えば大袈裟かもしれませんが、それくらい近未来な試みです。メンショーの他ブランドも見てきての感想です。どうも飲食業界って、常識に捉われがちです。最近は随分と前代未聞な仕掛けを垣間見れますが、ラーメン業界に限っては保守的な店主がなんと多いことか・・・だからこそ、庄野 智治氏を応援したくなる訳ですし、敵対視しちゃう訳ですよ!いつかそこまで登り詰めるからな!

 

ZONOによるインスタ映え投稿も要チェック     

 

 

 

 

 

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それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 



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