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焼肉 坂の途中 六本木店

2018.06.02


ZONOが行く…『飲食店調査』が始まる!

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

肉です!!!!!

焼肉って大定番ですよね。で、ふとした時に食べたくなります。だから焼肉のお店が多いってのも事実です。ぶっちゃけ、焼肉店は箱を構えれば簡単に出店できます。もちろん、経営を舐めている訳じゃないです。でも、お客様に調理を委ねる形式のお店って、すべてキッチンで調理するお店よりは参入障壁は低いと見ていいでしょう。さて、分かりますか?

 

 

 

 

焼肉 坂の途中 六本木店

 

 

 

報過多社会です!

ここがポイントです!焼肉屋って、差別化が難しいんです。お客様に調理を委ねる訳ですからね、美味しい肉を出すことを突き詰めれば、結局は同じお店になるんです。ただお肉を出して焼く、それでも焼肉というジャンルが人気だったからやってこれました。しかし、今では違います。お店が飽和状態なんです。ただ美味しい肉を出して、お客様に焼かせるだけでは気にも止めてもらえないということです。そこで、各店舗が差別化を測ろうと、お肉をデカくカットしたり、お肉をお刺身の如く盛り付けたり、お肉をタレに漬け込んだり、お肉とは別にドリンクで差別化を図ったり・・・でも今回のお店はそんな常識を吹っ飛ばします!

 

 

 

 

 

 

っ!

と、震えてしまいます。いやいや、これは卑怯です。だって、こんなエントランス、ヤバイでしょ?!一歩間違えれば、地雷です。誰も客が来ない可能性だってありますね。でも、それくらい強烈なんです。誰もがこのエントランスを目に「何なんだ?ここは大丈夫か?」と思うはずです。これは決して推奨しませんが、情報過多社会にこういうパンチを効かすってのも賢い手法です。

 

 

 

 

 

 

って何なの?!

と思うでしょう。実は旧店舗が「ホルモン道場 輪倶闇市」って言うんです。だから意味はあるんです。でもね、このやり方はあまりに大胆で、インパクトが半端ないです。もちろん、このお店はずっと前から知ってました。「闇」って気持ち悪いなぁ〜とずっと思っていたんです。で、結局伺っていなかったんですけど、この情報過多社会、僕の脳裏に居続けた訳です。凄くないですか?!

 

 

 

 

 

 

内は至って普通の焼肉屋です!

闇感は0です。ちょっくら薄暗いから、それが闇かと思うも、そこに戦略性は垣間見れません。メニューにも闇を文字ったお遊びメニューもありません。普通の焼肉屋です。強いてジャンルを言えば、低単価焼肉です。六本木で言うと、低単価です。4000〜5000円で満足レベルに達します。もちろん破格焼肉ではないです。ある程度しっかりしたものをリーズナブルに堪能出来ます。

 

 

 

 

 

 

上4種盛り合わせ!

ほら、結構しっかりしているでしょ?これで4580円です。「特上牛タン」「特上カルビ」「極上ザブトン」「厚切り上ロース」でこれです。もちろん、こちらはあくまでも六本木と言う土地柄の上位商品です。お店のコンセプトに合致した「食べ飲み放題コース」なんてのもあり、そちらが人気と伺えます。

 

 

 

最後に・・・

 

 

 

 

 

 

ースターに!

「闇」であることを忘れさせないんです。コースターが「闇」です。これは旧店舗の時の在庫が残っていたのか、新たなデータ作成が面倒いのか、それとも戦略性なのか?!と、あれこれ考えてしまったZONOです。仮に戦略性だとすれば、他にも「闇」を漂わせる何かをキャッチしたとも思うのですが、皆様はどう思いますか?

 

 

 

 

 

評!

外観は巫山戯てましたが、店内は非常に普通でした。いや、普通以上です。接客も巫山戯ているのかと思いきや、落ち着いており、気配りの効く対応で好印象です。店長さんらしき方は「変な外観ですみません!」と半笑いで、素敵な対応でした。六本木でこの価格で、これだけの満足感を得るってのは、ちょっと驚きでした。「闇」から始まる印象戦略から学びます!

 

ZONOによるインスタ映え投稿も要チェック     

 

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!



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