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自由が丘バーガー 羽田店

2018.05.12


ZONOが行く…『飲食店調査』が始まる!

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

ンバーガーが起源?!

驚くかもしれませんね・・・「実は、ZONOの起源はハンバーガーだったんです!」と言えば。19歳の家出、そこで出会った屋台、如何にも屋台がZONOの起源のように言っちゃってましたが・・・嘘じゃないんです!確かに飲食業に魅力を抱いたのは屋台です。ただし、飲食業という職にはじめて就いたのはもっと前に遡るんです。始めてのアルバイトは高校時代のロッテリアでした。ZONOはハンバーガーから始まっているんです!どーん

 

 

 

 

 

自由が丘バーガー

 

 

 

いうことで・・・

ハンバーガーに対してはアンテナを張っています。意識しちゃうんです。で、「いつかハンバーガー屋がやりたいなぁ〜」と漠然に夢を抱いたり。もちろん、その時は “チキンバーガー専門店”ですよ!その名も・・・「とりぞのバーガー」です。流行ると思うんだけどなぁ〜誰かやりません?!じゃなくて、調査に入りましょう!

 

 

 

 

 

 

「自由が丘」と言っておきながら、「羽田店」です。国内線第二ターミナル内に構えます。これ!立地による相乗効果を見込む戦術です。まず本店がある「自由が丘」は、住みたい街ランキング上位の常連として知られる場所です。おしゃれな街、高級な街、スイーツの街。こんなイメージです。なんだか先進的、そして高級感を抱きはしませんか?そして「羽田」は言わんまでも、日本の経済・社会を支え、世界に向けて飛び立つ場所です。「自由が丘店」のお客に「羽田店」のことを宣伝すれば、嫌味なくブランドの成長力を伝えることができます。逆に「羽田店」のお客に「自由が丘が本店」と伝える事で、なんだかお洒落なハンバーガーなんだろうと、感じてもらえるんです。実際にZONOも、商業施設のお店には悪いイメージを抱きがちなんですけど、「自由が丘」ってワードに安心感を得た訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラストと写真のメニュー!

こう言った気遣いも大切ですし、戦術だとも思えます。多分、お店のコンセプト的にはイラストメニューだったと思われます。しかし、「写真による訴求力の強さ」を学んだのでしょう。こう言った寛容さは大切にして下さい。イラストは写真には敵いません。チーズバーガーが一押しな訳ですが、このチーズのとろ〜りと滴る感じ、イラストには限界があります。もちろん、立地によりけりです。羽田空港のように、時の流れが早く、多くの人が無愛想に行き交う場所では、訴求力は時間が勝負です。自由が丘のように時の流れが穏やかな場所は、イラストでゆる〜く表現した方が効果的だったりするんだと思います。ZONOはデザイナーじゃないので、これ以上は語りませんが、この辺りも注意ポイントです。

 

 

 

チーズバーガー 1200円

 

 

 

ーズバーガーをチョイス!!!

拘りは「あんしん×やさしい=おいしい」の方式です。お客様に安心して召し上がっていただくため、体にも心にもやさしい有機の国産物を出来るかぎり使い素材を活かした味付けを心がけているようです。マクドナルドを越え、モスバーガーを越え、フレッシュネスバーガーを越え、そのほか追随した自然派バーガーを越え・・・誕生したスタイルなのでしょうか?有機への徹底ぶりはお見事です。パテはもちろん国産牛100%。バンズは、卵・乳製品不使用の天然酵母。驚きはケチャップもマヨネーズも有機野菜を利用して作っているという徹底ぶりです。

 

 

さて、チーズバーガーです。写真映えを裏切らない見事な提供です。チーズの滴り落ちる写真を目に、「これは大袈裟だよね?」と疑っていたんです。が、感心してしまいます。にしても、シンプルな迫力があります。分かりますか?『ザ・カウンター』のように何でもかんでも挟み込むハンバーガーと違って、ほとんど挟まれていないんです。ただし各々のパーツがデカイ、だからシンプルだけど強く訴えかけてくるんです。

 

 

大きく口を開いてパクり!口が小さい方は要注意なハンバーガーですね。やはり、小ぶりより大ぶりがウケますよね。どこのお店もこの方向性に向かってます。が、ZONOは思います。マカロンサイズのハンバーガーってのも面白いし、ビジネスチャンスを感じる訳です。どうです?誰かしませんか(笑)?はい、味の感想に入ります。単刀直入に薄味です。塩さえほとんど感じません。もちろんこれは狙いですね。薄味のために素材の味がダイレクトに伝わります。厚切りの玉ねぎが一押しのようで、淡路島の成井さんの玉ねぎ、非常に甘くて、癖になります。で、玉ねぎの甘味、これがまたパテの旨味を見事に引き出してくれるんです。

 

 

ワカモレバーガー 1300円

 

 

 

ボガドなんですね!!!!!

ZONOは一つじゃ物足りません。ワカモレってなんだよということで注文しました。ご存知でしたか?ワカモレって、メキシコ料理で、アボカドを使った緑色のソースのことなんです。確かに、アボガドのペーストがどっしり挟まれています。ライムとパクチーが添えられているのがまた面白い。こう言った味変に対する遊び心がしっかりしているのが、繁盛店の秘訣ですね。

 

 

 

 

 

イドメニューにこそ真髄あり!

本命はもちろんなんですけど、本命だけにいっぱいいっぱいになっているお店も多いですよね。例えば、ラーメン屋の餃子って普通です。ラーメンには拘りを見せるも、餃子にまで手が届いていないんです。敢えての一般的な餃子かもしれませんが、そこを蔑ろにするのも愚かな話です。徹底的に拘れとは言いません。あくまでサイドメニューですから、そこまで労力を避くべきではないんです。矛盾してますか?その答えがこのお店にありました。

 

 

 

オーガニックフライドポテト

※セット注文のポテトの量です。

 

 

 

なるを超えるアイディア!

また個人名が出ました。ニセコさんの有機じゃがいもです。個人名って産地を越えた安心感がありますね。しかも栽培中の本人の写真も掲載されています。で、フライドポテトですが、マクドナルド的でもモスバーガー的でもない見た目です。丸々のジャガイモを、空手チョップで砕いて揚げた感じの出来栄え。ここに労力はないけど、瞬時にインパクトを生み出せていることに気付きましたか?それに、コンセプトとも合っています。この雑な感じが、有機野菜感を強調しているんです。

 

 

 

 

 

 

評!

まさに自由が丘という名に相応しいハンバーガーでした。自然派が叫ばれている昨今、まさにそこを追求した結果、完成した作品でした。が、賛否両論はありそうですね。やはりハンバーガーってジャンキーなジャンルじゃないですか?こうもお洒落な味わいだと、求めていた満足感が手に入らないと愚痴る層がいるのも事実。見た目にインパクトがあるから、尚更味わいのインパクトも期待しちゃうんです。ネット上にもこのような声は上がっています。が、そんな保守的な層に対して、自らのスタンスを貫き通す、素晴らしい事だと感銘しました。このような勇気は、お店づくりに大切な事です。新たなジャンルに挑戦するって勇気がいる事なんです。だからどこのお店も思い切れないんです。周囲に反対されても、貫き通す、繁盛店にはそう言った頑固さを感じます。本店の自由が丘にもいつかお邪魔したいですねぇ〜

 

ZONOによるインスタ映え投稿も要チェック     

 

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

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