WEB予約 お客様の声
店主ZONOのブログ

とりぞのブログ&情報

店主ZONOによるとりぞのブログ♪
日々更新!お得な情報を要チェック!

《最新情報》質重視なフロントエンドを構築する方法

2018.04.29


※「上場物語」は「Z-marketing」に完全に引き継がれました。

 

 

 

 

 

を高めてフロントエンド?!

フロントエンドというと、「低価格」というイメージがあります。実際に、集客商品は低価格である事が一般的です。当たり前ですよね、フロントエンドは新規顧客の獲得をするためのフェーズです。そこを「高価格」で仕掛けても難しい訳です。ただし、フロントエンドは「低価格」と思い込んで継続し続けると、収益モデルを飛躍できないのも事実なんです。確かに、あなたが周囲に一切認知されていないのであれば、フロントエンドは「低価格」で仕掛けて下さい。でも、いつしか認知された時、質を重視したフロントエンドに切り替える必要があるんです!

 

 

楽苑がポイントとなる…

幸楽苑ホールディングスが、2019 年3月期から、新たな経営方針に舵を切りました。「『幸楽苑』は、『新・幸楽苑』へと新しくなる!」と、今後の方針を示しました。そして、3つの変革を挙げているんです。「筋肉質な経営」「味の改革」「資産を活用したマネタイズ(収益化)」の3つです。実はこの変革にこそ、今回のテーマである「質重視なフロントエンドを構築する方法」のポイントが隠れているんです。

 

 

つの変革は・・・

一つ目の「筋肉質な経営」に向けて、餃子の無料券の配布を打ち切りました。ディスカウント販促を減らすことで来店客数のベースが1割近く減る試算が出ているみたいですが、そこを敢えて打ち切る気概。これによって、来店客数のベースを一旦減らし、割引券の大量配布で使っていた数億円を味の開発や利益に回していき、筋肉質な経営を目指す事が狙いでのようです。二つ目の「味の改革」は、一つ目と通じます。味の変革ですね。低価格でそこそこ美味しいを脱却し、クセになるくらいのおいしさを追求する事をコミットしました。三つ目の「資産を活用したマネタイズ」は、フランチャイズ事業の事です。幸楽苑ホールディングスってペッパーフードサービスのブランド「いきなりステーキ」で成功しているんです。現状6店舗のようですが、今後は不採算の幸楽苑直営店舗を他会社のFCに切り替えて行くみたいです。

 

 

たして・・・

どれがポイントか分かりましたか?フロントエンドの「低価格」を問題視していたので、なんとなく正解が分かったのではないでしょうか?正解は2つあります。「筋肉質な経営」と「味の改革」です。言わんまでも「筋肉質な経営」を目指すべく、餃子の無料券の配布を打ち切るんです。ここです。この餃子の無料券って今まではフロントエンドだった訳です。これにて1割売上が減ると言ってますからね、餃子の無料券によって年商の1割売ってたんです。それに対して、「味の変革」を起こします。これが新たなフロントエンド構築なんです。

 

 

 

さて、本格的に構築の仕方を解説しましょう!

 

 

 

続きは・・・

『飲食業の最新情報』よりご覧頂けます。

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください


Top