炎上鳥菜 お客様の声
店主ZONOのブログ

とりぞのブログ&情報

店主ZONOによるとりぞのブログ♪
日々更新!お得な情報を要チェック!

上場物語228話『そばえもんのF&Eシステム』

2018.04.15


場目指して突き進め!

 

 

 

 

 

はい、六本木で一番のお店と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

語は『Z-marketing』と連動して盛り上がる…

 

 

 

 

ッポロライオンが新たなブランド開発を進める…

サッポロライオンと言えば、ビアホールの「銀座ライオン」や、ビヤバーの「YEBISU BAR(ヱビスバー)」を中心に展開する会社です。サッポロホールディングスの飲食事業を担う子会社であるだけに、展開する店舗はビールと切っても切れない関係性があります。しかし・・・そこが後ろ目に出てきました。若者の酒離れに起因して、お酒の消費量が落ち込んできました。代表の三宅社長は、「パブ・居酒屋業態における厳しい競合環境が続くなか、食事も兼ねたアルコール業態の開発が欠かせない」と切り出します。今回の新ブランドは、まさにその危機に一石を投じるブランドとなるのです。大崎ニューシティ5号館にこの度オープンした「串天・鴨だしおでん そばえもん」について今日は綴ります。

 

 

と夜で異なる顔を持った新業態・・・

基本的に、昼はそば、夜は串の天ぷら(串天)や鴨だしのおでんをツマミにアルコールトがメインのお店です。いわゆる二毛作です。ここでポイントとなるのが、昼と夜の関連性です。二毛作のお店の弱点は、昼は昼として、夜は夜としての集客です。もちろん、一等地にあり、いつでも安定した動線確保できているのであれば、そんなわがままな手法を取ることもできるでしょう。しかし、そんな夢みたいな物件は少数です。大手チェーンでない限り、獲得はほぼ不可能です。だとすれば効率的に攻めたいものです。昼と夜に関連性を築き、昼のお客様を夜に導くにはどうするかを考えなければなりません。「そばえもん」の二毛作からアイデアを得ることはできるでしょうか?

 

 

毛作というF&Bシステム・・・

二毛作の制度を上げるには、F&Bシステムの導入が不可欠です。昼と夜、どちらを主軸にしたいのか、利益率で見た場合、夜である場合がほとんどです。更には顧客単価も夜より昼の方が安く、滞在時間だって、夜より昼の方が短いのです。お客様にとっても、昼の方が障壁が低いのです。これらより、基本的に昼営業はフロントエンドとなり、夜営業はバックエンドとなります。居酒屋のランチ営業は、その辺りをまるっきり無視しているケースが多いですね。なので、昼は昼で夜は夜というスタンスが常識になっており、「昼と夜では客層が異なるからね」と愚痴る声を耳にします。その点、チェーン店は非常に優秀です。「F&Bシステム」の考えを、二毛作に取り入れているのです。なので私は、チェーン店が出店した二毛作のお店は必ずチェックするようにしているのです。

 

 

ばえもんのF&Bシステムを暴く・・・

チェーン店にはマーケティングを把握した本部が存在します。専門部隊がいるんですね。なので、生半可なことは仕掛けません。昼と夜では夜の方が賢く稼げることを知っているのです。つまり、そこにポイントがあるのです。三宅社長は「酒離れという危機に対して一石を投じた」と言っていることからも明らかです。サッポロライオンが仕掛ける新たなブランドは、どのような戦略が秘めているのか、「二毛作」というポイントから「F&Bシステム」を暴いていくことにします。

 

 

続きは・・・

『飲食業の最新情報』よりご覧頂けます。

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


Top