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金味徳 六本木店

2018.04.07


ZONOが行く…『飲食店調査』が始まる!

 

 

 

 

 

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規オープンのお店には駆けつける!

近場に出来た蘭州ラーメン(中国蘭州市)のお店です!同じくラーメン店を仕掛けるZONOだけに、行かない訳ないでしょ!?早速調査に行ってきました!

 

 

 

 

 

金味徳 六本木店

 

 

 

ペインバルの跡地に出店!

適当に営業すれば、「商圏の客は2年で食い尽くす」と言われておりますが、2年で閉店したスペインバルの跡地に出店。次は何が入るのか楽しみにしていると、ラーメンで仕掛けてきましたね。ただ、呪われテナントも業態を変えると成功すると言われていますので、可能性には期待できそうです。ここ、一等地っぽいですけど、決して優良物件とは言えないと思います。視認性が悪いんですから。

 

 

 

 

 

 

ーんと看板出してます!

その視認性の悪さを察知してのことでしょう。どーんと看板を出しています。WEB上にも既にたくさん種をばら撒いていますね。どうやら・・・経営のプロがバックに身を潜めているようです。

 

 

 

 

 

 

から分かる経営母体!

新規出店の店のお花の宛名は必ず見るようにしています。これは調査には欠かせません。飲食店って運営会社を隠す傾向があります。ブランディングの観点からも、お店と会社を切り離して運営したい気持ち分かりますね。

 

 

 

 

 

 

て看板も抜け目ありません!

当たり前のことですけど、当たり前のことを抜け目なくしっかりしていますね。立地の視認性の悪さをしっかり理解しています。如何に通行人に訴え掛けるか、赤い看板はよく目立ちます。

 

 

 

 

 

 

標登録?!

戦略をプンプン感じます。商標登録を各国で取っているんです。そしてそれを前面にアピールしています。これにて特別感を生み出すことを分かっているのか、それとも全国全世界展開を視野に入れているのか?!その両方ですね。

 

 

 

 

 

 

人が麺を捏ねる!

路面からも見えるこの光景、手打ち麺です!凄いのは、裁断機で麺を切るんじゃなくて、ビヨーンって伸ばして麺を纏めているんです。その光景を捉えられませんでしたが、かなりの職人技です。しかも、麺は4種類から選べます(レギュラー・中太・ほうとう風・三角)。いよいよラーメンです!

 

 

 

 

 

 

ステムが完成していない。

券売機がなく、入口で注文を聞かれ、店内のレジで先会計というシステム。要領が悪いけど、オープン間際なので、これが本格オペレーションではなさそうです。今後は券売機導入するのか?!ラーメンは1種類、880円です。パクチー追加120円、肉増し200円を追加注文したので、お会計は1200円でした。因みに「炎上鳥麺ZONO」のスタンダードZONO麺も880円にて同じ価格!?これは挑戦状か?!

 

 

辛料が効いているけど・・・

いよいよ実食です!まずはスープから・・・牛骨の旨味を感じさせつつ、香辛料が強くでますが、水っぽい印象です。もっと濃いと思っていただけに、感動が薄れます。「国産牛骨や鶏ガラを20種の薬膳スパイスと一緒に6時間煮込み、香り高い澄んだスープに仕上げた」とうたっているんで、もっと深い味わいかと思うじゃないですか?意外にあっさりしています。こういう系はもっと香辛料のパンチを効かした方がいいのではないかとZONOながらの見解です。もちろん、癖が弱いので誰でも食べられるのですけど、万人ウケが成功するとも言い難いのがラーメンというジャンルです。

 

 

 

 

 

が楽しい!

麺は不均等な感じ、そりゃーそうですね、完全手打ち、手伸ばし麺ですから!これがレギュラーの麺です。全部で4種類、色々試してみたくなりますね。麺自体はもちもちした印象、コシがあるとは言えません。が、このスープには合っている。柔らかい麺なので、麺がスープを吸うんです。うどん麺とラーメン麺の中間と言えば分かりやすいですかね?

 

 

 

 

 

の物語・・・

甘いお茶、中国茶ですかね(調べてみるとナツメ茶とのこと)。異国を感じられていいなぁ〜と思って周囲を見渡すと・・・なんと!!!!周りのお客様のテーブルに出ているのは「水」なんですよ!なぜにZONOは中国茶で他のお客様は水なのか?この差別的現象にどよめく。ただ、これは自分にとっては光栄なことです。水と茶では茶の方が特別ですよね?つまりVIP待遇を受けたということですよ。ここでZONOの分析が始まります。なぜ、ZONOだけ特別扱いを受けたのか?するとある結論に行き着いたんです。答えは単価にありました。周囲の方はレギュラー麺のみの注文にてお会計880円なんです。ZONOはパクチーと肉を増したので1200円です。高単価優遇ということです!!!!これは吉と出るか凶と出るか・・・一番勉強になりました笑。

 

 

 

評!

う〜ん、アピール力に対して、ラーメンのパンチが弱いかなと。もっと印象的な味わいにしないと忘れちゃうと思うんです。旨いんですよ!ただ記憶に残らないんです。ラーメンって印象戦略が大切だと感じています。「なんてこった〜」って思わせたら美味い不味い関係なく勝ちだと思うんです。間違っていたらすみませんが、成功店舗のラーメンって覚えてますよね?!

 

ZONOによるインスタ映え投稿も要チェック     

 

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!



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