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224話『フロントエンドとバックエンドの事例』

2018.03.25


上場目指して突き進む!ZONOは社長の仕事は「マーケティング」と決意した!そして今、「上場物語」は新たな昇華を迎えた!

 

 

 

 

 

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「フロントエンドとバックエンドの事例」

 

 

フロントエンド(FE)とバックエンド(BE)に関して徹底的に綴ってきました。「F&Bシステム」は何か考えましたか?

 

 

非常に大切な概念だけに、ここは必ず抑えて欲しいポイントなのです。ちょっと飲食業の次元を超えた話のように聞こえた方もいたかもしれません。しかし、FEとBEを取り入れた「F&Bシステム」はどの業種でも導入可能です。飲食業界はそのあたりの認識が弱いので、競合と差を付けられるポイントでもあります。

 

 

事例として「幹事様優待」の話を挙げました。飲食業界におけるFEとBEの仕組みですね。宴会獲得というBE商品のために、幹事様にとってお得なクーポンを打ち出すという話でした。今週は更にイメージを広げてもらうために、事例をどんどん出していきます。

 

 

是非、FEとBEを活用して、周囲の同業に対して競争優位を築いて下さい!!「F&Bシステム」を構築しないと今後のマーケティング活動に取り組めなくなります。要注意・・・

 

 

 

「F&Bシステム事例1」

 

 

非常に単純な話をします。何処でもやっている「F&Bシステム」です。

 

 

フロントエンド:生ビール

バックエンド:その他

 

 

びっくりしたでしょ?あまりに当たり前ですか?でも・・・生ビールって原価率40%以上が普通です。3掛が基本の飲食業ですからね、原価率が40%だと割りに合わないんですね。FLコストも60%以内にするってのが業界の基本ですよね?内訳は、人件費率30%以内、原価率30%以内です。ほら!!!生ビールの存在って大変危険です!

 

 

じゃあ、何でビジネスが成り立つのか?! BEがあるからです!生ビールだけだとやって行けませんが、全体の数値を下げるBE商品があるから収益が上がるんです。「F&Bシステムが導入できない〜」って悩んでたことが馬鹿らしくなってきたのではないでしょうか?既に何処の飲食店も「F&Bシステム」でビジネスを構築しているんです。

 

 

もう一歩・・・チェーン店が「生ビール190円」とかやってますけど、なぜだか分かりますか?先週のおさらいです。「FEで儲けるな!」でした。だから生ビールで利益を出さないために破格にしているんです。それによって、周囲の飲食店との勝負が楽になります。そんな簡単な話でもないんですけどね、チェーン店は「F&Bシステム」をしっかり知っているという証です。

 

 

 

F&Bシステム事例2」

 

 

先日、久しぶりにマックに行ってきました。マック?いやマクド?マクドナルドのことです。健康志向のZONOはある時期(大学生)からマックは避けていたんですけどね、ちょっと憧れがあったんです!

 

 

それは・・・ハッピーセットです!

 

 

息子が出来たんで、息子と一緒にマックに行ったんです。これって憧れじゃないですか?!ハッピーセットを頼んで息子がオモチャで遊ぶ光景です。もちろん、マックは食べさせません!健康的ではないですからね、目当てはオモチャ、というか単なる親の自己満です。

 

 

さて、マクドナルドって決して安くないんです!何やかんで500円は超えますよ!あれこれ注文すると1000円くらいすぐ越します。マックって安いイメージがありますけど、決して安く済まないんです。

 

 

じゃあ、何で誰もが「安い!」と思っているのか・・・それはハンバーガーが100円だからです!ほら見えてきましたね。マックにとって単品の「ハンバーガー」がFEなんです。結局、アップセル(S、M、Lどれにしますか?)やらクロスセル(ご一緒にポテトは如何ですか?)にてBEをどんどん買ってしまっているんです。

 

 

誰もFEだけを買わないという事実に、驚きなのがFEさえ買わずにビッグマック、クラブハウスなどの高額商品に手を出しちゃうんですね!

 

 

 

F&Bシステム事例3

 

 

面白くなってきたでしょ?!見渡せばあらゆるビジネスが「F&Bシステム」を導入しています。飲食店に関わらず、成功している企業を見てみて下さい。必ず「F&Bシステム」が入っています。利益度外視のFEである集客商品と、既存顧客へのBEである収益商品です。

 

 

じゃあ、最後に『とりぞの』の「F&Bシステム」を公開します!!!!

 

 

FE:ランチタイムの『炎上鳥麺ZONO』

BE:ディナータイムの『九州鳥酒とりぞの 』

 

 

呆気にとられたでしょ?そういうことです。どこもやっているんです。でもこれを知らないと、ランチとディナーを切り分けて営業しちゃうんですね。これは非常に勿体無いです。「昼と夜では客層が異なるから別々でいいんだ。利益率悪いけど、食材の回転のためにランチをやっている」という方もいますが、「F&Bシステム」のことを知ってしまうと非常に愚かに思っちゃいますね。

 

 

味方を帰ると戦略が変わるんです。いますぐにランチタイムとディナータイムに関連性を見出して下さい!!!

 

 

 

F&Bシステム事例のまとめ

 

 

如何でしたか?今週は飲食業界に限って事例をどーんと列挙してみました。これにて理解が深まったのではないでしょうか?

 

 

やはり学びは抽象的から具体的への落とし込みが要です。ZONOはいつでも具体例を挙げて物事を説明します。このブログでも具体例を常に挙げることを心掛けて少しでも皆様の理解を深めることが出来ればと思っています。なので安心して付いてきて下さい!!

 

 

「F&Eシステム」はマーケティングの基礎となる土台です。今からより高度な「F&Eシステム」を構築すべく話は複雑化していきます。マーケティングの専門用語がたくさん出てきます。一瞬戸惑うこともあるでしょう。でも安心して下さい!常に具体例を、飲食業界の具体例にて理解を深められるように心掛けます。

 

 

この世にZONOより凄いマーケターは沢山います。ただ・・・飲食業界に特化した、日々現場で汗をかく、最前線の飲食特化マーケターって他に誰もいないと思うんです!!!どーん

 

 

 

 

 

 

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