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酢重ダイニング 六角 東京ミッドタウン店

2018.03.24


ZONOが行く…『飲食店調査』が始まる!

 

 

 

 

 

はい、六本木で一番のお店と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業者には恐るべき企画が始まりました!

その名も…「ZONOが行く飲食店調査」です!とりぞのオーナーのZONOがライバルを視察すべく動き出しました。もちろん、お客様にはお店の情報取集としてこの場をご利用頂ければと思います!

 

 

 

 

 

酢重ダイニング 六角

 

 

 

重正之商店!?

元々は文政十年に信州小諸で創業した味噌蔵です。近年はその持ち前の調味料を武器に飲食店経営を手掛けています。

 

 

 

 

 

 

回目の来店です!

前回はランチタイムにお邪魔したので、今回はディナータイムに突撃です!いつでも賑わってますからね、その繁盛の理由とやらを探る必要がありました。じゃなきゃZONOは二度も同じ店に行きません!

 

 

 

 

 

 

が一押しなんですよね!

信州の銅作家と共同で開発したオリジナルの銅釜を使用して炊き上げます。ランチタイムはこの銅釜フル稼働で蒸気が上がってますが、ディナータイムは寂しくもディスプレイとして飾ってありました。もちろん、隅に仕舞っていないので、評価しているんですよ!が、ランチタイムのあの雰囲気を知っていると寂しい感じがします。昼と夜の雰囲気の調整って大切なポイントだなといきなり学びます。

 

 

 

 

 

124席もあります!

非常に広々とした空間ですが、基本的に満席の印象です。凄いですよね?!ミッドタウンのお店なので、単価も軽く5000円は越えます。それでもこのキャパで満席状態とは羨ましい限りです。この日は日曜日、17時に「今から行きたい!」と問い合わせると、予約席は埋まったとのことでした。すぐさま駆けつけ、当日席にはありつけましたが、入ってすぐの安易なテーブル席。ギリギリセーフでしたね。が、ZONOには好都合です。

 

 

 

 

 

 

ープンキッチンの目前の席です!

料理人の手元をチェック!全てを見届けました。にしても、スタッフが多すぎる!各ポジションに一人づつ配置されています。分からんでもないけど、無駄な人件費が掛かっているなと感じちゃいます。分かりますよ!!!この人手不足のご時世に、キチキチな人員配置だといざって時に困りますからね、ただ・・・その辺りの教育に取り組んでこの結果なのでしょうか?この日は調理場に対してホールが人手不足でした。調理場の仕込み人員は何かホールを助けられたのではないかと思っちゃった訳です。

 

 

 

 

 

 

ャンパーニュでで乾杯!

日本の調味料を生かした料理のお店ですけどね、ワインリストも充実しています。どうやら、日本料理ではなく、創作日本料理のようで、洋酒とも合わせられる料理を目指しているのでしょう。シンガポールにも出店してますからね!(※一番充実しているのはやはり日本酒です。)

 

 

 

新鮮野菜の盛り合わせ 酢重のお味噌添え

 

 

 

菜はいいとして・・・

味噌がちょっと寂しいです。全く盛り付けに愛を感じないし、ただの味噌です。『とりぞの』が手の込んだ「鳥味噌」を仕込んでいるだけに尚更残念でした。後、提供時に味噌の説明が欲しかったです。味噌屋ですからね、店頭で味噌も売られているからこそ、ここでしっかり営業しとけば箱を飛び出た収益が確保できるのにと・・・

 

 

 

鶏もも肉と根菜の煮込み

 

 

 

庭的な優しい味付けでした。

王道料理だけどね、鳥屋の店主として敢えて注文しました。お好みで調味する「ごま唐辛子」がいいアクセントになってました。

 

 

 

牛味噌煮込み

 

 

 

常に濃厚!

よく煮込んであります。デミグラスソースに八丁味噌を溶かしたような深い味わいです。お肉はホロホロです。中までしっかり味が入っています。レンコンの食感と合わせると、濃厚なんだけどクドくない、食材のマリアージュですなぁ〜

 

 

 

鮭のハラス焼き

 

 

 

クラがポイントですね〜

メニューにイクラのことは何も語られていないんですよ!で、イクラが添えてある、イクラって一応高級食材ですよね?ただのハラス焼きなんだけど、イクラによってワクワクしちゃいます。このように敢えて見せないのに魅えているメニューって大切ですね!

 

 

 

うるめ

 

 

 

休めに乾き物を頂います。

こういうポジションのメニューって必要ですね。だって、特に拘らなくても何も言われないじゃないですか。こんな提供は想定内ですもん。ここを越える必要もあるでしょうが、敢えて超えなくてもいいでしょう。乾き物如きで攻めすぎてもウザいかな・・・

 

 

 

鴨肉の味噌漬け焼き

 

 

 

肉の上品な味わい。

味噌に漬け込んだだけあって味わいも深く、鴨特有の旨味に伸びを与えています。が、バルサミコソースはなくてもいいかなと正直な感想です。お店のコンセプト上の試みでしょうけど、バルサミコの酸味が鴨の旨味を邪魔しちゃっている気がしました。

 

 

 

 

 

 

というロケーション!

窓際の席は人気のようです。それもそのはず、この景色は素晴らしいですね。ZONOの席からは拝めませんでしたが、桜より調理場が見えたことが幸せです!花より団子?!いや、花より調理場視察です!どーん

 

 

 

評!

日本の調味料を基本に創作した和にとらわれないメニュー構成、身近な和食、家庭料理チックなんだけど、どれもお洒落な仕上がりでした。日本のおかずの可能性を世界に向けて、そんな想いが確かにありました。ありきたりを追求することでこのような表現も可能なんですね。ただ、そのコンセプトに従業員が付いて行けていないのが残念でした。何より従業員の覇気がない・・・人の問題はどこも抱えているということですな!人に頼らず訴えかける仕組み、その辺りをZONOも追求していきたいと思いました。以上!

 

ZONOによるインスタ映え投稿も要チェック     

 

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!



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