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鳴門鯛焼本舗

2018.03.17


ZONOが行く…『飲食店調査』が始まる!

 

 

 

 

 

はい、六本木で一番のお店と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業者には恐るべき企画が始まりました!

その名も…「ZONOが行く飲食店調査」です!とりぞのオーナーのZONOがライバルを視察すべく動き出しました。もちろん、お客様にはお店の情報取集としてこの場をご利用頂ければと思います!

 

 

 

 

 

鳴門鯛焼本舗

 

 

 

焼きです!

今回はZONOが鯛焼きを好きだから調査している訳じゃないんです。この物件に興味があるんです。というのも、一つ前の『モナジェラ庵』は半年持たずに撤退しました。呪われ物件で如何に勝つか・・・ここを察知すれば繁盛店を創造する感性を養えると踏んでいるのです。

 

 

 

 

 

 

ェーン店でした!

そりゃーそうですね。ある程度資本がないと、こんな路面の一等地で勝負できません。そういえば見たことありますね、このどーんとしたファサード!見せ方や仕掛け方からして、戦略シナリオを感じます。あっ、ホームページはこちらです。

 

 

 

 

 

 

ープンしてまだ一週間!

ということで、5人体制でした。バックスペースにまだ人がいるのかは謎ですが・・・因みに「天然たいやき」とはなんぞやということで調べました。一匹ずつ丁寧に焼く”一丁焼き”という焼き上げ製法がウリのようです。職人が一丁2キロもある焼型に生地と餡をのせ火床の上でガチャガチャと移動させ直火で焼くという拘りです。だからそこの拘りを主張すべく「天然たいやき」と言っているんですね。だとすればその拘り製法を見せて魅せればいいのになとは思いました。せっかくの拘りも魅せなきゃ意味がありません!

 

 

 

 

 

 

種類買いました!

「十勝産あずき」はもちろんですけど、「鳴門金時いも」が尚更気になります。「アイスもなか」は今回は諦めました。まだ少し肌寒いので・・・てか、これは夏場対策ですね!鯛焼きという温かい食べ物を夏場に「アイスもなか」でフォローすることが狙いでしょう。以前の撤退した店舗が「アイスもなか専門店」だったことは不吉ですが・・・笑

 

 

 

 

 

 

皮がいい!

当たり前ですけど、薄皮が理想です。その分、餡子の量が増える訳です。厚皮で餡子の量をケチる商品には裏切られた気がしますもんね。因みに薄皮鯛焼きと言えば『浪花家総本店 』ですけど、ここはあそこには薄皮インパクト(もう餡子が皮になっている印象)では敵いませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

子が溢れる〜

鯛焼きの一つの指標、尻尾まで餡子が入っているかというもの。ここは合格でした。びっしりと餡子が詰まっていました。カリッとした食感の皮、しっとりと濃密な餡との相性は抜群です。鳴門金時いもの餡は、もうほとんど芋でした。余計な甘味がなくて気に入りましたが、やはり鯛焼きは普通の餡子がいいですなぁ〜

 

 

 

評!

しかし・・・鯛焼きで差別化って難しいですよね?何ならマズイ鯛焼きを食べたことがないです。じゃあ、リピートの理由って何だろうか、立地かなと。するとここは非常に好立地にありますね(ミッドタウンから渡る横断歩道から少し離れているのが苦ですが)。後、毛嫌いされないことです。なんか嫌な印象を受けるともう食べたくなくなりますよね。些細な出費って、意外に心理的要因に左右されやすい気がします。でも、ここも合格なんです!非常に好印象の接客でした。あとは付加価値です。実はこれも合格なんです。鯛焼きを渡す際に、「熱が篭ると皮が湿気るので開けたままでお願いします!」って言われたんです。この一言によって、皮が尚更パリッとしてた感覚を得ました。

 

ZONOによるインスタ映え投稿も要チェック     

 

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社

代表取締役(一生現場主義)

奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!



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