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上場物語218話

2018.02.11


上場物語は第三部に突入する!

 

 

 

 

 

はい!六本木に2店舗展開する”とりぞのオーナー”でもあり、

 

 

 

 

にて脱サラ開業の支援をしているZONOです♪

 

 

 

 

 

第一部「勇猛果敢」は幕を閉じた。一人で暴走してしまったZONO、第二部は「原点回帰」とし、モノの考え方に着目してきた。いよいよ第三部では戦略的に仕掛ける所存、「前代未聞」を掲げ上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰をも圧巻させる飲食店経営者への挑戦、『Z-marketing』の“マーケティングブログ”と連動して盛り上がる!

 

 

 

 

 

2月5日 マーケティング協会のマーケティングの定義

 

いよいよ本格的に始まります!

 

ZONO自身もドキドキしております。第3部の着地点がどうなるのか?自身も分かっていないのです。ただ・・・Z-marketingが始まり、ZONOの脳みはマーケティングで溢れています!そのインプットの数々をアウトプットできる場になればと思っているんです。大量アウトプットの法則覚えていますか?狙いはここです!もちろん、そこを越えてそれ以上の奇跡を起こす所存ですよ!

 

さて、先週も綴りましたが、マーケティングの定義をもう少し探っていきます。マーケティングに関する団体や、著名な方々の定義を引用していこうと思っています。

 

 

●日本マーケティング協会
「マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。」

 

 

日本マーケティング協会の定義は先週扱いました。3つのポイントに絞って説明しました。でもこれって非常に分かりにくい。逆に頭を抱えてしまった気もしますね。多分ですけど、非営利団体も活用できるように定義しているからだと思うんです。日本のマーケティングの権威ある団体ですからね、定義は非常に慎重になのでしょう。アメリカも同じく・・・

 

 

●アメリカマーケティング協会
「マーケティングとは、顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとって価値のある提供物を創造・伝達・配達・交換するための活動であり、一連の制度、そしてプロセスである。」

 

 

ZONO的にはアメリカは尚更難しく感じます。どんなケースにも当てはまるように表現が婉曲されていますね。となると・・・国を代表する組織の定義から学ぶのは危険かなと。一個人、しかもマーケティングにおける権威ある個人の定義を見てみることにしましょう!

 

 

 

2月6日著名人のマーケティングの定義 ピーター・ドラッガーの場合

 

ざっと見ていきましょう!

 

 

●ピーター・ドラッガー
「マーケティングはセールスを不要にする」

 

 

これがZONO的に一番好きな定義です。非常に分かりやすいですね。ディズニーランドは「来て下さい!」とは言いませんよね。なのに入場制限が掛かります。「入れて下さい!」ってお客の方が殺到するんです。凄いことだなと。Appleの新製品も特に売り込みはしません。Apple Storeで「買って下さい!」って営業された覚えありますか?並べられた製品にお客が群がり「下さい!」となるんです。

 

とはいえ、この定義は何をすればいいのか、Howの部分が弱いですね。マーケティングの結果は分かったんですが、その結果を起こすために何をすればいいのか・・・その辺りを明日は明確化していこうと思います。

 

 

2月7日 著名人のマーケティングの定義 セオドア・レビットの場合

 

マーケティングとは何のか?ピータードラッガーの定義をより明確化するべく今日はセオドア・レビットの定義を扱います。ちなみにこの人はマーケティング界のグルと呼ばれるハーバード大学大学院の教授でした。2006年に他界されましたが、今でも影響力は絶大です。

 

 

・セオドア・レビット
「マーケティングとは顧客の創造である」

 

 

ズバッと短文で纏めてくれましたね。やや抽象的過ぎますが非常に分かりやすいですね。顧客・・・ここでいう顧客はファンということがポイントです。見込み客じゃないですよ。見込み客ってのは、買おうか買わないか悩んでいる人です。顧客ってのは、一度商品を買ってくれて今でも使ってくれている人のことです。

 

レビットが主張したいのはファンを作ればセールスが不要になるということですね。Apple信者って言葉が誕生しました。信者はね、新商品の情報をあまり気にしません。新商品が出れば買うんです。お店も同じですね。とりぞの本館の常連さんは別館を作れば何も言わずとも顔を出して下さいました。

 

ピーター・ドラッガーとレビットの定義を合致すると「顧客を創造すればセールスは不要になる」です。おおぉぉ!!!!!ちょっと見えてきたんじゃないですか?!

 

 

2月8日 辞書によるマーケティングの定義

 

辞書を開いてみましょう!学習の基本です。分からなければ辞書を引くんでしたね。

 

 

三省堂大辞林
「消費者の求めている商品・サービスを調査し、供給する商品や販売活動の方法などを決定することで、生産者から消費者への流通を円滑にする活動。」

 

 

ふむ、ちょっと難しいけど、よくよく考えると理解が深まります。消費者が起点になっているのが、レビットと通ずるミソですね。「消費者が求めている商品・サービス」ってつまりはお客様のニーズってことです。お客様のニーズを調査して何を作るかということです。早い馬車が求められている時代に、フォードは車を開発しました。それと同じです。求めれているニーズなんです!

 

もちろん開発だけで終わりません。「販売活動の方法など」とあります。お客様に向けてどう販売するかのシナリオがポイントなんです。売れている商品って商品力ももちろんですけど、売り方が上手ですよね。如何に売るか、そこがポイントですね。例えば、ビオレは「手を洗う石鹸」と売らずに、「保湿力のある石鹸」って売って成功したんです。だって世の中に石鹸でたくさんありますよね。だからただ単に石鹸を売っても目立たない、つまり売れないんです。

 

ただこの定義・・・「方法など」とボヤかしている点がズルイですね。まだまだマーケティングの深さを物語っていますね・・・

 

 

2月9日 Wikipediaによるマーケティングの定義

 

今回はWikipediaによるマーケティングの定義です。やはり今はネット検索の時代、辞書なんか引いている時間が無駄です。時間の有効活用ならばすぐに「とは検索」です。実は、大辞林引いてません!ネットで検索して大辞林の定義が出てきたんでそれを引用しました。人生有限、辞書なんか引きませんよZONOは!

 

 

●Wikipedia
マーケティングとは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。

 

 

おぉぉぉ!!!!最初にこの文面を見ると訳わからないかもしれませんが、この一週間でいろいろと定義を見てますからね、より核心に迫ってきたんじゃないですか?お客様の真のニーズを実現する商品やサービスを作るんです。そしてポイントは「その情報を届け」ですかね。その商品の情報を届けて魅力を感じてもらうんです。発信の仕方がポイントになってきてますね。如何に伝えるか、そのメッセージの重要性をそこに感じ取れます。売上を上げるために打つ広告がそれに当たりますね。もちろん、最終的には商品価値を効果的に得られないといけない訳です。嘘や勢いで売ってはいけないという意味合いがそこには込められています。

 

この定義の最後が好きですね。「経営哲学、戦略、仕組み、プロセス」と。マーケティングはセールス以外の全ての活動ということです。非常に広範囲に及ぶということが伝わります。とまぁ、ここまで来てもまだ漠然としてますが、定義ですからね!曖昧なものです。

 

来週から具体的に突っ込んでいこうと思います!乞うご期待!

 

 

2月10日 マーケティングの定義から・・・

 

今週はマーケティングの定義を見てきました。マーケティング協会に始まり、マーケティング界の権威者、そして辞書やWikipediaです。様々な角度からあれこれ定義されていましたが、だいたい同じことを言ってますね。核心は同じです。定義なので当たり前ではありますけど、これがポイントです。何かを学ぶとき、まずはその学ぶことの核心を知ることが大切なのです。何を学ぼうとしているのか、あやふやなまま進めても、どこかで脱線してしまうのです。だって、世の中のあらゆる出来事は微妙に重なり合っていますよね?そうなんです。極端な例を挙げれば、物理を勉強してたら数学が出てきませんでしたか?そんな感じに経営学を学んでいると心理学に触れることがあるんです。だから脱線しないように学ぶ物事の核心に触れる必要があると力説したいんです。

 

特にマーケティングって非常に広範囲に及びます。つまりですよ!あらゆる分野と重なっているんです。だから非常に脱線しやすい分野、学ぶのが危険な分野だとZONOは考えています。最初に定義を知ることで、ここに関してはこれ以上は触れないでいいんだと気付ける自分に気付けます。マーケティングを極めるのに、心理学を極めてもドツボに嵌るだけです。目的はマーケティングです。心理学を極める必要はないんです!

 

と、熱く語ってしまいましたが、来週から本格稼働しますので、念には念ということで・・・

 

来週から盛り上がりますよ!どーん

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜216話

 

第三部:前代未聞

217話:前代未聞が始まる!

218話:マーケティングの定義



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