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上場物語211〜216話

2018.01.28


上場物語は第二部に突入する!ZONOは日誌を綴る・・・

 

 

 

 

 

はい!六本木に2店舗展開する”とりぞのオーナー”でもあり、

 

 

 

 

にて脱サラ開業の支援をしているZONOです♪

 

 

 

 

 

第一部「勇猛果敢」は幕を閉じた。一人で暴走してしまったZONO、第二部は「原点回帰」とし、ZONOは上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰をも圧巻させる飲食店経営者への挑戦、「原点回帰」は日誌スタイルにて始まる。

 

 

 

 

 

1月22日 プライミング

 

今日の営業を振り返り日誌を付けています。

 

連想ゲームを始めます!「赤→信号」「黄→バナナ」「青→空」と来ました。では「緑」と言えば・・・多分ですけど、「森」とか「葉っぱ」とか緑色のものを回答したと思うんです。これってZONOの策略だと気付きました?ZONOは敢えてそういうように導いたのです!

 

じゃあ仮に、「赤→情熱」「黄→興奮」「青→冷静」と来て、「緑」を言えば・・・多分、というか絶対に「森」とか「葉っぱ」って言わないんです。当たり前のようなこと言ってますけど、これがプライミングです。人の思考回路はまるで連想ゲームの如く前後の事象に関連性を以って展開してゆくんです。大したことじゃない?いやいや、もっと高度に展開すれば、プライミングはとんでもないパワーを発揮します。

 

例えば、色と感情を関連付けると・・・WEBなどの販売ページで客の感情を文面以外のところでコントロールできます。購入ページでは赤を主軸にデザインを施して情熱を沸かせる、中盤は青を主軸としたデザインで冷静に文面を読ませるなど。逆に、色を物と関連付けさせれば、天井を青く塗っただけで人は空だと受け取ります。こんな感じに、プライミングを仕掛ければ、自分の意図した通りに人を操れるのです。

 

続く・・・

 

 

1月23日 第一印象のプライミング

 

今日の営業を振り返り日誌を付けています。

 

プライミングは連想ゲームだと説明して来ました。となると、第一印象とも表現出来ますね。実際にその通りで、第一印象から連想ゲームがスタートするんです。なので、わざわざ仕掛けるという高度さを利用せずとも、第一印象に気を配るだけでプライミングの恩恵は得られるのです。

 

汚いエントランスを見たら、立て看板の汚い箇所に目がいき、次から次にお店の汚点を見つけ始めるでしょう。WEBサイトのリードに稚拙な文章を見つけたら、本文の中からも稚拙な箇所ばかりが気になり始めるでしょう。第一印象によってプライミングがどんどん加速していくと、最悪な事態に陥ることを容易く理解して頂けたのではないでしょうか?

 

もちろん、ZONOは高度に展開させます!温かいキャッチコピーからアットホーム感を伝えると、温かさからプライミングはスタートします。仮に「暇だから助けて!」と SNSで投稿してたとしても、温かさのプライムングにて、これはポジティブな投稿になるのです。単なるチェーン店が「助けて!」と投稿すれば、「大丈夫か?」と客は去るでしょう。先日の雪営業、スタッフが出勤出来ず妻に営業を手伝ってもらいました。1歳児の息子を抱っこして!来店客皆に「雪でスタッフが来れず、妻と息子に手伝ってもらってます!」と挨拶したんです。これにてアットホームのプライミングが始まったのです。お客様は赤ん坊の鳴き声を不快に思うどころが、温かく見守って下さいました。

 

ほら、最初の印象、第一印象で面白い程プラスにもマイナスにも揺れ動きます。髪がボサボサで眠たい顔で面接に臨めば、何が起きるか・・・プライミング恐るべし!!

 

 

1月24日 10回ゲーム

 

今日の営業を振り返り日誌を付けています。

 

プライミングの話をしています。今日はまた違う視点から考えてみます。「10回ゲーム」ってご存知ですか?「シャンゼリアって10回言って!」と指示して「シャンゼリア・シャンゼリア・シャンゼリア・シャンゼリア・シャンゼリア・シャンゼリア・シャンゼリア・シャンゼリア・シャンゼリア・シャンゼリア」と経った段階で「毒リンゴを食べて死んだのは?」と質問するんです。すると大半の方が満面の笑みで「シンデレラ!」って言うんです。答えは「白雪姫」にも関わらずに。

 

「シャンゼリア」と言う度に洗脳が始まっているんです。もう脳が「シャンゼリア」に汚染されるんですね。で、10回ゲームはゲームですからね、参戦者は負けじと熱くなるんです。だから尚更プライミングに掛かりやすいんです。「シャンゼリアって言わないぞ!」みたいな感情が沸き起こっているからこそ、「シンデレラ」と言ってしまうんです!

 

これ、10回ゲームに限りません。あなたが人に感じとって貰いたいことがあれば、それを自ら10回主張すればいいんです。1度言っても伝わりません。2度言っても言ってもまだまだ。3度でも弱い。10回言えば流石に伝わります。もちろん、会話だったら同じことを言えばバカにされますよ。なので同じことを視点を変えて言い続けるんです。すると知らず知らずのうちに、まるで10回ゲームかの如く、人は洗脳させるのです!

 

同じことを視点を変えて10回言い続けろ!どーん

 

 

1月25日 バーダー・マインホフ現象!

 

今日の営業を振り返り日誌を付けています。

 

そういえば、最近ディズニーランドに行って驚いたことがあります。「なんでこんなに子連れが多いんだ?!」と。ZONOはディズニーランドが大好きでもう何度も足を運んでいます。19歳の家出の時も一人でディズニーランドにお邪魔しました。そこでこう思ったんです。「アベックだらけじゃねーか!俺も彼女作ってラブラブデートしたい!」と。以前はアベックだらけだったので、最近のディズニーランドで「こんなに子連れがいたか?」と大いに戸惑ったんです。とはいえ、子供のためのテーマパーク”ディズニーランド”ですよね。子供がいない方がおかしいのです。

 

これこそが題目のバーダー・マインホフ現象です。この現象はFacebookの盗聴疑惑で取り沙汰されました。もともと心理学の世界では有名な現象なんですけどね。この事件でより話題となったんです。この事件、 Facebook広告がきっかけとなりました。とある男性が彼女とfacetimeで「キャットフードの購入を考えていると」相談したんです。その男性、今までネットでキャットフードを買ったことがないので相談したんですね。するとその翌日からその男の携帯にキャットフードの広告が出始めたという、これにてその男性はFacebookに盗聴されたと訴えた、アメリカで実際に起きた事件です。

 

Facebookの盗聴?どう思いますか?都市伝説なったようですけどね。実際は盗聴ではなかったようなんです。これこそバーダー・マインホフ現象です。その男性は彼女とキャットフードの話で盛り上がりました。彼女も詳しかったので尚のことです。そしてキャットフード関連で1時間くらい話してしまったんですね。それによって意識がキャットフードになったと。実は今までもキャットフードの広告は出ていたんですが、ただ気付かなかっただけ。意識すると世界が変わる。だからキャットフードの広告が余計に目に付いたんです。それがバーダー・マインホフ現象です!!!

 

上記のディズニーランド、最近ZONOに子供が出来ました。だから意識が子供に変わっただけの話なんです。19歳の家出、女に飢えていた。だからアベックばかりが目に入ったと。全く同じ世界なんだけど意識によって感じ取る世界は変わるんです。

 

続き・・・

 

 

1月26日 意識の世界

 

今日の営業を振り返り日誌を付けています。

 

バーダー・マインホフ現象から意識の世界の話をした。この意識、非常に大切なポイントであると感じています。例えば、夜空を見上げる・・・あれこれ星を見つけて考えるんです。では、今度は宇宙飛行士と一緒に夜空を見上げる・・・彗星や惑星に流星、星の違いを教えてもらいあれこれ考えるんです。同じ空なのに見える世界が全く違うんです!!!これが意識の世界の例えです。このように、飲食店経営を知れば知るほど、経営に対する意識が変わります。意識が変わって経営に臨めば、繰り出す手段は雲泥の差、全く違った結果が訪れることは容易に想像できます。

 

人を好きになるのも同じですね。気になると好きになるんです。これ、意識の世界にその子が入ってきたからです。両思いも普通の展開です。あなたを好きと言われれば、言ってくれた人を意識します。今まで意識しなかったのに。同じ世界なのに、意識でその後の展開が全く変わるんです。恋と接客は似ています。店サイドがお客様を意識すると、お客様もお店を意識します。顧客満足度って結局は意識の世界なんです!

 

そう!!意識の世界のキッカケが「バーダーマインホフ現象」であり、その後の展開が「プライミング」と言う訳です。どーん

 

 

1月27日 死ぬ気になるだけでいい・・・

 

今日の営業を振り返り日誌を付けています。

 

どうでしても後10万足りない時、あなたは何をしますか?

 

まず、誰もが安易に思いつく案として、休みの日も店を開ける考えが浮かびますね。日・祝が休みだとすれば、日・祝もお店を開けるのです。すると仮に各日に2万円売れたとして・・・月に2万×5日=10万で目標達成です。もちろん体が資本です。休息も大切です。ただ成功には限界への挑戦も大切です。特に大きな成功を掴むには、創業段階で無休は普通なことのように思います。この壁を超えない人が雇われの道を選び、この壁を超えられる人が起業を志すのだと思います。安定を求めるか、不安はあるが大きな成功を掴むために乗り出すか。

 

次に、営業時間を伸ばすということも安易に思い付きますね。やはり無休はキツイと思います。ZONOの場合、最初の1年は週休1日で臨みました。基本的に日曜定休日で、月曜日が祝日の場合は、日曜営業月曜休日としました。その代わり営業時間を伸ばす案が得策です。あまり大きな声で言えませんが、朝まで営業を何度かしました。仮に金曜日、朝まで営業して売上が2.5万UPとすれば、2.5万×4日=10万で目標達成です。

 

まだまだありますね。箱があるという利点を利用すればあらゆる商売が繰り広げられます。ZONOの場合、営業時間外に焼酎教室を開講しました。全く別の切り口で集客して売上を立てたのです。この利点はここに付きません。教室の参加者にこう言うことも出来ます。「教室終了後のお店でのご飲食は自由です。参加者には一杯サービスのドリンク券を差し上げますが・・・」大半の方が飲食して下さいます。30人名様集客出来たとすれば、教室参加費を2千円×30人=6万に半数の方が飲食されたとして単価3千×15名=4.5万なので合わせて目標達成です。一度に30人集客が出来なければ二回に分けて15人づつの開講でも目標達成です。

 

とにかく!誰も何もやりません!ここを出来る、何かが出来る、死ぬ気になれる、それだけに何かが変わるのに、何もしないのです。不思議ですが、皆が出来れば世の中皆が成功者ですからね。それでは成功のハードルが高すぎる!!皆がやらないから、成功のハードルは下がり勝ち続けることが出来るんです!もちろん、死ぬ気になることが何より難しいのでしょうが・・・

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜121話:脳というCPU

122〜124話:雑務分類と依頼の基準

125〜127話:RAMとROM

128〜130話:5つの思考

131〜132話:営業終了後に日誌を付けている?

133〜135話:嘘を付く王様嬢王様

136〜141話: ZONOピンチ

142〜147話:打倒apple!

148〜152話:雇われマインドとオーナーマインド

153〜158話:1日1回の小さな発明

159〜164話:超越的自発という独自用語

165〜169話:高度なポジティブ

170〜175話:無知最強説

176〜181話:自分を守るタイプ

182〜187話:渾身のレポート

188〜192話:ポジティブ忘年会

193〜197話:不機嫌なネガティブ野郎の掲載

198〜199話:明けましておめでとう御座います!

200〜204話:ナルシストの哲学

205〜210話:夢の可能性

211〜216話:プライミング



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