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利き酒はストーリー

2017.12.19


今週の『利酒道場ZONO(日本酒部門)』の開幕です!!

 

 

 

 

 

はい、六本木一押しのお店と言えば…

 

 

 

 

こと、唎酒師・焼酎唎酒師・ソムリエのZONOです♪

 

 

 

 

 

密かに話題になっている「利き酒セット」について綴らせて頂きます!

 

 

利き酒はストーリー

 

 

メニューには載っていないんですが、当店ではこのような試みが御座います。旬のお酒が楽しめる利き酒セットです(レギュラーのお酒でもお受けします)!本当はもっと大々的に宣伝したいんですけどね、全70席でのオペレーションを考慮して、こっそりブログ読者限定で提供してます。この特別感がいいでしょ?と、開き直りましょう!どーん

 

さて、今日はその利き酒セットに対して唎酒師ZONOの見解を申し上げます。上からですみませんが、実際お酒に関しては上なので、ズバッと申し上げます。利き酒セット、提供にはストーリーが欠かせません。どのようなシナリオを持ってお客様に楽しんで頂くのか、注ぐ内容より大切なのは注ぐ主のストーリーです。

 

利き酒は文字の如く、酒の味わいを利き分ける、比較です。数種類のお酒を飲み比べてその味わいの差を実感するという試みですね。つまり、比べることに楽しみを感じて頂けるストーリーが不可欠なのです。だから、注ぐお酒は何でもいいと思うんですよ。そこに注ぎ主がお客様に感じて欲しいストーリーが明確であることが大切です。

 

プロの利き酒と違い、お客様はお酒の知識があまりありません。だからその知識がない人にどう楽しんでもらうか、エスコートしてあげるのです。純米酒と純米吟醸を利き酒するならば、磨くことにより洗練される味わいの差がポイントになります。そこなんです。そこのポイントを語らずして、お客様は利き酒の楽しみを得られないのです。丸投げでもいいですよ。ただ、ぶっちゃけ利き酒は難易度が高いです。丸投げならば、楽しむべくポイントに気付かずして利き酒を終えるでしょう。

 

もちろん、ただ語っちゃダメです。蘊蓄のひけらかしならば不快感を得るでしょう。だからストーリーと言っているんです。例えば、九州の地図を描いて、「南に行くほどボリュームが・・・」と、北から南に利き酒をしてもらう。ほら、ちょっとワクワクして来ませんか?感覚的な要素。悲しくも、これは現実です。安い酒でも高いと言われれば美味しくなるんです。だからストーリーで、感覚を刺激、嘘はいけませんよ。

 

と、これはZONOの見解です。ただ、ずっと現場で酒を注ぎ続けて来ました。酒の種類じゃないんです!大切なのはストーリーだったんです!唎酒師ZONOに魅力を覚えましたか?ストーリーを込めた利き酒セット任せて下さい!

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社

代表取締役(一生現場主義)

奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!



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