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(木) 満席率10%

2020.11.19


「ユーチューバー店主のZONOです!まず・・・昨日は、大変ご迷惑をお掛けしました。満席率15%からのスタートで油断しておりました。せっかくのご来店にも関わらず、提供が遅れてしまって情けない限りです。何が起きるか分からないコロナ渦営業ですが、気を引き締めて臨みますので、また是非とも顔を出して下さい!」

 

《本日の動画》

 

山小舎の蔵「万膳酒造」の超限定品。一年に一度、鹿児島県出水平野に、真鶴が飛来した日に蔵出しされるという、なんともユニークな発売日が、焼酎ファンを刺激する。今年は・・・今年は・・・出水平野に、10月18日にやってきた!

 

真鶴

 

ナベヅルじゃだめなんだ!マナヅルじゃなきゃ蔵出ししない。鹿児島 出水平野 国内最大の越冬地(えっとうち)にツル飛来!このニュースを今か今かと待ち侘び、万膳ファンが垂涎(すいぜん)す!

 

今年も届きました〜真鶴2020!

 

万膳酒造といえば、霧島山中深く、天然の山女魚をも育む渓流「手篭川」の辺り、四季折々の自然との調和、 共存を願い、僅かばかりの木立を拓いた小さな山小舎の蔵。大正11年創業なのだが、三代目が他界した1次休業。その30年後、強い想いによりと、万膳酒造は新たなスタートを切る。

 

この蔵のポイントはなんといっても、木樽蒸留。木の優しさが飲み手を癒す。代表銘柄は「萬膳」黄金千貫、黒麹仕込み、常圧蒸留。「萬膳庵」黄金千貫、黄麹仕込み、常圧蒸留。そして今回の「真鶴」は白麹仕込み。麹菌の違いにてバリエーションを展開する。黒麹にて芋のコクを深く伝えた「萬膳」に、黄麹にて気品な演出をした「萬膳庵」。果たして・・・白麹でどのような癒しを与えてくれるのか?気になるよね?気になるけれども詳細は・・・CMの後で!

 

Let’s テイスティング〜

 

香りから・・・まなかな!似ている。万膳酒造って感じだね〜通ずる香りの立ち上がり、木樽だからかほっこりとする優しさある。で〜白麹だね〜芋がふわりと漂うもスッキリと控えめ、上品な印象。「萬膳」「萬膳庵」と比べると、一番普段の見慣れている芋焼酎っぽいかもしれないけど、一番優しい?アルコール感を香りに感じない。口に含むと・・・鶴!鶴ってこんなんだったって思った。じいちゃんちがアクネだからね、出水平野によく鶴を見に連れて行ってもらってたんだけど、あの光景が脳裏に宿った。ふわっと鶴が羽を広げるかのような、優しい膨らみ、ミルキーな円やかさ、であって、鶴の着地って、ふわ〜っと飛んで来て、さっと何もなかったかのように降りるでしょう。あんな感じ、終盤は意外に辛口で、グッとした余韻を口中に残す。冬を越し、また飛び立つその日を待ち侘びるかのように、じっと口中に味わいが止まる。出水平野で鶴を!

 

 

 

 

 

スペースマジック株式会社
代表取締役(兼 とりぞの店主)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に87席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!が、2018年7月、全権を委ねた店長に裏切られ閉店、12月には火災事故にて本館も失う・・・2019年、全てを喪失したZONOは、起死回生に向けて立ち上がる!そして今・・・『焼酎ユーチューバーZONO』として『焼酎利酒オンラインサロンZONO』を開設し、前代未聞な挑戦が始まる!2021年は書籍出版を目論む・・・

 

 

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