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2020.11.18


「ユーチューバー店主のZONOです!やばいやばいやばい!客足がまた遠のいてきたか?!一瞬盛り上がってきてたんですが・・・果たしてどうなる年末商戦!まさかの小戦?汗」

 

《本日の動画》

 

日本で初めてさつま芋が栽培された地「種子島」。そんな島で暮らす人々の日々の疲れを癒す酒として、地元で愛され親しまれてきた焼酎がある。上妻酒造さんの代表銘柄であり、1926年(昭和元年)の創業当初から守り続けられる伝統の芋焼酎。

 

南泉

 

「南泉」という酒名は、泉のごとくこんこんと湧き出るようにとの願いを込めて命名されている。さらに、なぜに南かといえば、種子島でも南種子島に蔵を構える蔵だからだ。補足として、種子島には、4つの焼酎蔵がある。上から、「甘露」で有名な高崎酒造、「久耀」「紫」で有名な「種子島酒造」、「島乃泉」が代表作の「四元酒造」そして、最南に、この「南泉」を醸す上妻酒造がある。

 

種子島の焼酎の特徴は、ふっくらしたニュアンスがある。テロワール的に南国であることはもちろん、種子島の土壌には豊富なミネラルが含まれており、この土壌のおかげで種子島産の芋は、糖度が高くなるとも言われている。また、安納芋の起源の地でも有名であり、あま〜いお芋を島民は好むのかもしれない。通常の芋焼酎、鹿児島本土の芋焼酎が「黄金千貫」を主流としているのに対して、「白豊」や「白さつま」等の白芋を使っているのも一つの原因。なんにせよ、ふっくら穏やかな酒質が種子島焼酎にはある。

 

さて、「南泉」。ほんとうに柔らかい芋焼酎だ。ふわりと漂う芋の膨らみ、白麹ならではのまろやかながらもドライなアフター。DANCHYU(2005年9月号)でレギュラー酒白麹大賞に選ばれてだけある、非常に味わいふかい焼酎である。

 

さぁ、本日はそんな種子島焼酎の、新焼酎だ!種子島のふわりとした酒質に新酒の荒さが加わると?いかんせん、不思議な味わいとなるのか?気になるよね?気になるけれども〜詳細はCMの後で!

Let’s テイスティング〜

 

見た目。新酒にしては、濁りは若干抑え目か?香りから・・・なぜ?ふわ〜不思議!新酒特有の荒さをふっくらと包み込む様相。豊満な酒質が、新酒香を隠している。いや〜香りだけだとあまり新酒っぽくないね!口に含むと・・・いがいがせん?いや〜レギュラーと通ずるふっくらまろやかさがあるね。一瞬ね、新酒の荒さ、イガイガ感をもオブラートに包み込むんだよ、でも中盤以降に新酒感が勝る。終盤は、イガっとした苦味がわりかし強めに強調されるかも。これは新酒であることを忘れさる、焼酎そのもののバイタリティーに感銘しちゃう。なんせ・・・南種子島の泉!ギャクの泉!寒いのでお湯割り!

 

 

 

 

 

スペースマジック株式会社
代表取締役(兼 とりぞの店主)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に87席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!が、2018年7月、全権を委ねた店長に裏切られ閉店、12月には火災事故にて本館も失う・・・2019年、全てを喪失したZONOは、起死回生に向けて立ち上がる!そして今・・・『焼酎ユーチューバーZONO』として『焼酎利酒オンラインサロンZONO』を開設し、前代未聞な挑戦が始まる!2021年は書籍出版を目論む・・・

 

 

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