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(金) 満席率30%

2020.11.13


「ユーチューバー店主のZONOです!今思いました。11月中旬、いつも通りだったら既に12月はほぼほぼ満席なのですが、今年は12月の予約ほぼ無しです!いや〜コロナがZONOにくれたもの、予約のない12月!?がび〜ん」

 

《本日の動画》

 

えっ?向こうが見えない。この白濁すごすぎる!!!これ・・・

 

嶋自慢

 

九州が中心の本格焼酎だが、ひとつだけ飛び地がある。それは東京の南方海上の伊豆諸島である。その訳は・・・幕末の嘉永6年(1853年)に、薩摩藩御用の廻船問屋の丹宗庄右衛門(たんそうしょうえもん)が、島津藩が幕府から問われた密貿易の罪を一身に被り島流の刑に処されたのだ。この際に、流されし丹宗庄右衛門が、鹿児島流の芋焼酎造りを持ち込んだ。

 

伊豆諸島の焼酎には特徴がある。鹿児島の芋焼酎は、基本的に米麹を使うのに対して、こちらでは麦麹を使用する、麦麹芋焼酎なのだ。理由はシンプルで、米より麦の方が島にあったからとのことらしい。その経緯で、麦麹仕込みの芋焼酎となる。

 

伊豆諸島とまとめていったが、大島・神津島(こうずしま)・新島・八丈島・青ヶ島等の島々によって構成され、焼酎蔵としては、9社低度ある。今日はその中の、新島に構える、「新島酒蒸留所」の焼酎だ。

 

この蔵に、「嶋自慢」という代表名がある。スペックとしては、紅はるか、麦麹。常圧蒸留。今日は、そんな焼酎の、蒸留仕立の新焼酎バージョン!とにかく蒸留したてを直ぐに瓶詰めしたのか、麦麹の影響か、この半端ない濁り具合・・・・気になるよね?気になるけれども味わいは・・・CMの後で!

 

Let’s テイスティング〜

 

香りから・・・ガス!ガス臭。原料の味わいを吹き飛ばす、新酒のパンチ、お見事といったところ。徐々に徐々に、ベニハルカのハニーな香りもあるかもしれないが、難しい。込み上げる麦の香ばしさの方が強いか?う〜ん。ただ、麦焼酎ではない。芋の感じが確かにある。口に含むと・・・自慢してぇ〜嶋自慢だけに。香りほどの荒くなく、そしてベニハルカの甘みをまずキャッチ。とはいえ揺さぶる荒さは徐々に強まってゆく。アフターにおいて、麦の香ばしさがバシッと全体をまとめあげるかな?う〜ん、普段九州の焼酎ばかり飲んでいるので、変な感覚がある。伊豆諸島の焼酎も飲めよ!紹介してよだって・・・・ZONOの営むお店の店名。とりぞの。ショルダーネームを言おう!「九州鳥酒とりぞの」自慢の店だ!(お前を島に流すぞ!)

 

 

 

 

 

スペースマジック株式会社
代表取締役(兼 とりぞの店主)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に87席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!が、2018年7月、全権を委ねた店長に裏切られ閉店、12月には火災事故にて本館も失う・・・2019年、全てを喪失したZONOは、起死回生に向けて立ち上がる!そして今・・・『焼酎ユーチューバーZONO』として『焼酎利酒オンラインサロンZONO』を開設し、前代未聞な挑戦が始まる!2021年は書籍出版を目論む・・・

 

 

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