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(火) 満席率10%

2020.11.10


「ユーチューバー店主のZONOです!昨日はビビった!満席率0%から50%越えました!ありがとう御座います!いや〜コロナ渦、予約が入らないので、何が起きるか分からない!とはいえ、二日連続そんなことを期待できない!だから・・・今宵も・・・助けて下さい!どどーん」

 

《本日の動画》

 

佐藤酒造は毎年限られた仕込みを行い、これまでに様々な取り組みをしてまいりました。それを同じ銘柄で製品化しているので、同じ製品が二度世に出ることはありません。無濾過の新酒は新酒の特徴であるインパクトと清涼感を持ち、その特徴をできるだけ蒸留直後の姿そのままで製品化しました。

 

あらあらざけ

 

佐藤黒といやー鹿児島の黒麹仕込みの芋焼酎として知名度高し、人気な焼酎だ。プレミア焼酎とはあまり言いたくないが、3Mの村尾の次に来るプレミアクラスの黒麹芋焼酎かもしれない。やはり、六本木という小洒落た街で居酒屋をやっているので、注文率は高い。黒麹仕込みの芋焼酎のどっしりとした味わいが非常に上品に訴えてくる、ハレの日にこそ飲んでほしいこの焼酎。そんな華を魅せる焼酎の新酒のしかも原酒。全く違うコンセプトがここにはある。

 

「今年はこれまでのあらあらざけの酒質を掘り下げるというテーマで仕込みを行い、よりガスを閉じ込め、より焼酎の新酒らしい酒質を目指しました。」

 

と、あらあらざけ2020の意気込みを拝見した。

 

他の蔵が、新焼酎を25度に加水した状態で出荷しているのに対して、新酒の原酒ということで出荷していることもこの酒にあるコンセプトを垣間見ることができる。実際に、あらあらざけは「佐藤黒の新酒」という切り口ではなく、チャレンジ焼酎との意で、2000年頃からオフィシャルに取り組まれている焼酎だ。2014年から「あらあらさけ白」の登場で、「佐藤黒」の新酒の原酒としての意味合いは強まってきている。実際に、黒麹仕込みの「あらあらざけ黒」と白麹仕込みの「あらあらざけ白」なので、佐藤黒と佐藤白との関連性は感じざる得ない。ただね、今年はその意味合いがまた弱まった。今年は、「あらあらざけ白」は販売はないとのこと、2020年は「あらあらざけ黒」のみの登場となる。これはどういうことか?蒸留方法の変更という告知もある。詳細はわからないが、あらあらしさの表現ということで、またチャレンジ焼酎的な意味合いが強くなっているなと感じた。実際に、佐藤黒が一つのタンクから瓶詰めされているとの保守はない。さまざまなタンクからのブレンドにて、焼酎は完成するので、「あらあらざけ」がまさに佐藤黒の原酒と断定できるものではない。なにはともあれ、蒸留方法を切り替え、望んだ、あらあらしさ!気になるよね?気になるけれども・・・詳細はCMの後で!

 

Let’s テイスティング〜抜栓・・・あらあらあらあら・・・香りから・・・あら!・・・強烈!いや強烈なガス!原酒だけに、膨らむ幅が太い。詰まった甘さ、香ばしさ、佐藤黒に通ずる気品なダークな印象はあるけど、あぐらをかいている、あれている。口に含むと・・・あ〜ら?フーゼルの味わい、口中いっぱいにガスが充満。で、そのガスを追いかけてくる芋の蒸したあま〜い香り、

 

あら?あらい酒だ。(いや、あらい 落ち)

 

 

 

 

 

スペースマジック株式会社
代表取締役(兼 とりぞの店主)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に87席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!が、2018年7月、全権を委ねた店長に裏切られ閉店、12月には火災事故にて本館も失う・・・2019年、全てを喪失したZONOは、起死回生に向けて立ち上がる!そして今・・・『焼酎ユーチューバーZONO』として『焼酎利酒オンラインサロンZONO』を開設し、前代未聞な挑戦が始まる!2021年は書籍出版を目論む・・・

 

 

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