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(月) 満席率10%

2020.11.02


「ユーチューバー店主のZONOです!あれ〜先週は満席になったのに、今週はヤバイかも?!ハロウィンだよ!ねぇー、もっと盛り上がろうよぉ〜因みに昨日は満席ありがとう御座いました!どーん」

 

《本日の動画》

 

1987年。もう30年以上も前のこと。80年代前半のチューハイブームで甲類焼酎の需要が急拡大。そこに対抗目を付けて、焼酎蔵が賛同し、乙類、本格焼酎を広くアピールするための日を制定することとなった。11月1日。

 

本格焼酎の日

 

焼酎において、特に芋焼酎。毎年8~9月頃の芋収穫後に仕込みが始まり、その年の新酒(新焼酎)が飲めるようになるのが11月1日前後。そのことから11月1日と制定された。また、神無月。全国の土地神様が出雲大社に集まるため留守になるので10月を神無月というが、11月1日は、逆に神様がお国へ帰るめでたい日に当たり、本格焼酎が毎年新しい芽を出す節日としてふさわしいとの理由もあるようだ。11月1日。いい月いい日と、それに一を一升瓶に見立てて、焼酎が並んでいるとの説もある。じゃあ、11月11日の方が?となりそうだが、それは・・・・ぽっきーの日だ!

 

その年の新酒、新焼酎とは言ったが、通常の焼酎と何が違うのか?まさに字のごとく新しい酒、焼酎。一般的な焼酎は、蒸留した蒸留液、焼酎を、そのまま商品にするのではなく、前年度から熟成させてきた原酒等とブレンドして、味を均一化整えて出荷されるのが一般的だ。だから、今年は味が違うねってことが少ない。中にはその年だけの焼酎で瓶詰めしたビンテージ焼酎もあるが、その場合も半年〜1年程度は寝かしているので、味は落ち着いている。新焼酎はできたてほやほや蒸留したてだからね、悪く言えば、荒々しい、味わいのバランスは悪く、酒質が整っていない。また、蒸留したての焼酎を、ほとんどそのまま無濾過の状態で瓶詰めするので、白く濁っている。通常は、濾過等でこの濁り成分を取り除き、また熟成を経て、この濁り成分が酒質に溶け込んでゆき、見た目はクリアになるのだが、新焼酎はこれらの工程を経ていないので、白く濁る。

 

味わいは、バランスが悪く、荒々しいとは言ったが、実はこの濁り成分こそが旨味でもあるので、ぎゅっと濃縮した強い甘味を感じるのも事実。新焼酎こそ最高だ!と唸る焼酎通も多い。新酒の出荷に合わせて、蔵を解放してお祭りを行う蔵元もある。かつては、新焼酎は、地元にしか出荷されていなかったが、最近では首都圏へも新酒を出荷す傾向が増えてきている。とはいえ、うまいとはいえ、この濁り成分は、油分でもあり、腐敗の元となるため、通年商品としては成り立ちにくく、この時期だけの、限定出荷焼酎ということで、年に1度の特別な焼酎となっている。 さぁ、そんな焼酎を飲みたいよね?飲みたいのならば・・・・新酒祭だ!ふーぜるふーぜる♪

 

 

 

 

 

スペースマジック株式会社
代表取締役(兼 とりぞの店主)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に87席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!が、2018年7月、全権を委ねた店長に裏切られ閉店、12月には火災事故にて本館も失う・・・2019年、全てを喪失したZONOは、起死回生に向けて立ち上がる!そして今・・・『焼酎ユーチューバーZONO』として『焼酎利酒オンラインサロンZONO』を開設し、前代未聞な挑戦が始まる!2021年は書籍出版を目論む・・・

 

 

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