WEB予約 youtubeチャンネル
店主ZONOのブログ

とりぞのブログ&情報

店主ZONOによるとりぞのブログ♪
日々更新!お得な情報を要チェック!

(月) 満席率10%

2020.10.26


「ユーチューバー店主のZONOです!先週の華金はありがとう御座いました!まさかの満席率100%越えにただただ涙!天城を越えた感覚です!さて、10月最終週はどのような盛り上がりを魅せるのか?ZONOの挑戦は続きます!!!どーん」

 

《本日の動画》

 

ちちはぎ、はははじ、あにはゆう、おとうとはきょう、こはこう、うちたいらかにそとなる。

 

平成元年

 

父は正義を守り、母は慈愛豊かになり、兄は弟妹をいつくしみ、弟は兄姉に敬順になる、子は孝行となり、家の内は平和になり、世の中もよく治まった。これは中国の歴史書「史記」からの引用。義・慈・友・恭・孝、人としての五つの道。内は家庭、外は世間。平成のもとになる「内平外成」というのは、家の中が平和になり世の中が良く治まったと言う意味であり、その始めの年と言うことで、『平成元年』と言う事である。

 

令和の今、あれくるこの狂うこの時世。平成を望み、この酒を飲ませていただこうではないか。

 

この焼酎を醸す、蔵元「都乃泉」は今はなき。創業大正11年(1922年)から87年間続いた老舗の焼酎蔵が2009年に蔵をたたんだ。なぜ、歴史が続かなかったのか?そこには、様々な要因があるだろうが、焼酎業界に関わらず、どんな会社にも継続し続けるとは限らない。時代の波に乗れなかったのか、後継者がいなかったのか・・・焼酎業界においては、癖のない焼酎、つまり減圧蒸留ブームが起きた際、常圧蒸留で原料本来の香りとうまみが残る焼酎を造っていた蔵の多くが苦境に立たされた。大手焼酎メーカーのパワーにより淘汰された蔵も多い。宮崎においては、あの霧島酒造の存在。テレビや広告、チラシのばらまき!景品で消費者を引いたり・・・小規模蔵は、なすすべなし。栄光の背後には衰退はつきもの。ZONOだって、個店の店主として、常に大資本の飲食店にビビる。だがしかし、終わってしまってもものは残る。現に、いまここに、この蔵が醸して下さった焼酎がある。消費物ということで、飲んでしまえばなくなるかもしれないが、モノは心にだって残る。地元の人は、今でもこの蔵の酒を恋し、実際には、地元民の声により、都乃泉と親交のあった生駒高原酒造が復刻版を商品化したりと素敵なストーリーもあると聞く。実際、この焼酎、この蔵のことをZONOは知らなった。これはZONOの誕生日に視聴者様がプレゼントしてくださった焼酎なのだが、今は無き蔵が、ここに幸せを起こせている。ありがとう御座います!すごいことじゃないでしょうか?

 

平成元年から眠った焼酎。これを味わう時、長期熟成という物に酔いしれるだけでなく、初心忘れるべからず!あの当時の立場地の日を思い返し、今頑張る!この30年ZONOはなにがあった?いろいろあった中で今がある。順調なときは驕るな!逆に苦しいときは、あの日の始まりの日を忘れるな!今は無き蔵が、伝えるメッセージ!負けるな!熟成酒に励まされ!
さぁ、そんな焼酎の味わい、気になるよね?気になるけれども〜詳細は〜

 

Let’s テイスティング〜

 

みよ!この琥珀。酒税法的に、ウィスキーとくぶんするため、樽色をあまり付けられないので、長期貯蔵とはいえ淡い輝き。香りから・・ほわん!樽香?いや、レーズン?樽の香りと芋の香りが相まって、その各々を超越した香りへとヘンゲしている。ラムレーズン?ラム酒に漬け込んだレーズン、いやブランデーに漬け込んだレーズン。洋酒ならばラム酒とブレンデーの中間に位置するだろう、甘い香りは穏やかで、アルコールっぽさもほどよい印象。そんな香りの全体をバニラエッセンスみたく品のある芳香が包み込む。誰も芋焼酎とは思えない異次元の香りへと変化している。単なる樽熟とも酒が熟成されたことによる星葡萄のようなかおりなのだと思う。口に含むと・・・・まろっ。まろやかで優しいけれども、風味が決して劣るべからず。あれ〜樽の感じがあんまりしない。熟成酒としてのレーズンのような甘さ、バターサンド的な感じもある。芋の甘みがクリーミーにレーズンを包み込む。度数低めだが、アフターの余韻、しっかり風味の伸びゆく様が優雅、歴史だ!まだ口中に残る。歴史は途切れても味は途切れない。そして、飲み手に勇気を与える。うちたいらかにそとなる。

 

令和 そろそろ 平成になる!

 

 

 

 

 

スペースマジック株式会社
代表取締役(兼 とりぞの店主)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に87席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!が、2018年7月、全権を委ねた店長に裏切られ閉店、12月には火災事故にて本館も失う・・・2019年、全てを喪失したZONOは、起死回生に向けて立ち上がる!そして今・・・『焼酎ユーチューバーZONO』として『焼酎利酒オンラインサロンZONO』を開設し、前代未聞な挑戦が始まる!2021年は書籍出版を目論む・・・

 

 

飲食店経営革命

〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

 

 




Top