WEB予約 youtubeチャンネル
店主ZONOのブログ

とりぞのブログ&情報

店主ZONOによるとりぞのブログ♪
日々更新!お得な情報を要チェック!

(金) 満席率80%

2020.10.23


「ユーチューバー店主のZONOです!久しぶりに満席の予感・・・昨日の閑古鳥に対して、今日は門前市を成す?!いや〜この不安定感に興奮する!さぁ、勝負に出よう!どどーん」

 

《本日の動画》

 

常時300本!六本木で一番焼酎を売る男、ZONOが営むは九州居酒屋だ!九州ということで、そりゃー焼酎を取り揃える。有名どころはもちろんのこと、お酒は旬ということで、季節限定の焼酎がずらりと並ぶ。

 

九州鳥酒とりぞの

 

誰もが心配されているかもしれない!「あいつ抜栓しすぎじゃない?」と。そんなに開けて大丈夫?と。正直に言おう!そんなに開けない方がいい!蒸留酒ということで、焼酎は劣化に強い!そりゃー熱を加え、蒸気に立ち上がったものが焼酎。だから基本的に腐らない。なので、醸造酒である日本酒やワインに比べれば、何十倍何百倍も品質を維持し続けられるパワーがある。焼酎は冷蔵庫に入れないでも大丈夫。冷暗所がベストだが、極端な話。床に放り投げてても、腐りはしない。とはいえ、蒸留酒は香りが命。蒸留しただけに、焼酎は立ち上がった成分、焼酎は、揮発性ある香気成分の集合体だ。そう、だから含まれる成分は空中に立ち上がりやすい。香りが飛んじゃうのはマジな話。試しにワイングラスに注いだ焼酎を1日置いておくと、次の日香りを嗅げば香りはほとんどしない。もう1日おいとくとする、口にすれば、もうほぼ水になっている。香り成分はアルコールにも起因するので、そりゃーアルコールは飛ぶ。アルコールスプレーをシュッと手にしてほっとけば、アルコールが蒸発するように、焼酎のアルコールだって同じく蒸発する。結論として、蔵から届いた焼酎の味わいを最大限に味わうならば、開戦後できるだけ早く飲んでしまうことがベスト。でもそんなに気しないでも。一升瓶には蓋がある。蓋をすれば、香気成分であるアルコールはこの中で止まる。実際、開封後数ヶ月の焼酎に、明確な味の違いとやらを感じたことはない。逆に、開封後の微量の空気のまじりで、味わいが熟成するのも事実。開封後逆に美味しくなるなんてことも。仮に、開封後味わいを変えたくなければ、ワインボトルの真空キャップみたいなものを、シュコシュコと用いればいいのかも。

 

とはいえ、蔵の方にも質問したが、「そんな味わいの差異に敏感に気付く人は焼酎飲まないんじゃない?」とブラックジョークをかまされた。確かに、瓶内の空気が増えてくると、味わいの変化は急激になるとのこと。なので、半分切った一升瓶はできるだけ早めに飲んでしまった方がいいとおっしゃったが、1年ぐらいは十分に耐えられると結論された。

 

さぁ、本題に戻ろう!「とりぞの焼酎腐ってる?」正直に言おう!抜栓開封後、1年も経った焼酎はお店にない。基本的に数ヶ月で焼酎は入れ替わっている。なんであれだけの焼酎を扱っておきながら、そんなことができると疑問に思われた方。反論させてくれ!六本木で一番焼酎を売るからだ!とりぞのには40名の大宴会場がある!仮に40名の宴会が入れば、ばんばんと客席に焼酎を置いていくので、消費はあっというま。こういうカラクリが御座います!それに、瓶底残り少ない焼酎は、ZONOの晩酌、スタッフとの飲み会で消費される。とりぞの焼酎腐ってる?たわけー(己で撒いた種)

 

 

 

 

 

スペースマジック株式会社
代表取締役(兼 とりぞの店主)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に87席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!が、2018年7月、全権を委ねた店長に裏切られ閉店、12月には火災事故にて本館も失う・・・2019年、全てを喪失したZONOは、起死回生に向けて立ち上がる!そして今・・・『焼酎ユーチューバーZONO』として『焼酎利酒オンラインサロンZONO』を開設し、前代未聞な挑戦が始まる!2021年は書籍出版を目論む・・・

 

 

飲食店経営革命

〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

 

 




Top