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(水) 満席率5%

2020.10.21


「ユーチューバー店主のZONOです!昨日も予約外で御来店殺到!感謝感激鳥白湯〜そろそろコロナも吹っ飛んだか?とはいえ、宴会場は寂しげ・・・87席の壁・・・負けてたまるか!!!」

 

《本日の動画》

 

「蒸留したて?えっ、どういうことですか?」いつも芋焼酎のお客様が、店主が手にしたボトルを目に、疑問符を浮べる。どうたらいつも焼酎は飲んでいるが、新焼酎とやらをまだ味わったことがないようだ。そこで店主が語り始める・・・

 

新焼酎

 

本日は皆様に、新焼酎が商品化される意味を、新たな着眼点で語らせて頂こう!これ、現場に立っているから、わかることなんです!六本木で一番焼酎を売っているからこそ、気付いた新焼酎の存在意義なんです!もしかすると、「新焼酎の商品化の意味は?」と焼酎ファンに質問すると、「そりゃー無濾過の焼酎が美味いから!」とおっしゃるかもしれません。確かに、荒々しさはあるも、旨味成分がぎゅっと凝縮された、できたてホヤホヤ新焼酎、とっておきの味わい演出として商品化されているでしょうし、蔵元さまだってそう考えて蒸留したての焼酎を瓶詰めしています。でも、サーブ側として、それ以上の意味、新酒の存在意義があると感じています。

 

この着眼点すごいですよ!焼酎蔵さま、この動画みたら喜ぶんじゃないかな?

 

いきますよ!例えば、レギュラーの杜氏潤平を頼まれます。飲み方をお聞きして、提供する。ボトルサービスもします。はい、以上。基本的にこれで終わりです。続いて、「蒸留したて杜氏潤平」を頼まれたとするでしょう?飲み方をお聞きして提供。ボトルサービル・・・「何?蒸留仕立てって何?」そう、質問へと広がっていくんです。いち完成系の商品。それを手に取った消費者は、それを商品としてすんなりと受け入れます。対して、普段と違う使用。いちおう商品化されていますが、通常の立ち位置とは違う、蒸留酒立ての無濾過の新焼酎。レギューラに対しては未完の状態。興味が湧くんですね。例えば、近所に新しいお店ができると、なんだなんだ?と興味を持つ。10年もやっているお店には、そこまで興味を示さないでしょ?これは例えが悪いか、例えば、スーパーの竹輪売り場に「焼く前のちくわ」ってPOPがあれば手に取らない?発酵される前の納豆。なんて商品があれば、必ず手に取ってなんだ?って思うでしょ?

 

そういうことなんです。新焼酎という商品のポジションは、飲み手に強烈な印象を与えるんです。き六を出して、なんですか?と言われることはありません。対して、こちらの無濾過のき六を出せば、基本的に「あれ?いつもと違う!」と話はなって、ZONOのプレゼンに熱がはいる。

 

まって、興味関心を行くことは、単なるきっかけ。重要なのはここから!果たしてZONOの着眼点は?気になるよね?気になるけれども・・・

 

ストーリーだ!基本的に、大半のお客様が、焼酎の作り方を知らない。焼酎を一個のもの商品として捉えている。だってそりゃーそう。レトルトカレーと食べる時、その工場の情景しかり、どのようにレトルトされたかなんて興味を持たない。基本的に人は、与えられたそのものを完成したひとつのものとして受け取る。だから、大半の方が、芋焼酎を飲みながら、芋畑を思い浮かべたり、杜氏の汗を感じたり、年季の入った蔵を脳裏に浮かべない。黄金千貫って何?麹って?

 

しかし、新焼酎。蒸留仕立て。ストーリーの始まりだ。これ、つい最近取れたお芋で、蒸留したの焼酎なんですよ。普段出回っている通年の焼酎は、蒸留後、濾過したり寝かして味を整えた焼酎なんですよね。焼酎のトレーサビリティー!今までは、単にひとつの完成した商品としてあった焼酎が、新酒を飲むことで、動的なストーリーある商品として、お客様に伝わる。機会があれば、原料のお芋や、麹酵母蒸留方法濾過無濾過、造りのことまで話が広がる。未完の美学。完成してないからこそ、始まる興味、そこから広がる焼酎の世界!「新酒って何?」是非とも当店で聞いてみて下さい。

 

 

 

 

 

スペースマジック株式会社
代表取締役(兼 とりぞの店主)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に87席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!が、2018年7月、全権を委ねた店長に裏切られ閉店、12月には火災事故にて本館も失う・・・2019年、全てを喪失したZONOは、起死回生に向けて立ち上がる!そして今・・・『焼酎ユーチューバーZONO』として『焼酎利酒オンラインサロンZONO』を開設し、前代未聞な挑戦が始まる!2021年は書籍出版を目論む・・・

 

 

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