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(木) 満席率0%

2020.10.15


「ユーチューバー店主のZONOです!今週の大穴です!順調だったのに〜久しぶりの0%!87席分の0席って汗。ここから如何に盛り上げるか・・・ブルブル!武者震い!どどーん」

 

《本日の動画》

 

今宵はブルームーンに照らされる。普段とは違う空気漂う幻惑な街並み。見慣れた風景が、今宵は様変わる。漆黒と青壁の狭間にあるこの照らめきに、飲み手の顔をも色を変える。蠢く自我は悪か正義か・・・惑わしの甘美なその光に、憂う。

 

ブルームーン

 

ブルームーンの言葉に惑わされてはいかぬ。青い月とはいっておきながら、多くの場合、ブルームンは青くない。ブルームーンの定義自体があやふやではあるが、一般的に、一月に満月が2度あることをブルームーンと人々は呼んでいる。一回の月ファーストムーンに対して、2度目の月がブルームン。でも、これは滅多に起きない。基本的、満月は月に一回。ただ、徐々に徐々にずれる時間の中で、2、3年に一度、ひと月に満月を2度見ることができる。これを人は「奇跡の月」とも呼んでいる。そんな奇跡な月だけに、ブルームーンを見ると幸せになれるだとか、そんな言い伝えが巷に溢れる。ブルームーンに照らされた男と女は、永遠に結ばれるだとか、ブルームーンの光に財布を当てると金運が上がるなんて声もある。なんとも人は楽観的な生き物なのだろうか…

 

さて、ブルームーンは、青くはないとは言ったが、青い月があるのも事実。実は、季節や気温、空気の澄み具合によって、普段より月が青く見えることがある。特に、火山の噴火や隕石の落下等で大気中に塵が散らばることによって、月の光が屈折し、まさに月は青く光るという。これぞまさしくブルームーン。この場合、自然体系が大きく崩れる現象との訪れとなる。なので、ブルームーンは不吉の前兆や予兆として、言い伝えられ恐れられてきた説もある。

 

何にせよ、ブルームーンは日常とは違う、非日常を与えてくることに間違いない。果たして、そんなムーンを名に冠した焼酎は、どのような味わい、世界観を魅せてくれるのだろうか・・・気になるよね?気になるけれども詳細は・・・CMの後で!

 

Let’s テイスティング〜

 

スペック。原料のお芋は紅はるか。遥かに甘い紅芋の王者。そのお芋を、生芋のまま、1ヶ月かけて、芋自身の酵素によって芋のデンプン質を糖化させる。さらに、その後1週間、氷結冷蔵で水分を飛ばしながら追熟を行い、糖蜜の状態にするという至難の技。氷結芋仕込み。氷結がブルームーンの冷涼な輝きと重なるのは己だけだろうか・・・

 

香りから・・・蜜のような甘さ!甘く芳醇だ。が、なんだか上品。ストロベリーのような酸ある甘さも見せつけて、引き締まった甘味を漂わせる。口に含むと・・・甘味と辛味との絶妙な混じり具合、微炭酸を思わせるきりきりとした心地があり、ドライな辛口気質を押し出すも、芋の甘さは常に前面に出ており、辛口とも言い難い、幻想的な痺れを口中に漂わせる。甘味じゃなくて甘美だ!甘さとドライなキレの共演が、まさにDrysweet!奇跡の月の幻想な世界観を描いている。

 

思わず悪だくみしてしまいそうな魅惑の味わいと共に、伝わるは、八千代伝酒造の蔵復興の物語。この美味さに酔いしれても、はたまた巡る日常に、また頑張ろうと思える憂いがある。あなたはこの月を、受け入れる覚悟はありますか?

 

漆黒と青碧の甘美

 

 

 

 

 

スペースマジック株式会社
代表取締役(兼 とりぞの店主)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に87席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!が、2018年7月、全権を委ねた店長に裏切られ閉店、12月には火災事故にて本館も失う・・・2019年、全てを喪失したZONOは、起死回生に向けて立ち上がる!そして今・・・『焼酎ユーチューバーZONO』として前代未聞な挑戦が始まる!

 

 

飲食店経営革命

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