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(火) 満席率10%

2020.10.06


「ユーチューバー店主のZONOです!安定的に予約は入ってきていますが、87席ですからね、いつでも空席ありです!完全満席はもう、半年くらい味わえてないなぁ〜そんな夢がまた見たいと思ったら、昨夜の夢は満席の店内を駆け抜ける夢でした。。。どーん」

 

《本日の動画》

 

夕焼け、小焼けで、日が暮れて、隊列組んで家路についた、田んぼのあせ道、赤とんぼ
黄金色の稲穂・鈴なりの柿の木・色づく里山。
深まりゆく秋の、昭和の原風景が、ここにある。
柿の木には、今にもポトリと落ちてきそうな「熟柿」が数個。

 

天高く 古里の野に 柿熟す

 

熟柿とは、よく熟した柔らかな柿のことを刺す訳だが、大辞林にはこのような意味も記載されてある。「熟した柿の実が自然に落ちるのを待つように、気長に時機が来るのを待つことにいう語」つまり・・・待ちに待った、この時期だけの贅沢ということか。熟柿と名したこの焼酎、八千代伝酒造を世に知らしめた焼酎といっても過言ではなかろう。年一のこの限定販売の焼酎を、八千代伝ファンは、待ちわびる。まさに、熟した柿が木から落つかのように、希少なその焼酎は、今を逃すと手に入らない。

 

「この柿の色の味がする焼酎をつくりたいな。」先代社長の一人言。その思いは叶う。「熟成の時を刻み、一年の集大成として、「熟柿」を蔵出しする・・・。」

 

深いなと思うのは、当蔵、八千代伝酒造は、30年ほど休業していた休眠蔵。2004年に再興し、めきめいきと人気を醸す焼酎を世に出す。一度は途切れても、先代の意が、今でも蔵にあるということに熱い思いを感じる。

 

いや、この蔵はストーリーブランディングが得意な蔵だなとも思う。もちろん、焼酎の味わいもあるのだが、その焼酎の味わいをストーリーで伝える、その技が長けている。八千代伝酒造の焼酎を飲むときは、必ず裏ラベルを目にして欲しい。そこには先代の話、杜氏の夢の話、蔵の復興物語。そこに刻まれたストーリーに、いつも引き込まれてしまう。酒に酔ったか、ストーリーに酔ったのか?

 

熟柿のストーリーはこうまとめられる。「蔵人たちの思いはひとつ。うまい焼酎を造ること。」さぁ、飲みたいよね?気になるよね?詳細は〜〜〜〜CMの後で!

 

Let’s テイスティング〜

 

スペック。原料芋 黄金千貫。国産米の米麹。黒麹菌。一次二次仕込み共に甕壺仕込み、約1年の甕壺貯蔵。抜け目ないこだわりを感じる。

 

見た目・・・とくに違和感なし。クリア。

 

香り・・・じゅく!熟成感、しっとりと落ち着いている。派手な立ち上がりはないも、じっくりと伝わる深さがある。香りだけだと、まだ控えめかな。口に含むと・・・かき!幅がある。線じゃなくて面として入ってくる。濃ゆい甘み、でもね・・・決して力強くはない、優しい甘み。とろんとした。ふわ〜んとした甘さ。熟した柿!?でも、若干の熟しキレていない部分が終盤に顔を出す。渋柿って感じ?最後にそんな渋さがある。これがキレ!心地よい渋みだね。口中に残る余韻は、甘さじゃなくて、渋柿。熟柿?熟女?ピチピチの逆じゃなくて、年齢から来る渋さもある
。だからなおのこと癒されて、杯が進む。

 

氷を入れてみよう。甘味が増した?甘さ、渋さって各々の要素が、単体でしかりと伝わる。うん、アフターのしぶさってのが消えたわけでない。水をさしてみよう。非常に伸びてくる。単体で伝わった要素が、じわ〜っと広がって、つながった。ソーダ割にしてみよう。おぉ、甘さが生きる。泡との立ち上がり。であって渋さが、アフターで、ソーダのキレと相まって、嫌味なく主張してくる。お湯割はどうだ・・・

 

以上、熟柿。どれも美味しかったが、甘みの引き立ちがあったロックが一番いいかな。ちょいと氷が溶けたぐらいが、伸びを見せてなお心地よかった。

 

熟した甘さ!でも熟女好きにはぜひ?(ロリコン は 吊るし)

 

 

 

 

 

スペースマジック株式会社
代表取締役(兼 とりぞの店主)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に87席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!が、2018年7月、全権を委ねた店長に裏切られ閉店、12月には火災事故にて本館も失う・・・2019年、全てを喪失したZONOは、起死回生に向けて立ち上がる!そして今・・・『焼酎ユーチューバーZONO』として前代未聞な挑戦が始まる!

 

 

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