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(水) 満席率10%

2020.09.30


「ユーチューバー店主のZONOです!撃沈・・・昨日は字の如く暇過ぎて衝撃で、沈没してました!ガビーン でも、だからこそお客様に密に接客できたのもあって、こういう日もいいなと思いました。コロナの暇さに慣れてきたZONO、もう思いっきり楽しんでいます!どーん」

 

《本日の動画》

 

明治32年、創業から続く大石酒造の代表銘柄。「鶴見」今日も鶴がやってきた。初代長次郎は、当時シベリアから阿久根に飛来していた鶴を見ながら、焼酎を飲むのを好み、自ら造った焼酎を「鶴見」と名付けたという。この時代の変遷を得て、変わるゆく味わいはあるも、ここに込めた想いは、今もここにあるのかもしれない。そして年に一度のこの時期、この想い、なによりも強く飛来する!その名も・・・

 

白濁鶴見

 

本格派、永遠の定番。ふっくらと膨らむ芋の味わい。黄金千貫でなく、白豊ならではの魅力かもしれない。芋焼酎の大半が、レギュラー芋焼酎、蔵の代表銘柄の大半が、白芋系黄金千貫を以って仕込まれる中、大石酒造は、白芋系でも「白豊」という品種を以って焼酎を仕込まれる。大石酒造のこだわりは「地産地消」のようで、地元で生産される素材を使い、地元で消費する。澱粉工業が盛んだった阿久根市で、広く植えられていた澱粉芋は「白豊」。そんな経緯が、白豊で焼酎を仕込む理由らしい。もちろん、そっちの方が美味しいからとも当主はいうし、出来上がる焼酎は人々にウケ、いまでは、全国で飲まれる焼酎になっている。

 

Let’s テイスティング〜

 

定番の鶴見。香りから・・・おぉ!芋のふわりとした香り、膨らむフレーバーが優しい。黄金千貫と違い、白豊には優しさがある。丸くのどかな印象。口に含むと・・・やはり・・・ちょんとしたタッチからまろやなか滑り、癖なく口中いっぱいに広がるこの味わい、うん!白豊の魅力だ。であって、アフターにかけての白麹のドライな締まり、うん、全体のバランスが非常にいい!黄金千貫ばっかり飲んでいる方には、是非とも「鶴見」味わってもらいたい!

 

さて、今日はここからだ本題だ!年に一度のこの時期に、この味わいが、派手になる。まさにそんな焼酎が届いた!それが・・・これ!!!白濁鶴見!!!気になるよね?気になるけれどもその間に・・・・CM

 

これ!激ヤバ!焼酎の個性を深く味わって頂くため、あえて蒸留してすぐ(検定後3日以内)の焼酎を無濾過で瓶詰め製品化したというもの。裏ラベルには驚くべき記載が・・・

 

Let’s テイスティング〜

 

白濁鶴見、香りから・・・ガガッ!なにせよ、この白濁感、興奮する!濃ゆい、濃ゆすぎる!焼酎液。杜氏の想いの溜まりに溜まった男汁か?うん、ふわ〜っと香るんだけどね、とはいえ白豊、うん、立ち上がる香りが力強いも丸く感じる。フーザル油の香りもその丸さに包み込まれている。荒々しいんじゃなくてボリューム感が強い。口に含むと・・・いくぅ〜大音量!すごい太いタッチだよ!ボワンと!レギュラーの鶴見の印象あるも、線が太い、毛筆ならば太筆でぐぐっとタッチしたかのようだ。油のギドギド感はアフターにかけて・・・

 

結論として・・・・溜まりに溜まった白濁感!(飲む 気が 失せる!)

 

 

 

 

 

スペースマジック株式会社
代表取締役(兼 とりぞの店主)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に87席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!が、2018年7月、全権を委ねた店長に裏切られ閉店、12月には火災事故にて本館も失う・・・2019年、全てを喪失したZONOは、起死回生に向けて立ち上がる!そして今・・・『焼酎ユーチューバーZONO』として前代未聞な挑戦が始まる!

 

 

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