WEB予約 youtubeチャンネル
店主ZONOのブログ

とりぞのブログ&情報

店主ZONOによるとりぞのブログ♪
日々更新!お得な情報を要チェック!

(月) 満席率5%

2020.09.28


「ユーチューバー店主のZONOです!気付けば9月も今週で終わりだと?毎月毎月と、燃えきらない感覚・・・お客様もきっと萌え切ってないのでしょう!さぁ、今からでも間に合います!どーんと盛り上げましょー!」

 

《本日の動画》

 

男はきっと蕾を見ていたはずだ。春先に開く、その蕾を見つめ、きっと思ったはずだ。蕾が開けば、この地に多くの人が賑わう。今でこそ、物寂しさあるこの母智丘が、春先には多くの人で溢れると。ただ・・・嬉しくも・・・悲しくもある。花開くはひと時のこと。花開かな時にこそ、伝えたい思いもあるが事実だ。

 

蕾千本桜

 

さぁ、やってまいりました!新酒シーズン到来だ!続々と新酒を入荷中!ZONOもただただ興奮が止まらない!今が旬、その味わいを、今だからこその味わいを、目一杯楽しんで欲しい!

 

新酒、新焼酎とは・・・簡単に言えば、蒸留したてのホヤホヤの焼酎のこと。角のある荒さ、無濾過による濁り、その濁り成分の植物性油脂のギドギドとした喉越し。決して、一般的には美味いものではない。サーブ側として、客を選ばず提供すると事故ってしまう。だって、未完、未完成の焼酎。でもそこに美学を感じるのは毎年のこと。未完の美学にこそ、新酒の魅力が詰められている。

 

新酒、新焼酎には、2つのパータンがある。一つは、ただ単に「新酒」と名乗るだけのもの。デザインそのまま、通年もののラベルに、新焼酎とだけ記される。この場合、肩ラベルに「新酒・新焼酎・無濾過」などと記される。濁りを見せるために、通年ものの茶瓶に対して、透明の瓶が使われるケースも多い。2つ目は、通年ものの新酒、新焼酎であるものの、敢えて新酒、新焼酎とは名乗らず、酒の酒名を変えて商品化されるもの。正直、この手のタイプは、初心者からすると非常に紛らわしい。その焼酎のポジションが謎で、味の想像つかないからだ。でも、ZONOは、この手のタイプはお洒落だなと思う。別に、一つ目2つ目と甲乙付け難いが、2つ目のタイプには、酒名に込めた味わい部分の楽しむ要素があると思う。そこを感じ取れば、尚のこと、新酒を楽しめると、思っているのだ。

 

柳田酒造の新酒こそ、まさにこの2つ目のタイプに君臨する。あの「千本桜」の新焼酎は、「千本桜新焼酎」とせず、「蕾千本桜」としたのだ。なぜに蕾なのか?言わずとも伝わるはず。花開く前の、蔵の味わい。なんとも風流な世界観。

 

柳田酒造における芋焼酎「千本桜」とは?昨日の動画をご覧いただければ、そこに秘めた想い、とくと感じていただけるはずだ。概要欄に載せておく。つまり、五代目が常に胸に抱えたその蕾、新酒としてだけじゃなく、彼の中で、常に秘め、毎年のように花開くのだ。

 

Let’s テイスティング〜

 

香りから・・・おぉ、フーゼルの油心地が程よい。黒麹の影響か、油臭あるも丸い印象がある?あれ?新酒なのに絶妙だ!花開く前の蕾。膨れ上がった蕾。ぐぐっと開く直前の情景が浮かぶ。花開くと言うのは、芋の香りが開くと言うこと。うん。芋が出そうで、まだ出ない。う〜ん、絶妙な焦らし。口に含むと・・・同じく、蕾。出そうで出ない芋感。新酒特有の油心地はもちろんあるも、ギドギドした舌触りは優し目。新酒にしては優しいタイプに入るのでは?まさにレギューラの「千本桜」を彷彿とされる芋の優しい甘みを感じ取れる。花開く前の蕾。まさに!

 

母智丘の桜並木。確かに花、華がある。でもその花、ふって湧いたように咲いたのではない。一の年の時を経て、ずっとずっと、その時のために、備え、準備してきた。決して春だけに魅了されないでほしい!いや、それでもいい!でも、蕾の己も・・・見て欲しいい!!!

 

 

 

 

 

スペースマジック株式会社
代表取締役(兼 とりぞの店主)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に87席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!が、2018年7月、全権を委ねた店長に裏切られ閉店、12月には火災事故にて本館も失う・・・2019年、全てを喪失したZONOは、起死回生に向けて立ち上がる!そして今・・・『焼酎ユーチューバーZONO』として前代未聞な挑戦が始まる!

 

 

飲食店経営革命

〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

 

 




Top