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(水) 満席率0%

2020.07.29


「ユーチューバー店主のZONOです!満席率0%なのに、手前のテーブル席は埋まります。いや〜泣ける!6年間やってきた資産です。なによりもの宝物、それはお客様です!この渦中を乗り越えれば、ZONOはまた強くなれる!新世界に向けて、舵を取る!どーん」

 

《本日の動画》

 

焼酎を愛する男であるのであれば・・・鹿児島限定「かいもしょちゅ」の夏バージョン!そのスペック、減圧焼酎ブレンドの美学を語りあげるべきでしょう!今日は熱くなり過ぎて長編となってしまいました。ユーチューバーとして、10分程度で纏めたいとは思っているんですけど、一本の焼酎の魅力を10分に纏めるなんてできません!お許し下さい!

 

夏のスペックに、ワクワクが止まらない。焼酎を愛してイカれた男、ZONOで御座います。このチャンネルで皆様に掴み取って頂きたいのは、新たな焼酎の愛した方。変態的焼酎の愛し方です。「変態的焼酎の愛し方」手にした焼酎、口にした焼酎、そこで感じた感覚だけで満足して欲しくない。様々な角度から、あらゆる視点でその焼酎を眺め、愛する!!!それが焼酎にのめり込む、変態的にのめり込む秘訣で御座います。もちろん、そのためにはあらゆる情報を収集する必要があります。それは大変なことかもしれません。だからZONOに、あなたの情報取集の役目を担わして下さい。その対価と言っちゃなんですが、チャンネル登録、評価ボタン、コメントを下さい!!!日々全力、命懸け、365日、焼酎を愛すため、動画配信加速して参ります!!!

 

今日は面白いです。顔を塗りたくったりするような、おふざけじゃなくて、焼酎のスペックが面白いです。鹿児島限定であることがもったいない。でも、こういった希少演出は非常に重要。実際、お店で紹介する時も、「鹿児島限定なんですけど…」って枕詞あるだけで、お客様の反応が全然違いますからね。「鹿児島限定なんですけど…」

 

これ、鹿児島限定の上に「夏季限定」です。限定のダブルパンチ!ワンツー。つまりね、通年は「かいもしょちゅ」っていう鹿児島限定の焼酎があるんです。「かいもしょちゅ」って、鹿児島弁で「さつま芋焼酎」という意味です。そう名乗るだけあってね、これはこれは非常に現地向きの、芋っぽさ溢れる面白いコンセプト。スペック的には、黄金千貫・黒麹と白麹のブレンド・常圧蒸留。まぁ、これだけ聞くと普通だけど、すえだれを多く含ませている焼酎。「末ダレ」焼酎の蒸留液って、香りの強いハナタレから、なかだれ を経て、風味の強い末だれと蒸留段階によって味わいが違うんですが、末だれは風味は強いも雑味も強い。だから末ダレカットっていう言葉があるように、ある程度の段階で蒸留をやめちゃうんですよね。でも、白金酒造は考えた。末ダレこそ、旨味が含まれている。だから、原料のお芋に拘り、しっかり皮を取り除き、綺麗に磨いたお芋、磨き芋で仕込めば、末ダレをふんだんにふくませても、そこまで雑味の影響は受けないのではないだろうか。そして、芋の風味を目一杯焼酎に取り込むことができたんだ。

 

これ、蔵の販売所でね、お聞きした話です。すぐさま、購入して、ZONOもハマった焼酎ですよ。白金酒造さんは、鹿児島市内から霧島市の方向へ、国道10号線を進んでいく途中にある蔵です。アクセスがいいんで、ZONOも何度かお邪魔しています。趣がいいんですよ!石蔵ね。国道沿いのどーんと。西南戦争のとき、西郷軍の陣屋になったといわれている石蔵。今では文化財に指定されています。石蔵の一階で焼酎が仕込まれる訳ですが、二階にね、超小型蒸留器があるんですが、これは本題と話がズレるので、おまけで語ります。

 

さぁ、そんな「かいもしょっちゅ」の夏バージョン!!!なにをしたの?!?気になるよね!?気になるけれども詳細は・・・CMの後で。

 

通常の「かいもしょちゅ」で、結構の時間を使ってしまいましたが、本題はこちらですよ!夏季限定、夏の「かいもしょちゅ」です。あの「かいもしょちゅ」の夏版。先述した通り、「かいもしょちょう」は鹿児島限定の芋っぽい焼酎です。そんなコンセプトを元に、夏を演じる!?悩みましたよ。スペックを調べず、二夜過ごしました。どう仕掛けたのか。どう仕掛けたのか。考えて考えて、いよいよ答え合わせ。減圧焼酎をブレンドしたんです!もっと、詳細に言うなれば、通常の「かいもしょちゅ」に減圧蒸留で仕込まれた焼酎の原酒をブレンドしたんです。その甲斐あって、着地度数は、28度と今まで紹介してきた夏焼酎の中じゃ、度数高めの仕上がりです。白金酒造は通常の「かいもしょうちゅ」の造りの拘りを貫きたかった。だから安易に、芋を変えたり、末だれカットしてみたり、そんな切口で飲みやすさを提案しなかったんです。通常の「かいもしょちゅ」に、調味料、スパイスとしてね、減圧蒸留で仕込まれた焼酎の原酒を添加した。減圧というスパイス!「減圧スパイス」このスパイスは、すっきりシャープなキレを酒質に与えることでしょう!

 

ではいきましょーLet’sテイスティング〜

 

香りから・・・おぉぉ!!!!減圧がきてる!!!結構添加したのかな?減圧蒸留特有のバナナ香が確かに乗っている。でも、そこはもちろん「かいもしょちゅ」しっかりとね、黄金千貫のどっしりとしたパンチを打ってくる。一瞬爽快で、油断したからこそ、この芋の重み、クラクラするね。口に含むと・・・あれ?減圧じゃない。どどど〜んと、進撃の巨人の登場。でもその後、シュートワイヤー飛んできて、バコンと巨人のうなじを一撃、この爽快感。香りとは逆ね。香りは最初が減圧、後から常圧だったでしょう?味わいは最初に常圧、後から減圧。

 

減圧という調味料、このスパイスが全体を、しゅっと引き締める。飲みやすさの演出。でも矛盾もしている。シュッと引き締まったからこそ、芋らしさを主張しているともいえる。スパイスというより注射?打てばバカでかくなる巨大な巨人だ。

 

まてよ・・・石蔵の中は時が止まっていた?高い壁に囲まれたように、石蔵は周囲との境界を張っていた。だから蔵に訪れた時、昔にタイムスリップしたかのような気分になれる。周囲には近代的な建物が立っても、蔵の中は昔と変わらず。じゃあ、石蔵は文明に取り残されたのか?いや、そんなことはなかった。石蔵の中で作り手は常に思い巡らせ夢をみた。時には調査兵団のように石蔵の外にでて、時代の変遷を感じてきた。と思えば、焼酎だけでなく、ワインや日本酒にまで手を出し、流行りものばかりに酔いしれる己が巨人か? いや、 ネタバレ 注意!!!

 

 

それでは皆様の愛のご視聴とご来店、宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

★九州鳥酒とりぞの★(全87席)
東京都港区六本木7丁目18-6
03–6804–3602

 

 




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