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(火) 満席率0%

2020.07.28


「ユーチューバー店主のZONOです!満席率0%に、興奮さえ覚えてきた!このどん底からの〜お客様の愛のご来店!今でゼロ売りの日が御座いません。もう・・・感謝感激鳥白湯!さぁ、行けるところまで行こう!その先に待っているのは・・・ZONO最終形態の店創り!どーん」

 

《本日の動画》

 

焼酎を愛する男であるのであれば・・・限定販売の「兼八」そう・・・トヨノホシで仕込まれ黄色のラベルの黄色の兼八は、何故黄色なのか、黄色の心意気で楽しむべきでしょう!!!いやぁ〜ちょいと不気味なので「閲覧注意」とさせて頂きました。おふざけをお許し下さい!!!

 

兼八といえば、言わずと知れたこれですよね。麦チョコフレーバーで飲むものを魅了する、まぁね、麦焼酎の王者に君臨すると言われる焼酎です。実際、現場に立ち、六本木で一番焼酎を売っていますけど、麦焼酎って言われたら兼八が圧倒的に有名ですよね?知名度でいうとね、いいちこでしょうけど、ちょっと贅沢な気分で麦といえば、兼八。常圧蒸留といえば兼八、減圧蒸留といえば中々。この両者のネームバリューは圧倒的ですね。他にも美味しい麦焼酎あるんですよ、泰明もね。ただ、実際に現場に立っての感覚だと兼八は圧倒的です。

 

そんな兼八を醸す四ツ谷酒造が仕掛ける限定焼酎となれば、それはそれは興味津々なわけです。しかも、黄色ラベル。尚更気になるね。やはり王者、デザインは同じでラベルの色を変えてきましたね。マーケティングには最高の戦略です。ネームバリューからね、コレクション欲を湧き立てる。絶対に欲しい一本でしょう。

 

今年は、コロナの影響で出荷が遅れていたようですが、5〜6月くらいにはいってきますよね。2017年でしたね、新登場は!発売当初は、騒がれて仕入れ困難でした。今では、供給量も安定してきたのかな?仕入れやすい印象はあります。とはいえ、年一の限定発売なので、逃すと翌年に持ち越しです。今年は、7月入っても、まだ入手できる酒屋はありそうでしたね。

 

さぁ、果たしてこの兼八…なんなの一体?気になる気になるけれども…その詳細は…CM

 

まずトヨノホシって麦の品種はなんなのか?「ニシノホシ」兼八といえば、はだか麦っていう通常の麦焼酎とは違う特別な麦で仕込まれています。麦講座をすると、麦ってのは皮麦と麦裸麦があります。で皮麦には二条麦と六条麦がある。一般的に、二条麦でお酒ビールとか麦焼酎が仕込まれ、六条麦が麦茶とか麦ご飯。対してはだか麦は、味噌とかの食品。本当はもう少し複雑ですが。なにはともあれば、はだか麦って、その名の通り裸。麦って皮に包まれている訳。それが裸なだけに、ちょいとはだか麦の方が貯蔵に優れず、希少性がある。兼八はそんなで原料からして優位性がある焼酎なんです。

 

さて、今日はニシノホシ。この品種はなんなのか?ニシノホシって二条大麦なんですよ!裸麦じゃない。こういうと大したことないように聞こえちゃいますが、品種改良の末、誕生した二条大麦の新品種なんです。しかも、焼酎用として開発された二条大麦なんです。つまり、分かりやすくいうと、ジョイホワイトや黄金まさりのような印象です。黄金千貫より貯蓄性に優れ扱いやすく、澱粉量も豊富、芋焼酎に適した品種として改良されたお芋。その麦版と思っていただいて間違い無いかと。その新品種の開発プロジェクトの前線に立った、委員長についたがが、当蔵、四谷酒造なんです!!!

 

もちろん!四谷酒造は、これじゃ満足しなかった。麦焼酎に最適な「ニシノホシ」で仕込みました!そんな安易な発表をしなかった。いいですか?言いますよ!カボス酵母!カボス酵母!大分県の特産品であるカボスから抽出した大分県独自酵母「焼酎用大分酵母」によりアルコール発酵した麦焼酎なんです。ロマンつまりまくりな麦焼酎を、味わいたくってしかたない!ではいきましょーLet’sテイスティング〜

 

今日は比較テイスティングでお届けします。まずは香りから・・・う〜ん。重厚感ある、しっかりとした常圧麦の漂い。どことなく上品さがあるのが、兼八のすごいところ。減圧ようなシャープなニュアンスも兼ねているんですよ。減圧じゃないんですよ、ただシャープなニュアンスだけね。続いて・・・トヨノホシ。あ〜同じ同じ系統。でも柑橘感、これカボスだね。こういっちゃ直球すぎるけど、通常の兼八にカボスを絞ったみたい。まじで。常圧感の洗練さがはんぱない。通常の兼八自体も上品だったのに、トヨノホシはマダムだ!!!口に含むと・・・しっかりとのる麦の甘み、焦げた香ばしさと融合して、本当に麦チョコみたい。力強いんだけど、荒さがなく上品だからね、これが麦チョコと言われた所以だと思うんです。対してトヨノホシ・・・これ〜もしかすると、己のポテンシャルによっては通常の兼八と間違うくらい同じタイプ。いやいや上品すぎてあれって思う。で研ぎ澄まされている。比較すると目に見えて分かるこの違い。カボスの酸味とまでは言い切れないけど、本当に兼八にカボスをしぼったらこうなるんじゃない?で、テイスティング終えてですけど、トヨノホシトしての味わいキャッチができていない。ただね、造り手としての扱いやすさ、それこそがトヨノホシなのかなとも思う訳。それにもしかすると、この上品さは、トヨノホシの影響かなともおもうわけです。にしても、黄色になれた気がする!!!いや・最初から・・・黄色!!!

 

 

それでは皆様の愛のご視聴とご来店、宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

★九州鳥酒とりぞの★(全87席)
東京都港区六本木7丁目18-6
03–6804–3602

 

 




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