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(火) 満席率0%

2020.07.21


「ユーチューバー店主のZONOです!またもや満席率0%!87席で0%は惨過ぎる・・・さて、どう生き残るか!生死を賭けた戦いが・・・今!始まろうとしている。。。。。」

 

《本日の動画》

 

焼酎を愛する男であるのであれば・・・赤兎馬最高峰「極味の雫」通常の赤兎馬の原酒であるのであれば、しっかりと比較テイスティングの上で、味わうべきでしょー!いやいや高価なお酒だけに、しかも大人気の赤兎馬シリーズの最高峰だけに緊張〜気合いを入れて臨ませて頂きます!詳細は動画にて♪

 

先日の「赤兎馬で三国志を演じる動画」はご覧いただけましたか?非常に好評、いや自己満でした。濱田酒造醸す「赤兎馬」ですが、非常に人気な焼酎です。こうやって現場に立って焼酎を、六本木で一番売ってますけど、でますでます。赤兎馬でます。酒名は、あの三国志の赤兎馬からでしょ。千里も走る名馬のような名酒を作りたい!その意からそう命名された焼酎です。だとすれば、赤兎馬、この焼酎の魅力を最大限に伝えるには、三国志を学ばなければ「赤兎馬」は語れない。そう思ってね。三国志を学んだ。その結果、お届けした動画が、先日の「赤兎馬で三国志」を演じる動画です。ぜひ、概要欄にも載せておりますので、チェックして下さいね!

 

さぁ、今日はテイスティング動画です。

 

これね。これ。あの人気な赤兎馬シリーズの最高峰「極味の雫」です。ようは、シリーズとはいいいましたが、後ろにも飾ってますが、原料別シリーズではない。要は原酒ですね。通常の赤の「赤兎馬」の原酒。それが「赤兎馬 極味の雫」なんです。「ごくみの雫」って呼んだ人がいます。「お前だぁー」「ヒッ」失礼しました。「ごくみ」じゃなくて、「きわみ」です。「焼酎の未来にWOWWOW」

 

にしてもね、赤兎馬って本当にすごい焼酎だと思います。スペックはね、黄金千貫・白麹・常圧蒸留ですよ。このスペックでよくもここまでフルーティーな味わいを出せたこと出せたこと。果汁
ですよ。マスカット果汁。事細かな製法は明かされていませんが、良質なお芋、そして何種類かの熟成した原酒をブレンドして仕上げたようです。減圧蒸留の原酒もブレンドしたとかいう噂も聞いたことあるんですが、実際は謎です。で、これね。極みの雫。その赤兎馬の原酒です。加水する前の状態を寝かして、そのまま瓶詰めされた焼酎なんですが。赤兎馬自体も貯蔵を経た焼酎なので、熟成の熟成ということですよ!いや〜興奮するね!

 

では、しっかり向き合いましょうが・・・その前に・・・CM

 

Let’s テイスティング〜

 

今日は比較テイスティングです。せっかくの原酒だからね、両者を比較してみようと思います。まず香りね。通常版から。う〜ん。ほんとマスカットのようなフルーティーな香りですよ。黄金千貫、白芋ね、蒸れた感じは一切ない。アル〜コールのトゲも感じませんね。紅芋かなって思わせる印象もあるんですけど、黄金千貫なんですよね。対してごくみ。いやきわみ。落ち着いているね、意外に意外。比較すると面白い、香りのトーンが落ち着いている、ただね、なんだかしっかりとした佇まい。ほら、ラベルに馬が、赤兎馬が記されている。高級感あるね。マスカットはマスカットでもしっかり太い、であって、非常に円やか。35度なんですけど、こちらもアルコール感を感じない。

 

口に含みましょう・・・濃ゆい。赤兎馬がすごいのここ。減圧蒸留の焼酎で、赤兎馬見ないなマスカット香を感じる焼酎って他にもあるんですけどね。赤兎馬はしっかり甘い、常圧蒸留で仕込まれているからして、風味が生きている。味わいね、香りほど、フルーツ感はない。もちろんね、マスカット果汁のようなジューシーさはあるのよ、芋の甘さってものもあいまっている。とはいえ、黄金千貫じゃない。紅芋っぽい印象はあるよね。ただコク、紅芋ならもうちょっとあっさりしているかな。コク・深みね。白芋でも白豊。白豊と紅芋を足して感じ。対して、ごくみ。もうわざとだろ!これこれ、原酒原酒。この濃厚な感じ。凝縮している。当たり前なんだけどね、赤兎馬が詰まっている。ぐっと舌を捉えて、最初のトーンは落ち着いているんだけど、そこからの開き具合、じゅわ〜って舌いっぱい、そして口中に膨らむ様はゴージャスだね。赤兎馬にはなかった芋感ってところもいよいよ顔出している。ただ上品にね。上品に黄金千貫が顔を出している。黄金千貫って香りに蒸れ、味わいにエグミ、苦味を与える品種だと思っているですけど、それがあるのよ、極みだと。ただね、磨かれていて、舌に優しく馴染む。これ、ぜひやってほしい飲み方。極みの余韻に、赤兎馬を被せるんですよ。ぐっと舌をとらえ、そこから長く広がる余韻。そこに赤兎馬が乗ると、波長がね、ぐーっと非常に綺麗に伸びていく。これ、原酒好きに朗報なんですけど、原酒を飲んだ後、レギュラーを重ねて欲しい。驚くほどにうまいから!原酒はレギュラーと セットで!

 

 

それでは皆様の愛のご視聴とご来店、宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

★九州鳥酒とりぞの★(全87席)
東京都港区六本木7丁目18-6
03–6804–3602

 

 




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