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2020.07.14


「ユーチューバー店主のZONOです!このままでは六本木で一番焼酎を売る男としての地位が危うい・・・コロナと雨に被害を受けた蔵元のためにも、焼酎を売らないといけない!次なる焼酎ブームを模索中です。。。」

 

 

《本日の動画》

 

焼酎を愛する男であるのであれば・・・赤松露を以って紅を論じよる!これぞ・・・「松露んじ拳法」なのです!夏季限定焼酎といえば、やはり紅芋仕込みだと思うんです。いろいろなコンセプトの夏焼酎を見てきましたが、分かりやすいですね、紅で夏の演出です。詳細は動画にて♪

 

夏焼酎といったら、やはり紅芋でしょ!いろいろなスペックの夏焼酎を見てきましたが、どれもコンセプトはスッキリ爽快でした。暑い夏に、グビグビと。癒しの夏焼酎で御座います。がね、やはり夏は紅芋、夏こそ紅芋と思うわけです。30本程度、夏焼酎を仕入れましたが、今後も続々と仕入れ予定ですが、紅芋仕込みの夏焼酎の比率は高いですね。紅芋にも種類はいろいろとありますが、紅芋全般、フルーティーな甘みからのさっぱりとしたキレ、紅芋仕込み焼酎の特徴だと思います。

 

さて、そんな紅芋でも、夏の代表格、これは外せませんって銘柄を今日は紹介します。松露酒造が成す「夏季限定白麹赤芋仕込み松露」略して「赤松露」。

 

ここで余談ですが、赤芋って言われた場合、気をつけて下さい!これややこしいんですけど、蔵によって違います。赤芋と言われれば、紅芋と紫芋を挿しますね。いや〜ややこしい!白芋に対して、赤ってことなので、赤っぽければ、紅だろうが、紫だろうが、赤芋と呼んじゃってます。いわんまでも、この松露の赤芋仕込みってのは紅芋のことをさします。対して、赤明るい農村や赤蔵の師魂でいう赤芋の赤は、紫芋なんですよね。もっともっとややこしいのは、沖縄で紅芋っていうと紫芋ですよね?紅芋タルトって有名でしょ?あれ紫芋じゃん!まぁ、意識すれば特に問題ないんですけど、赤芋は何芋のことを指すのか、意識して見て下さいね。補足でした。

 

では、本題に戻りましょう。赤松露ですが、もう夏焼酎の代表格といっていいでしょう!以前にね、紅芋焼酎の代表格として、小正醸造さんの「夏焼酎ひめあやか」を取り上げましたが、概要欄にも載せておきますね。うん、たしかにこちらも紅芋とはなんぞや、うまく表象された味わいです。優しいですよ。ただね、若干、仕込みに力強さが込められている。非常に優しい味わいなんですが、黒麹仕込みにて、多少の香ばしさ、黒いニュアンスがあるんです。それもそのはず、「夏焼酎ひめあやか」は小正醸造は小正醸造でも、「蔵の師魂」ブランドとして商品化されているんですね。黒麹仕込みの蔵の師魂だけに、やさしくもしっかりとした黒さはコンセプトにあったんでしょう。

 

またね、夏焼酎を語るとき、ZONOは宮崎かな〜とも思っているんです。宮崎ならぬ優しさ、穏やかさ、そういった酒質がね、夏焼酎としてまさにベストマッチなんです。「夏焼酎ひめあやか」確かに優しかった。でも鹿児島のど根性があった。たいして、こちら「赤松露」まさに宮崎ならぬ優しさ、そこからの紅芋焼酎。もう・・・ただただ優しい。まさに夏季限定夏焼酎です!

 

ということで、赤松露を以って、夏を論じる松露んじ拳法!いってみようと思います!が・・・その前に・・・CM!!

 

松露んじ拳法1:甘くもキレろ!
やはり、紅芋といったらこれですよ。ファーストタッチの甘み、果実のような甘み、フルーティーなんですよね。でも、最初のタッチからのアフターにかけのてキレ。全体的にさっぱりしているんです。甘くもあるも飲みダレしない。そんな拳法です・

 

松露んじ拳法2:常圧であれ!
やはり、芋焼酎は常圧蒸留です。もちろん賛否両論あります。スッキリさを求めて減圧蒸留を取り入れる気持ちは分かります。が、風味を最大限に生かしてこそ、原料をとことん活かせたと言えるのではないでしょうか?もちろん、白芋系で常圧は厳しいものがあるかもしれません。そこの壁にチャレンジした蔵もあるかもしれませんが、白芋の蒸れは、どうしても夏の爽快さの障壁になります。だから紅芋なんです。紅ならばしっかりと常圧蒸留にて風味を活かしても、クドくないんです。原料を最大限に活かしても、夏っぽくあれる、それが紅芋の強みでもあるんです。

 

松露んじ拳法2:度数を押さえよ!
やはり夏焼酎はグビグビがポイントです。喉を潤すためにスイスイと杯を進めたいんです。焼酎って他のお酒に対して、度数の高さが目立ちます。もちろん、割って楽しむ酒でもあるので、アルコール度数は調整可能ですよ。とはいえ、やはり最初の基準度数が低ければ、自然と、取得アルコールは低くなるものです。だって、お酒を飲みに行って、「今何杯飲んだ」とは気にしても、「今の摂取アルコール度数は何度だ」なんて気にしないでしょう。そういうもんです。なので、度数が下がれば、それだけ飲めるものなのです。

 

さぁ、クソみたいな拳法で失礼しましたが、いってみましょう!Let’s テイスティング〜

 

意外に意外、フルティーなんですけど、意外にふっくらしている。松露酒造はタイ米麹への拘りがある蔵でして、全体的に、このふわっとした酒質があります。でもそこはやはり紅芋、蒸れる感じはなく、締まる終息感はありますね。また、紅芋は紅芋でも赤いダイヤと呼ばれる「宮崎紅」松露酒造ある串間市のお芋を使用。こちらの芋の特性か、フルーツよりもほっこりした芋の印象もあるという、紅だけど芋っぽさがあるんです。口に含むと・・・いい甘み、しっかりと甘いねぇ〜フルーツ果汁という以上に芋の糖度を感じさせます。紅だけど紅に逃げない姿勢、伝わります。この赤松露に関しては謎ですが、ここの蔵元さん、全体的に、濾過控えめな仕込みをされるんです。多分、こちらも控えているのかな、しっかりと濃い味わいがありますね。だけれども、熟成しているのか上手く溶け込んでおり、嫌気は一切ないですね。更に20度、これにて伸びゆく様。紅だけれども、紅に安堵せず、宮崎蔵の優しさの中で、紅を強く伝える。まさに拳法。松露を以って紅を伝える。松露んじ拳法!(ただの・・・おやじ・・・ギャグ!)

 

 

それでは皆様の愛のご視聴とご来店、宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

★九州鳥酒とりぞの★(全87席)
東京都港区六本木7丁目18-6
03–6804–3602

 

 




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