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(金) 満席率4%

2020.07.10


「ユーチューバー店主のZONOです!日々、常連のお客様に助けられている。6年間やってきたからこそ。新規開店だったとしたらゾクっとする。さて、この先どうする?87席・・・広すぎる・・・でも夢もある・・・さて・・・」

 

《本日の動画》

 

焼酎を愛する男であるのであれば・・・大雨による災害!心が痛む思いです。まだまだ続く雨模様。ZONOに何ができるのか・・・晴れ乞いだ!晴天桜島を飲むべきでしょう!とはいえ、申し訳ないですが・・・この焼酎は嫌いなので、こうしました!ちゃんと謝罪しております。詳細は動画にて♪

 

災害のニュース、ただただ心が痛みます。焼酎ユーチューバーとしてできること、それはいつも通りの動画を送り続けること。次なる第4次焼酎ブームを起こす!それがZONOにできる、いやZONOがしなければならないことです。

 

とはいえ、雨に対して、スルーではなりません。九州へ。そして日本全土へ晴れの気を送るべく、本日は動画を一本作成ました。病は気から!天気も気から!ZONOはそう信じております。アイビリーサンシャイン!空前絶後の・・・そっちかい!

 

本日、晴れを願い、紹介させていただく焼酎はこちらです。晴天〜桜島!本坊酒造成す夏季限定焼酎です。大手だってしっかり仕掛けてきてますよ!夏だけに夏焼酎。みて、みてみてみて・・・この晴天!晴れ渡った桜島。まさに今、こんな晴天を望むばかりです。

 

鹿児島の夏は暑く、南国の太陽がギラギラと降り注ぎます。そして、大きな入道雲と澄み渡る空のもと、錦江湾(キンコウワン)に浮かぶ雄大で綺麗な桜島がその暑さを忘れさせてくれます。「青天 桜島」は、この美しい夏の桜島に吹く風のように、爽やかでクリアな酒質の芋焼酎です。

 

ほら、梅雨明けもあと少し。この焼酎を以って、晴天の気を送らせて頂こうとは思ったものの・・・この焼酎・・・ZONO・・・嫌いなんです。チーン さぁ、その理由、ZONOがこの焼酎を愛せない理由とは?さぁ・・・気になる答えは・・・・CMの後で・・・

 

いやぁ〜晴らしたい晴らしたい!だって酒名は「晴天桜島」ですよ。もうもう、晴れを願う焼酎としてはこれ以上の夏焼酎は無いわけです。でもね、ぞくっとするのよ!嫌いなのよ。いいですか?なぜ、ZONOはこの焼酎を嫌いなのか。スペックを聞くと納得ですよ。これ・・・減圧蒸留なんですよ!ダダダダ〜ンダダダダ〜ン

 

焼酎ユーチューバーとして、よっぽどの理由が無いかぎり、市場に存在する焼酎を平等に愛さなければいけないと思っています。が、己の嗜好には逆らえません。もし仮に、学生時代にタイムスリップして、卒業文集に「嫌いなもの」って項目があれば、ZONOはこう書きます。「減圧蒸留」
そうなんです。ZONOは減圧蒸留の焼酎が苦手なんです。

 

減圧蒸留、それは気圧を下げる、窯の中を真空状態にすると、気圧が下がり、沸点が上がる。つまり通常は90〜100度で蒸留する常圧蒸留の焼酎に対して、減圧蒸留は沸点が下がることで、40〜50度の低温で蒸留することが可能になる。これにて、軽快な味わいの焼酎に仕上がる。考えてみて欲しい。芋を鍋に入れて、100度でグツグツと煮込み続ける、対して、50度のお湯に芋を入れてみる。果たしてどちらのお湯が芋っぽくなるか?言わんまでも無い。このように、減圧蒸留で蒸留することにより、芋焼酎は風味が弱まり軽快な仕上がりになる。風味が弱まると・・・香りを前面にキャッチしやすくなる。それと、加熱処理による香気成分が少なくなり、原料の軽やかな香りが生きてくるとも言われている。

 

ファッキュー!なぜZONOが減圧蒸留を愛せないのか。それは・・・風味を愛しているから。アイラブ風味。もちろん、勘違いして欲しく無いのは、減圧=悪では無いということです。毎日現場に立って焼酎売ってますけど、減圧蒸留の焼酎が大好きなお客様いらっしゃますよ。なんなら、都内、六本木ならば減圧蒸留の焼酎の方が人気ですかね。がっくし。好き嫌いは人それぞれです。実際、都内での本格焼酎ブームの火付役となったのは減圧蒸留の焼酎です。いわゆる芋臭い焼酎の概念を変えるべく技法、減圧蒸留。この蒸留方法によるエレガントさ、気品さ、次なる焼酎ブームを起こす男として、無視できないでしょう。だから、ZONOは減圧蒸留と向き合います!

 

全てを受け入れて・・・テイスティングしてやろうじゃありませんか!Let’s テイスティング〜

 

うん、減圧の芋焼酎特有のバナナのような香り。これね、そのまんま醪みたいな印象かな。蔵見学に行くと、蒸留する前の醪の香りが辺り一面に充満しているんですけど、これ、あの香り。つまり、低温で蒸留することによって、醪が加熱処理されず、香りがそのまま焼酎に移っているんだと思うんです。うん。バナナみたい。でもね、このバナナみたいなもわっとした感じ、麦の減圧タイプの焼酎でもしますよね。アルコールにも起因する香りなのかもしれませんね。なんにせよ、この感じ、好き嫌いは分かれると思います。口に含むと、香りと同じく、バナナをタッチ、でもサラサラした感触で、なんならキリリと辛口な印象をアフターに与える。やはり膨らむ芋の感じは無いですね。う〜ん。ものたりない感じはありますが、口に残る感じが一切ないので、暑い夏にクイクイと喉を潤すにはいいかもしれませんね。実際、桜島スパークリングって商品があります。この晴天桜島を8パーセントまで加水して、発砲されたシュワシュワ焼酎です。つまり、ソーダ割がオススメということですね。

 

はい。「これで以上!」ってなると思いますか。ZONOは焼酎を愛してイカれた男です。だからね、焼酎に対しては、自分に正直でありたいと思っているんです。貴匠蔵等、本坊酒造さんの焼酎大好きです。減圧が個人的に嫌いという理由だけで、ZONOは本坊酒造の夏季限定焼酎を売らないのか?それは違います!全蔵平等です!ということで・・・・開発しました!いきましょー

 

「晴天桜島夕暮れスカッシュ」

 

晴天桜島のラベルを眺めながら、ZONOは思ったんです。こんな真っ昼間から飲んでいる場合じゃないなと。もちろん、昼間から飲む美徳はありますが、居酒屋を経営するものとして、やはり酒は夕暮れに飲むものです。だから・・・このラベルの晴天を早送りし、夕暮れにすることにしたんです。そして、ZONOにとっての減圧のデメリットでもある風味の弱さをうまく利用する。どうすると思いますか?減圧って、風味が弱まる、割り焼酎として活用できるんです。例えば、常圧蒸留の焼酎でお茶割りすると味わいが喧嘩します。しかし、減圧蒸留の軽減された風味ならば、お茶わりも可能なんです。そして桜島スパークリングの存在によるソーダ割の推奨。それらすべての要因を合わせ、私は開発しました。いきましょう!

 

「晴天桜島夕暮れスカッシュ」

 

氷を敷き詰めたグラスに、3割程度、晴天桜島を注ぐ。ミックスベリーを入れる。ソーダを注ぐ。レモンを絞る。ではいきましょう!どっくんどっくんどっくん。うん!芋を感じない!(焼酎ユーチューバー・・・失格!)

 

 

それでは皆様の愛のご視聴とご来店、宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

★九州鳥酒とりぞの★(全87席)
東京都港区六本木7丁目18-6
03–6804–3602

 

 



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