WEB予約 お客様の声
店主ZONOのブログ

とりぞのブログ&情報

店主ZONOによるとりぞのブログ♪
日々更新!お得な情報を要チェック!

中小企業診断士ZONO

2018.12.10


「とりぞの店主が中小企業診断士を目指す?!」

 

 

小企業診断士に合格するぞ!どーん

資格バカのZONOが、ソムリエの次は国家資格の「中小企業診断士」に挑戦します。果たしてZONOは何を目指すのか?なんにせよ、確実に合格を勝ち取るべく、ブログを活用して、一日一問、解いて説きます!この場を借りて受験勉強をすることをお許し下さい!人は欲に塗れて怠ける生き物ですからね・・・100%ルールで縛り付ける、そんな強制力が必要なんです!ZONOの挑戦は続きます・・・

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業経営理論 平成22第9問

企業は新規参入を阻止して競争激化を抑制しようとするが、他方では業界内部の類似する戦略をとる企業の 間で戦略グループが形成され、それが企業の自由な戦略行動を抑制するように作用し始める。前者は参入障壁 であり、後者は移動障壁である。これらの障壁と戦略の関係に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

 

ある技術に基づいて生産し販売される製品分野は、ライバル企業の間で製品の類似性が高くなるので、企 業は顧客忠誠心やブランド力を高めてライバルとの差別化を図ることが重要になる。

 

業界特有の販売チャネルや仕入れルートを同業者間で強化することは、他社の参入を防ぐには有効である。

 

業界内の競争を通じて形成された事業システムやマネジメント方式は、企業に戦略上の癖や慣性を生み出 すので、企業が移動障壁に直面する事態にはならない。

 

垂直統合や共同化は取引先への交渉力の強化や新たな技術の獲得には有効であるが、その縛りが強いと自 社の戦略の成否が他社の戦略展開能力に影響されるようになる。

 

同業者間に共通する戦略課題について協調を維持すると、やがて戦略の類似性が強まり、新規な戦略の展 開が困難になる。

 

 

 

では、解きましょう。参入障壁とは、ある業界に参入するときに発生するコストのことです。具体的には、規模の経済性、製品の 差別化、流通システム構築の容易性、法律規制などが考えられます。一方、移動障壁とは、ある戦略グループ(業界内の 競争企業で同一または類似の戦略をとるグループのこと)が別の戦略グループへ移行する際の参入障壁のことを いいます。移動障壁の例としては、①投資が巨額であるため戦略転換が困難、②企業の組織文化や組織構造により戦 略転換が困難、③製品や企業イメージにより戦略転換が困難、といったものが考えられます。 選択肢の内容をチェックしてみると、「ア」「イ」「エ」「オ」の選択肢は全て論理的に問題ない内容になって いますね。一方、「ウ」の内容は不適切です。「~企業に戦略上の癖や慣性を生み出す~」ことは戦略グループを 形成する要因となります。よって、異なった戦略グループ間においては移動障壁が生まれることになるでしょう。垂直統合とは、産業連関の中で自社の事業内容にとって川上や川下のプロセスを自社内に取り込み 統合することをいいます。(例えば、製造業であれば、研究開発(川上)、卸売、小売(川下)といったプロセス を取り込むこと)、共同化とは、販売チェネルや仕入れ等について他社と連携することです。

 

 

 

 

 

業経営理論 平成21年 第4問

ライバルとの競争は、市場でコストや差別化をめぐって展開されるばかりではなく、ビジネスのさまざまな 局面で戦略的に展開されている。そのような戦略の具体的な可能性として、最も不適切なものはどれか。

 

自社の主力製品の即席カップ麺にライバル企業が攻勢をかけてきたので、その対抗策としてライバル企業 が得意とする袋入即席麺に自社製品を大量投入することにした。

 

先端技術をめぐって有力な大学や各種研究機関との共同研究を他社に先行して確保し、自社の研究開発部 門の強化を図ることにした。

 

ライバル企業の得意とする技術分野は自社と異なっているが、ライバル企業の技術分野に属する独立の企 業を買収して、その技術を独占的に保有することにした。

 

ライバルの製品と技術差異はあるが、顧客は価格に敏感に反応するので、販売網を再構築し、ライバルと 同じ価格を守りながらシェアの増大を図ることにした。

 

旅客ビジネスにおいて、硬直的な価格体系や画一的なサービスを提供しているライバル企業に対して、同 一の路線を頻繁に利用する顧客のニーズに即して定時運行を心がけ心温まるサービスの提供をすることに した。

 

 

 

では、解きましょう。本問は、「マイケル・E・ポーター/土岐坤、中辻萬治、服部照夫訳『競争の戦略』ダイヤモンド社1982年」 の中に書かれている、「攻撃と防衛の競争戦略」に関するものです。その中でポーターは防衛戦略として、 ①構造的障壁を高める、②報復見込みを高める、③攻撃中の報復、④攻撃の誘因をなくす、の4つを挙げてい る。これらについて、選択肢毎に見てゆく。「ア」は「②報復見込みを高める」につながる。「イ」、「エ」、「オ」 はすべて「①構造的障壁を高める」につながります。これらに対して、「ウ」の内容では、ライバルよ り後発であり、障壁を高めるための企業買収にはなっていないことから、「①構造的障壁を高める」につなが るとは言えません。よって、「ウ」が最も不適切である。

 

 

 

 

 

業経営理論 平成20年 第3問

競争を通じて、同業者は似通った戦略をとるグループを形成することがある。このような現象や成立の理由 に関する説明として、最も不適切なものはどれか。

 

ある製品分野の生産のために垂直統合を強めると、企業の生産体制や製品ラインは似通ってくるので、戦 略グループが生まれやすくなる。

 

いったん戦略グループが形成されると、そのグループから他のグループへの移動は難しくなりがちである が、グループ内では競争関係は緩和される。

 

顧客層と製品ラインの幅を考慮して、最適生産規模を追求したり、共通コストの節約を図ると、次第に一 貫した戦略行動になるので、似通った企業の集団が生まれやすくなる。

 

同一産業内に複数の戦略グループが存在することが少なくないが、これは市場の広がりと製品ラインの絞 り込み等が異なるからである。

 

同一産業内の戦略グループ間で収益が異なるのは、それぞれの戦略グループが直面する脅威と機会が異な るからである。

 

 

 

では、解きましょう。ア 適切。戦略グループとは、特定の業界内で同様な戦略をとる企業群のことをいいます。家電業界のように、同 じような製品ラインと、同じような垂直的統合戦略をとる場合は、企業の生産体制や製品ラインは似通って くるのは当然です。 イ 不適切。同じ業界の中でも、製品ラインの幅、垂直統合の深さ、全国広告の規模、専属的流通、広範なサ ービスネットワークなどグループ特徴があり、他のグループに移動することは困難です。したがって、競争は激しくなります。 ウ 適切。戦略グループとは、ポーターが指摘した概念である。顧客層と製品ラインの幅というターゲットが 同じの企業群は、似通った戦略をとる企業の集団になります。 エ 適切。同一産業内でも、製品ラインの幅、垂直統合の深さによって複数の戦略グループが存在できます、。 オ 適切。産業間の収益性が異なるのと同じように、同一産業内の戦略グループ間でも収益性が異なるのは、 その戦略グループが直面する経営環境が異なるからです。

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで!

皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください


Top