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中小企業診断士ZONO

2018.12.10


「とりぞの店主が中小企業診断士を目指す?!」

 

 

小企業診断士に合格するぞ!どーん

資格バカのZONOが、ソムリエの次は国家資格の「中小企業診断士」に挑戦します。果たしてZONOは何を目指すのか?なんにせよ、確実に合格を勝ち取るべく、ブログを活用して、一日一問、解いて説きます!この場を借りて受験勉強をすることをお許し下さい!人は欲に塗れて怠ける生き物ですからね・・・100%ルールで縛り付ける、そんな強制力が必要なんです!ZONOの挑戦は続きます・・・

 

 

 

 

 

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こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業経営理論 平成23 第5問

企業の競争優位の源泉に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

 

企業と顧客の間で情報の非対称性が大きな製品・サービスでは、通常、ブランド・イメージや企業の評判 のような客観的にとらえにくい要因に基づく差別化の重要性が大きい。

 

顧客が支払う意思のある価格の上限が顧客の支払い意欲を示すと考えると、通常、差別化による優位は顧 客が自社の製品を競合する製品よりも高く評価しているという強みを持つことを意味する。

 

コスト優位は競合他社よりも低コストを実現できるため、通常、競合他社よりも低価格で製品販売しても 利益を確保できる強みを意味する。

 

コスト優位を確立した企業は、競合他社よりも常に製品1単位当たりのコストとそのコストの総額が低い ため、低価格で製品・サービスを販売できる。

 

どのような差別化による優位をつくるかを考える際には、通常、環境の変化だけではなく自社の強みと顧 客の範囲をどのようにとらえて定義するかが重要である。

 

 

 

では、解きましょう。本問はポーターの3つの基本競争戦略をベースとした出題となっています。 ア 適切。「情報の非対称性」とは、製品やサービスの内容等に関して企業側が知る情報が多く、顧客側が知 る情報が少ない場合を想定しています。顧客側が知る情報が少ない場合、通常、ブランド・イメージや企業の 評判のような客観的にとらえにくい要因に基づいて差別化が図られることが多いでしょう。 イ 適切。差別化されていれば競合他社よりも多くお金を支払うという意味であり適切な内容です。 ウ 適切。コスト・リーダーシップが確立できると、競合他社よりも低コストでの製品やサービスの提供を実 現できます。競合他社より低価格で販売しても、コスト割れしない価格設定をしない限り、利益を確保できる 強みがあることを意味します。 エ 不適切。コスト・リーダーシップ戦略では、その競争優位の源泉を「規模の経済」によるコスト優位と、  「経験曲線効果」によるコスト優位に求められます。「規模の経済」は生産規模が拡大することによって、製 品単位当たりのコストが低下することを指し、「経験曲線効果」は製品の累積生産量が倍増すれば、製品単 位当たりのコストが20~30%低減することを指します。共に、製品単位当たりのコスト低減がポイントだが、規 模の経済は生産が一定規模を超えると、設備投資が必要となり、逆に単位あたりのコストが上昇する可能性 があります。この点を考慮すると、中段の「競合他社よりも常に製品1単位当たりのコストとそのコストの総額 が低いため」の箇所は不適切な内容であることがわかります。 オ 適切。ドメインの定義につながる内容です。環境の変化を「顧客ニーズ(何を)」とらえることと置き 換えると、顧客の範囲を「市場・顧客グループ(誰に)」、自社の強みを「技術(どのように=製品形態)」と 置き換えることができます。この点が差別化による優位をつくる際にも重要な観点であることは言うまでもありません。

 

 

 

 

 

業経営理論 平成23年 第6問

中小企業ではニッチ市場に特化したり、特定の市場セグメントに自社の事業領域を絞り込んだりする集中戦 略がとられることが多い。そのような集中戦略をとる企業の戦略対応として、最も不適切なものはどれか。

 

自社が強みを発揮している市場セグメントに他社が参入してきた場合、自社のコンピタンスをより強力に 発揮できるようにビジネスの仕組みを見直す。

 

自社製品の特性を高く評価する顧客層に事業領域を絞り込むことによって、これまでの価格政策を見直 し、プレミアム価格を設定して差別化戦略に取り組む。

 

自社の得意とする市場セグメントに事業領域を絞り込むことによって、業界大手の追随を振り切ることが できるばかりか、好業績を長期に維持できる。

 

絞り込みをかけた事業領域の顧客ニーズが、時間の経過とともに、業界全体のニーズと似通ったものにな らないように監視するとともに、顧客が評価する独自な製品の提供を怠らないようにする。

 

オ 絞り込んだ事業領域で独自な戦略で業績を回復させることができたが、そのことによって自社技術も狭く なる可能性があるので、新製品の開発やそのための技術開発への投資を強めることを検討する。

 

 

 

では、解きましょう。ポーターの3つの基本競争戦略の中の集中戦略をベースとした出題となっています。集中戦略とは、特定の顧 客層、製品、地域などに経営資源を集中し、競争優位を獲得する戦略です。この集中戦略は、そのニッチ市 場に力を注ぐことにより大企業で組織全体に非効率が生じてしまう市場に特化した戦略であり、「差別化集中」 と「コスト集中」、または双方を達成する施策があります。 ア 適切。差別化集中戦略として適切な内容です。 イ 適切。コスト集中戦略から差別化集中戦略への移行を意味し、適切な内容です。 ウ 不適切。後段に「業界大手の追随を振り切ることができるばかりか、好業績を長期に維持できる」とあります が、自社が得意とする市場セグメントに事業領域を絞り込んだとしても、市場の成長がみられた場合、大手 が追随してくる可能性もあります。また、大手が参入してくれば、好業績を長期に維持できるとも限らないでしょう。 エ 適切。差別化集中戦略として適切な内容です。 オ 適切。差別化集中戦略により、自社技術の範囲も狭くなる可能性があります。よって、新製品の開発やそのための技術開発への投資を強めることの検討は適切な判断です。

 

 

 

 

 

業経営理論 平成22年 第2問

どの業種にもいわゆる勝ち組と負け組が見られる。激しい競争にもかかわらず他社よりも優れた業績をあげ ている企業の特徴に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

 

ある通信機器メーカーでは、生産を国内工場に集約して生産現場で厳格な品質管理体制をとり、堅牢な機 器と先進的なデータ処理を売りに、顧客の信頼を得ながら業界水準よりも高い価格で売り上げを伸ばしてい る。

 

ある町工場では単品物の受注に特化しているが、熟練を活かした加工技術を武器に、あらゆる注文に応え られる受注生産体制を敷いて、特定業種にこだわらない受注先を確保している。

 

健康食品を製造販売しているある企業では、顧客からのダイレクトな注文や問い合わせに応えるべく、コ ールセンターの充実を図るとともに、それを基にした顧客データベースを活かして、逆に顧客への情報発信 を行い、顧客との強い信頼関係の構築を目指している。

 

創業間もない中小化粧品メーカーでは、肌に潤いを与える希少な天然素材を活用した高価な基礎化粧品に 絞り込んで、全国的な広告宣伝と大手百貨店や量販店への出店を目指している。

 

激しい価格競争と急激な利益率低下のため大手の電子機器メーカーが撤退した市場で、ある中堅メーカー では海外企業からの低価格な中間財の調達と自社が得意とする実装技術を活かして、実用本位の機能に絞り 込んだ低価格製品で安定した売り上げを確保している。

 

 

 

では、解きましょう。選択肢の内容をざっとチェックしてみると、「エ」の「高価な基礎化粧品に絞り込んで」、「全国的な広告宣伝 と大手百貨店や量販店への出店を目指して」という箇所に違和感を覚えます。 化粧品は一般的に消費者が使用してみて初めてその価値や効果を判別できるといった性質を持ちます。というこ とは他のブランドへのスイッチングには当該使用体験を通じた評価が必要となるでしょう。そのような市場において創 業間もない中小化粧品メーカーが、いきなり高価な基礎化粧品に絞り込む戦略をとるのはリスクが高いといえます。また、 いきなり、全国的な広告宣伝と大手百貨店や量販店への出店を目指すという対応にも明らかに問題があります。一 方、その他の選択肢は全て適切な内容となっています。 なお、「オ」の内容にある「中間財」とは、消費財を生産するために投入される原材料、機械等の資本財の ことをいいます。

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで!

皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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