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中小企業診断士ZONO

2018.12.07


「とりぞの店主が中小企業診断士を目指す?!」

 

 

小企業診断士に合格するぞ!どーん

資格バカのZONOが、ソムリエの次は国家資格の「中小企業診断士」に挑戦します。果たしてZONOは何を目指すのか?なんにせよ、確実に合格を勝ち取るべく、ブログを活用して、一日一問、解いて説きます!この場を借りて受験勉強をすることをお許し下さい!人は欲に塗れて怠ける生き物ですからね・・・100%ルールで縛り付ける、そんな強制力が必要なんです!ZONOの挑戦は続きます・・・

 

 

 

 

 

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こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業経営理論 平成22年 第10問

マイケル・ポーターは、競争戦略を策定する際に考慮すべき産業の利益率や競争に影響を与える要因として、 5つを指摘している。最も不適切なものを下記の解答群から選べ。

 

買い手への対応は、消費者のクレームや消費者行動の変化に対処しつつ、高いマージンに結びつく市場と の良好な関係を構築することが重要である。

 

供給業者については、資金や原材料の供給先や労働市場との交捗力の保持が重要であるので、そのために は特定の資源の供給者に強く依存することなく、常に代替的な資源の開発に取り組むなど外部への依存性が 強くならないようにしておくことが重要である。

 

競争業者との戦いは、マージンの高いドメインに自社を位置づけて、そこでの防衛的な地位を保つために、 徹底した差別化戦略を展開することが第一に重要である。

 

新規参入については、その可能性や参入を受けた場合の競争の変化を分析して、自社の市場への参入障壁 をどのように築くことができるか、日ごろから注意しておかなければならない。

 

代替品は、大きな技術の変化や消費者のニーズの変化によってこれまでにない新商品として登場し、既存 の商品に取って代わる脅威になることがあるので、技術や市場のマク口なトレンドを見失わないように注意 しなければならない。

 

 

 

では、解きましょう。ポーターの5つの競争要因についての問題です。 選択肢の内容をざっと見てみると、「ウ」の「競争業者との戦いは、マージンの高いドメインに自社を位置 づけて、そこでの防衛的な地位を保つために、徹底した差別化戦略を展開することが第一に重要である」の内 容が明らかにおかしい。 ポーターの3つの基本競争戦略(競争優位を獲得する戦略)では差別化戦略以外にコスト・リーダーシップ 戦略や集中戦略(差別化集中、コスト集中)があり、差別化戦略が第一に重要であるとは言えないからです。 「ウ」以外の選択肢の内容は5つの競争要因を軽減するための内容としていずれも適切である。

 

 

 

 

 

業経営理論 平成18年 第1問

企業の競争状況に関する記述として最も適切なものはどれか。

 

一般に産業の成長が低下すると、その産業に属する企業の間の市場シェアをめぐる競争は激しくなる。

 

現有の生産設備をフル稼働させようとする同業者が多い産業において、需要の価格弾力性が低下すると、 価格競争は緩和する。

 

固定費や在庫費用が高い産業では、企業間の競争は概して緩やかになり、価格も安定化しやすい。

 

産業内で製品の差別化が難しくなるほど、企業間の競争は緩やかになる。

 

同業者の数が少なくなりながらも、圧倒的な市場シェアをもつ企業がないような産業では、企業間の競争 は緩やかになりやすい。

 

 

 

では、解きましょう。ア 適切。業界の成長率が低下すると、企業成長は市場シェアを高めることによってしか達成できないので、 競争は激しくなるのです。 イ 不適切。生産設備をフル稼働させることにより、規模の利益を得ようとする産業においては、需要の「価 格弾力性が低下する」ということは、価格を下げてもその率以下しか需要量が伸びないことであるから、価 格競争は激化しやすいでしょう。 ウ 不適切。固定費や在庫費用が高い産業では、それを回収するために販売量を無理に伸ばそうとする傾向が あり、企業間の競争は概して激しくなりやすく、価格も低下しやすいです。 エ 不適切。産業内で製品の差別化が難しいということは、製品・サービスに独自性がなく、競争は価格競争 という形で展開されやすく、企業間の競争は激しくなりやすいです。 オ 不適切。競合企業が規模や力の点で同じ程度の場合、同業者の数が少なくなりながらも、その中での競争 は激化して、生き残りを果たそうとする傾向が強くなります。

 

 

 

 

 

業経営理論 平成15年 第6問

競争環境に自社を位置づけることから生まれる競争優位の説明として最も適切なものはどれか。

 

多数の企業が完全競争する業界では、価格メカニズムが正常に働くので、合理的な意思決定が実現されて、 企業の収益性は概してよい。

 

中小企業が大多数の業界では、大手企業が支配的地位を比較的容易に築く可能性が高いが、零細市場ゆえ に収益性は低くなる。

 

取引ネットワークの中心に位置する企業は、情報処理コストがかさんで収益性が低下する。

 

ライバル間の競争は、ライバル企業の数が多くなるほど、また逆に少なくなるほど激しくなる。

 

立地、店舗ディスプレー、価格で優位な地位を得るには、ブランドの形成が有効である。

 

 

では、解きましょう。ア 不適切。完全競争の下では、価格メカニズムが有効に働くので、収益性は正常利潤に収斂し良いとはいえません。 イ 不適切。中小企業市場は労働集約的、多品種少量生産なので規模の経済を基盤とする大企業が必ずしも有 利とはいえません。 ウ 不適切。情報収集には有利となるので収益性が向上する場合も考えられます。 エ 適切。ライバル企業が少ない寡占市場は、相手の動きに対応することが必要となり、ライバル企業が多い 場合と同じく、競争は激しくなります。 オ 不適切。価格面ではブランドは有利となるが、立地、店舗ディスプレーで有利になるとは限りません。

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで!

皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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