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中小企業診断士ZONO

2018.11.27


「とりぞの店主が中小企業診断士を目指す?!」

 

 

小企業診断士に合格するぞ!どーん

資格バカのZONOが、ソムリエの次は国家資格の「中小企業診断士」に挑戦します。果たしてZONOは何を目指すのか?なんにせよ、確実に合格を勝ち取るべく、ブログを活用して、一日一問、解いて説きます!この場を借りて受験勉強をすることをお許し下さい!人は欲に塗れて怠ける生き物ですからね・・・100%ルールで縛り付ける、そんな強制力が必要なんです!ZONOの挑戦は続きます・・・

 

 

 

 

 

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こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業経営理論 平成18年 第4問

生産が拡大し組織が大きくなると、一般に規模の経済が得られるが、そのことによって生じる現象はさまざまである。規模の経済をめぐる現象の説明として、最も不適切なものはどれか。

 

会社の組織規模が大きくなるにつれて、規則や手続きを設けて組織の管理の複雑性を小さくすることが試みられることが多い。

 

規模が拡大するにつれて、生産現場で働く従業員の数が増大し、これまで生産に携わっていた従業員のコ ミットメントや従業員への人間的配慮が弱くなる傾向がみられる。

 

規模の経済が実現されると、その後の規模の拡大は生産の非効率を招くので、新規の設備投資は見送らなければならない。

 

最適生産規模を超えると、一般的に現有生産技術の生産性が低下し生産コストが上昇する。

 

単一大規模設備に異なる技術を混在させると効率が低下することがあるので、新規技術は規模の経済を阻害することのない制御可能なものに限定されがちである。

 

 

 

では、解きましょう。アは適切です。生産規模が大きくなれば、その組織を階層化しますが、それを効率的に統制する規則や手続きを設けて組織の管理をしなければ管理コストの増大を防げなくなります。イは適切です。規模が拡大するにつれて生産現場でも階層が多くなり、働く従業員に直接働きかけてモチベーションの向上を図るような人間的配慮が弱くなる傾向がみられます。ウは不適切です。規模の経済が実現されると、その生産量を超える生産は非効率となるので、新しい効率の良い設備の投資をしなければ、規模の経済を継続できなくなります。エは適切です。規模の経済学は生産量と費用の関係曲線で説明されるように、最適生産規模を超えると生産性が低 下し、不経済になります。オは適切です。規模の経済は、大規模設備の稼働率を向上させることにより得られるものであるから、稼働率を阻害することのない生産の同一性が求められがちです。

 

 

 

 

 

業経営理論 平成16年 第9問

企業は市場を介して他の企業と競争しながらも協調的関係を構築している。特に近年では中小企業において も、企業間の協調的な関係が戦略的に展開されることが少なからず見られるようになった。 このような戦略的な協調あるいは提携に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。

 

提携を通じて多くのパートナー企業に自社の技術規格を採用してもらい、自社技術をベースにした製品による市場占有率を高めることができる。

 

新規分野でのマーケティング・ノウハウが不足する場合、その不足を補完する目的で提携することができるが、提携先企業との競争が激化するので、戦略的提携はやがて解消することになる。

 

中小企業は業務提携を通じて集合戦略をとることができ、生産や物流における規模の経済を得ることがで きる。

 

戦略的提携は協定された範囲内での交換関係にとどまるので、互いに交流を深めても提携効果は変わらな い。

 

〔解答群〕

ア aとb イ aとc ウ bとc エ bとd オ cとd

 

 

 

では、解きましょう。aは適切です。自社技術に優位性がある場合は、設問のような提携で市場占有率を高めることは可能です。bは不適切です。ノウハウ提供企業は契約を結ぶ等で自社の主導権の維持を図ることが多いでしょう。cは適切です。生産や物流では規模の経済の効果がでやすいといえます。dは不適切です。必要に応じて提携の内容を広げることで提携効果を高めることはできます。

 

 

 

業経営理論 平成16年 第15問

企業間の提携やM&A(買収・合併)についての説明として、最も不適切なものはどれか。

 

M&Aは規模の経済をもたらすが、M&Aにともなう統合のコストがかかり、統合の効果があがらないことがある。

 

OEMやライセンス供与によってデファクト・スタンダードを構築することは可能だが、技術優位を失う可能性がある。

 

自社株を大量に買い込んで会社を非公開化して企業防衛を図ることをMBO(マネジメント・バイ・アウ ト)という。

 

戦略的提携では互いの交流頻度が高まるほど、提携企業間の協調関係は進展する。

 

オ 買収に対抗するために大量に社債を発行して財務体質を悪化させることをポイズン・ピルという。

 

 

 

では、解きましょう。ウはMBOの説明としてはポイントをはずしていますが、オが明らかな間違いのため、最も不適切なのはオとなります。こういう問題は注意ですね。因みに、MBOは現経営者等による現事業の継続を前提にした経営権の取得です。オのポイズン・ピルとは、買収防御のために、買収者以外の株主への増資や新株予約権付与により買収者の議決権の低下を狙う方法です。

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで!

皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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