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中小企業診断士ZONO

2018.11.26


「とりぞの店主が中小企業診断士を目指す?!」

 

 

小企業診断士に合格するぞ!どーん

資格バカのZONOが、ソムリエの次は国家資格の「中小企業診断士」に挑戦します。果たしてZONOは何を目指すのか?なんにせよ、確実に合格を勝ち取るべく、ブログを活用して、一日一問、解いて説きます!この場を借りて受験勉強をすることをお許し下さい!人は欲に塗れて怠ける生き物ですからね・・・100%ルールで縛り付ける、そんな強制力が必要なんです!ZONOの挑戦は続きます・・・

 

 

 

 

 

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こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業経営理論 平成26年 第7問

規模の経済と経験曲線および経験効果に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

 

規模の経済と経験効果は連続的に生じ、コスト低下の効果が生じない停滞期間が存在することは少ないが、物理的な特性が効率性の向上の水準を制限する場合もある。

 

規模の経済の追求には相当額の投資が必要であり、多くの場合、特殊化した資産が投資対象となって長期間にわたって実現されるコストの減少を通じた投資回収を目指す。

 

規模の経済は、ある一定程度の総生産量が増加することによるコストの低下を指し、大規模な工場施設の建設などで模倣することはできるが、経験効果の構築にはある程度の時間を必要とする。

 

規模の経済は、業界内において利益をあげられる企業数の上限を決定する一因となり、市場規模に対する生産の最小効率規模が大きいほど、当該業界に存在できる企業数は少なくなる。

 

経験曲線は累積生産量の増加に伴ってコストが低下することを表し、累積生産量に対応する技術の進歩や改善等の要因からも生じるが、生産機能において生じる経験効果に限定されない。

 

 

 

では、解きましょう。規模の経済は、企業が生産規模を拡大すれば、大量購入により仕入価格を低減することができたり、規模が増大しても必要な労働力や固定費が同じ比率で増加しないため、生産物の単位当たりの平均生産コストが低下する現象を言います。経験効果は、ある製品の累積生産量が大きくなるほど、労働者が仕事に習熟し、作業方法等の改善が進んだり、技術が進歩するため、その製品の単位当たりコストが低減する現象を言います。アは不適切です。規模の経済は大量購入時や新規生産設備の稼働時に効果が生じます。連続的に生じるものではありません。 なお、規模の経済は最適生産規模を超えると生産性が低下し、生産コストが上がる場合もあり、物理的な特性が効率性の向上の水準を制限する場合もあるという点は正しいでしょう。経験効果は連続的に生じる点は正しいです。しかし、物理的な特性が効率性の向上の水準を制限する場合もあるという点が不適切です。イは適切です。規模の経済を働かせるために大量生産や大量販売を行うためには相当額の投資が必要となります。規模の経済の効果によるコスト削減によって、投資回収を目指します。ウは適切です。経験効果は労働者の習熟度や作業方法等の改善の結果のため、時間を必要とします。エは適切です。規模の経済が働く業界では、規模が大きい方が優位で、利益を上げられるが、そのためには多額の 投資を必要とします。このため、参入できる企業が限られてきます。オは適切です。経験曲線(本問では経験効果と経験曲線が混在しているが、同じと考えて良いでしょう)は労働者の習熟度や作業方法等の改善から生じ、これらは販売などの生産機能以外においても生じます。

 

 

 

 

 

業経営理論 平成25年 第4問

他社と連携を考慮する企業にとって、企業としての独立性を維持し、企業間に緩やかで柔軟な結びつきをつくるには、戦略的提携が有効な戦略オプションのひとつである。戦略的提携に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

 

企業の評判に悪影響が起こる可能性は、戦略的提携における裏切りのインセンティブを抑制する要素とな る。

 

戦略的提携が希少性を有しても、低コストでの代替が可能であれば、その戦略的提携は持続的な競争優位 をもたらさない。

 

戦略的提携によって、新たな業界もしくは業界内の新しいセグメントへ低コストで参入しようとするのは、 企業間のシナジーを活用する試みとなる。

 

戦略的提携を構築する際、その主要な課題はパートナーが提携関係を裏切る可能性を最小化しつつ、提携による協力から得られる恩恵を最大限に享受することである。

 

内部開発による範囲の経済を実現するコストが戦略的提携によるコストよりも小さい場合、内部開発は戦略的提携の代替とはならない。

 

 

 

では、解きましょう。戦略的提携に関する問題です。アは適切です。戦略的提携において、裏切り行為を行った提携企業の市場または業界における評判に悪影響が起こる可能性があることは、裏切り行為を行うインセンティブを抑制する要素となりえます。イは適切です。戦略的提携による競争優位性に希少性があるとしても、当該競争優位性について、他企業により低コストでの代替が可能である場合は、代替されるのは時間の問題であり、持続的な競争優位性はもたらされないでしょう。ウは適切です。例えば、技術力に優れた企業と当該技術力を反映した製品の販売において活かせる販売チャネルを有する企業による戦略的提携により、新たな業界もしくは業界内の新しいセグメントへ低コストで参入しようとするのは、当該戦略的提携による企業間シナジーを活用する試みとなります。エは適切です。選択肢アでも触れた、提携企業の裏切り行為によるリスクの最小化と、提携による協力から得られ るメリット享受の最大化が、戦略的提携における主要な課題です。オは不適切です。内部開発(企業内部での開発)による範囲の経済を実現するコストが戦略的提携によるコストよりも小さいのであれば、内部開発は戦略的提携の代替となります。よって、「内部開発は戦略的提携の代替とはならない」とう内容は不適切です。

 

 

 

業経営理論 平成24年 第9問

アライアンスやアウトソーシングに関する次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。

 

企業を取り巻く環境は、グローバル化や先端技術の開発の進展などに伴って、かつてない要因をはらみながら激しく変化している。このような環境の変化に対応すべく、企業は他の企業や関係機関と連携を模索することが多くなり、戦略的にアライアンスを組む事例も報道されるようになっている。しかし、アライアンスが意図した成果を実現するには、相手をどう選ぶかにも増して、アライアンスのマネジメントが重要であること を見落としてはならない。 他方、市場を通じて業務の外部化を図るというアウトソーシングも頻繁に実施されるようになった。何をア ウトソーシングするかの検討は慎重でなければならないが、委託者と受託者の関係についても注意しておく べきであることは指摘するまでもない。

 

(設 問) 文中の下線部のアウトソーシングを戦略的に展開する際に注意すべき点に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

 

アウトソーシングの受託者が多くなるにつれて、利害関係や連携方式が複雑になるので、アウトソーシン グの調整を担当する部署を設けて機敏な対応を確保するべきである。

 

アウトソーシングの主たる目的である相乗効果や新規事業の創造に結びつくには、実務レベルでの密な意見交換や共同事業を推進するべきである。

 

自社能力の強化に振り向ける資金とアウトソーシングに伴う費用の負担と便益を比較することで、アウトソーシングに踏み切るかどうかの判断をするべきである。

 

受託者の能力不足や非協力的な態度が判明した場合、アウトソーシングの解消や違約による損害賠償を視野に入れてアライアンスの解消を検討するべきである。

 

独自な能力をもつ受託者からは、共同事業を通じてその能力を学ぶ姿勢をもつように連携関係を強化するべきである。

 

 

では、解きましょう。アウトソーシングに関する出題です。アウトソーシングとは、従来の社内業務を外部の専門業者に委託し、 業務品質の向上と競争力を向上させることです。従来の外注と異なる点として、「①外部企業の専門性やノウ ハウを活用する」「②自社のコア・コンピタンス分野に経営資源を集中する」が挙げられます。アウトソーシング のメリットとデメリットとして、次のようなものが考えられます。 メリットは「①コスト削減」「②内部経営資源の有効活用」「③外部経営資源の利用や取り込み 」で、デメリットは「①社内ノウハウ等の流出」「②柔軟な対応が困難」「③従業員のモラールの低下」「④アウトソーシン グ先との調整コストの発生 」か考えられます。アは適切です。アウトソーシングのデメリット④に関する内容です。イは不適切です。相乗効果や新規事業の創造がアウトソーシングの主たる目的ではありません。よって、その目的のために実務レベルでの密な意見交換や共同事業を推進することは適切ではないでしょう。 ウは適切です。外部企業専門性やノウハウを活用するのか、あるいは、自社のコア・コンピタンス分野に経営資源を集中するのかの意思決定については、かける費用と効果をどちらの面で実現するのかの判断が重要です。エは適切です。アウトソーシングのメリットが得られないならば、損失が発生する可能性があってもアライアンスの解消の検討は必須です。オは適切です。アウトソーシングのメリット③に関する内容です。

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで!

皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

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スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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