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中小企業診断士ZONO

2018.11.25


「とりぞの店主が一日一問を説く?!」

 

 

小企業診断士に合格するぞ!どーん

資格バカのZONOが、ソムリエの次は国家資格の「中小企業診断士」に挑戦します。果たしてZONOは何を目指すのか?なんにせよ、確実に合格を勝ち取るべく、ブログを活用して、一日一問、解いて説きます!この場を借りて受験勉強をすることをお許し下さい!人は欲に塗れて怠ける生き物ですからね・・・100%ルールで縛り付ける、そんな強制力が必要なんです!ZONOの挑戦は続きます・・・

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業経営理論 平成28年 第3問

近年、自社の経営資源を活用して成長を図る内部成長とともに、外部企業の経営資源を使用する権利を獲得するライセンシングや、外部企業の持つ経営資源を取得して成長を目指していく買収が活発になっている。これらの戦略に関する記述として、最も適切なものはどれか。

 

相手企業のコア・コンピタンスとなっている技術を自社に吸収し、自社の技術水準を上げていくためには、 買収よりも独占的ライセンシングを活用する方が適している。

 

既存の事業が衰退期に入っている場合、当該業界における市場支配力を高めるには、既存の経営資源を活用するための投資を増強していく内部成長よりも、競合企業を買収する方が適している。

 

国内で高価格な製品を製造・販売している企業が、新興国で新たに低価格製品を販売して短期間のうちに軌道に乗せるためには、現地の同業企業を買収するよりも、独自に販売ルートを開拓していく内部成長の方が適している。

 

製品メーカーが、稀少性の高い原材料メーカーとの取引を安定化し、取引費用の削減をしていくためには、 買収によって自社に取り込むよりも、ライセンシングによって関係を構築する方が適している。

 

 

 

では、解きましょう。買収(M&A)とライセンシングの支配権の強さの違い、買収(M&A)と内部成長の事業立ち上げスピードの違いについて理解していれば容易に解ける問題です。アは不適切です。一般的にコア・コンピタンスとなっている技術を独占的にライセンシング供与されるとは考えにくいでしょう。また、コア・コンピタンスは競争相手が模倣しにくいものです。ライセンシングを受けても活用するのは困難であり、活用するには企業ごと買収する方が適しています。イは適切です。同一業界で市場支配力を高めるには、買収により競合企業のシェアを取り込む方が早く、また、シェア増加により規模の経済も期待できます。ウは不適切です。国内で高価格は製品を販売している企業が、新興国で新たに低価格製品を販売して軌道に乗せるには、現地での販売チャネル、現地市場に関する知識・ノウハウを必要とします。それを短期間のうちに軌道に乗せるには内部成長より現地の同業企業を買収する方が手っ取り早いでしょう。エは不適切です。ライセンシングよりも買収の方が支配権は強いです。従って、本選択肢のようなケースで取引を安定させるには支配権の強い買収の方が適しています。

 

 

 

 

 

業経営理論 平成28年 第9問

企業は市場の変化に対応するため、限られた経営資源を特定の事業や事業領域に集中特化し、事業活動の一 部をアウトソーシングすることがある。企業のそのような戦略対応に関する記述として最も適切なものはどれか。

 

アウトソーシングすることによって、自社能力の適用の幅が狭くなり、顧客ニーズへの対応力も弱まるの で、新規顧客の開拓が難しくなる。

 

アウトソーシングする事業領域と自社で取り組む事業領域を峻別して経営資源を集中特化することによって、特定事業領域で独自能力の構築を目指すことが可能になる。

 

アウトソーシングによって外部の専門能力を利用する傾向が強まると、同種の社内能力を維持強化しようとする能力構築の働きが強まり、企業活動が活性化する。

 

アウトソーシングを行い生産から販売まで一貫した事業に統合化することによって、事業の伸縮自在性が 高まるので、外部環境の急激な変化に対応することができる。

 

 

 

では、解きましょう。アウトソーシングの目的に関する問題です。 アは不適切です。アウトソーシングすることにより、経営資源を有効活用でき、また、外部経営資源の利用も可能となります。これによって、競争力を高めることがアウトソーシングの目的です。顧客ニーズへの対応力は強化できます。イは適切です。弱みを外だしして、強みを強化することがアウトソーシングの狙いなのです。ウは不適切です。アウトソーシングは従来の社内業務を外部の専門業者に委託することです。従って、アウトソ ーシングする業務の社内能力は弱まります。エは不適切です。アウトソーシングを行えば、事業活動を自己完結することは出来なくなるため、生産から販売まで一貫した事業に統合化するという点が不適切です。事業を拡大する場合に自社にない機能をアウトソー シングにより補完する、逆に、事業を縮小する場合にアウトソーシングしている部分は契約解除すればよいため、事業の伸縮自在性が高まり、外部環境の急激な変化に対応できる点は正しいでしょう。

 

 

 

業経営理論 平成28年 第4問

A社は、現社長が高齢化したために、家族や親族以外の者への事業承継をMBI(management buy-in)によって行うことを検討している。MBIに関する記述として、最も適切なものはどれか。

 

現社長と役員は、投資ファンドから資金を調達し、現経営陣を支援してもらう。

 

現社長は、社外の第三者に自社株式を買い取らせ、経営を引き継いでもらう。

 

現社長は、投資ファンドに自社株式を買い取ってもらい、経営を外部から監視してもらう。

 

現社長は、長く勤めた営業部長に自社株式を買い取らせず、経営を引き継いでもらう。

 

現社長は、長く勤めた営業部長や経理課長に自社株式を買い取らせ、営業部長に経営を引き継いでもらう。

 

 

 

では、解きましょう。M&Aの手法の一つMBIに関する問題である。MBIは、投資会社やベンチャーキャピタルが経営権を取得してからマネジメントチームを送り、経営に参加する方法です。アは不適切です。MBIでは、マネジメントチームが送り込まれ、現経営陣は退任します。イは適切です。上述の通りです。ウは不適切です。MBIでは、経営を外部から監視するのではなく、マネジメントチームが送り込まれます。本選択肢は、いわゆる「物言う株主」というものです。本来、株主はだれでも経営を監視する立場にあります。エは不適切です。本選択肢は営業部長が社長に昇格したにすぎません。オは不適切です。本選択肢のケースはEBOの例です。

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで!

皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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