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37問目をZONOが説く!

2018.11.21


「とりぞの店主が一日一問を説く?!」

 

 

小企業診断士に合格するぞ!どーん

資格バカのZONOが、ソムリエの次は国家資格の「中小企業診断士」に挑戦します。果たしてZONOは何を目指すのか?なんにせよ、確実に合格を勝ち取るべく、ブログを活用して、一日一問、解いて説きます!この場を借りて受験勉強をすることをお許し下さい!人は欲に塗れて怠ける生き物ですからね・・・100%ルールで縛り付ける、そんな強制力が必要なんです!ZONOの挑戦は続きます・・・

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業経営理論 平成16年 第8問

中小企業は多角化や新規事業の展開につまずくことが少なくない。この理由として、最も不適切なものはどれか。

 

経営危機克服の切り札として急きょ多角化を選択すると、十分に環境分析をしないまま競争の激しい不慣れな高成長分野へ参入して失敗することが多い。

 

新規事業のアイデアがユニークすぎると、ビジネスとして立ち上げるための資源が不足したり、狭いニッ チにはまり込んだりして、伸び悩むことになる。

 

新規分野の進出に成功して売上や収益が急拡大すると、大手企業の反撃を受けたり、新規参入を招いたりしやすいので、業績の伸びを意図的に低く抑える。

 

多角化する際に経営資源を新規分野に振り向けすぎると、既存事業の経営資源が不足し本業が弱体化して 経営危機に陥りやすい。

 

有望な技術やノウハウを持っていても、知的財産の管理が不十分であると、大手企業や他社の参入を招き、 競争優位を失いやすい。

 

 

 

 

 

では、早速解きましょう。アは適切です。新規事業のリスクを蔑ろにしてはならないということです。 イは適切です。市場規模が小さすぎれば、高いシェアを獲得しても十分な利益が確保されないケースもあります。ウは不適切です。可能性はあるが例外的であり、他に比べて不適切性が高い選択肢でしょう。エは適切です。何より本業あっての新規事業です。 オは適切です。中小零細企業の弱点は、管理能力の低さです。そこにつけ込んでくる競合に注意するということです。

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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