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27問目をZONOが説く!

2018.11.12


「とりぞの店主が一日一問を説く?!」

 

 

小企業診断士に合格するぞ!どーん

資格バカのZONOが、ソムリエの次は国家資格の「中小企業診断士」に挑戦します。果たしてZONOは何を目指すのか?なんにせよ、確実に合格を勝ち取るべく、ブログを活用して、一日一問、解いて説きます!この場を借りて受験勉強をすることをお許し下さい!人は欲に塗れて怠ける生き物ですからね・・・100%ルールで縛り付ける、そんな強制力が必要なんです!ZONOの挑戦は続きます・・・

 

 

 

 

 

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こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業経営理論 平成23年第1問

ドメインは全社レベルと事業レベルに分けて考えられるが、ドメインの定義ならびに再定義に関する記述と して、最も不適切なものはどれか。

 

D.エーベル(Abell)の「顧客層」「顧客機能」「技術」という3次元による事業ドメインの定義では、各次元の「広がり」と「差別化」によってドメインの再定義の選択ができる。

 

事業ドメインは将来の事業展開をにらんだ研究開発分野のように、企業の活動の成果が外部からは見えず、潜在的な状態にとどまっている範囲も指す。

 

自社の製品ラインの範囲で示すような事業ドメインの物理的定義では、事業領域や範囲が狭くなってT. レビット(Levitt)のいう「近視眼的」な定義に陥ってしまうことがしばしば起こる。

 

全社ドメインの定義によって企業の基本的な性格を確立できるが、製品やサービスで競争者と競う範囲は特定できない。

 

単一事業を営む場合には製品ラインの広狭にかかわらず事業レベルの定義がそのまま全社レベルの定義となるが、企業環境が変化するためにドメインも一定不変ではない。

 

 

 

 

 

では、早速解きましょう。事業領域(ドメイン)についての基本的な知識を問うものです。アは適切です。エイベルの3次元定義では、「市場・顧客グループ(誰に)」、「顧客ニーズ(何を)」、「技術(どのよ うに=製品形態)」を決めることです。また、事業領域の広がりと競争相手に対し、どの程度の違いを提供するかという差別化で事業は決定されます。イは適切です。ドメインを定義する際の要件として、①適度な広がりを持ち、②将来の発展方向を視野に入れたも のであり、③それとの関連で自社が形成すべき中核となる能力を規定し、④企業内外の人々の共感を得られる納得性を有する、ということが挙げられます。よって、②の内容から、事業ドメインは将来の事業展開をにらんだ研究開発分野のように、企業の活動の成果が外部から見えず、潜在的な状態にとどまっている範囲も指します。ウは適切です。伝統的には、事業は製品の観点から定義されてきました。例えば、「鉄道事業」といったような定義の仕方が該当します。このようなドメインの定義は、しばしば「物理的定義」と呼ばれています。このような物理的定義は①企業の既存の製品やサービスにだけ着目しており、カバーしている範囲が空間的に狭く、②将来どの方向に向かって発展しようとするのか、発展の道筋を示すことが困難であるため、T.レビットのいう 「近視眼的」なドメインの定義に陥ってしまうことがあります。これに対して、同じくT.レビットが「機能的定義」というものを提唱しています。これは、製品よりも顧客志向の事業規程であり、例えば、先の「鉄道事 業」に対して「輸送サービス」のように市場のニーズに関連させて事業を定義することを意味しています。選択肢イのドメインを定義する際の要件の①にもあるように、ドメインを定義する際の留意点としては、広すぎず狭すぎず適度な広がりを持たせたることが望ましいと言えるでしょう。エは不適切です。全社ドメインの定義によって企業の基本的な性格を確立できます。また、事業ドメインは、その個々の事業を具体的に展開していくための出発点であり、事業戦略(競争戦略)の基礎を提供することから、製品やサービスで競争者と競う範囲も特定することができます。オは適切です。ドメインは全社レベルと事業レベルに分けて考えられます。選択肢の内容のように単一事業を営む場合は事業レベルのドメインが全社レベルのドメインとなります。また、ドメインは一度定義すれば終わりではな く、環境の変化に応じて再定義が必要となります。

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

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スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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