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20問目をZONOが説く!

2018.11.06


「とりぞの店主が一日一問を説く?!」

 

 

小企業診断士に合格するぞ!どーん

資格バカのZONOが、ソムリエの次は国家資格の「中小企業診断士」に挑戦します。果たしてZONOは何を目指すのか?なんにせよ、確実に合格を勝ち取るべく、ブログを活用して、一日一問、解いて説きます!この場を借りて受験勉強をすることをお許し下さい!人は欲に塗れて怠ける生き物ですからね・・・100%ルールで縛り付ける、そんな強制力が必要なんです!ZONOの挑戦は続きます・・・

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業経営理論 平成13年第4問(中小企業診断士試験)

次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。

 

経営計画の策定では、まず企業のビジョンを具体化する目標を設定することが重要である。目標の設定に 際しては、業績の将来予測、企業を取り巻く環境の分析が重要になる。特に環境のあり方は目標の実現可能性 を左右するので、環境の分析は計画策定時のみならずその実行に際しても怠ることなく常に多面的に分析されなければならない。 しかし、企業を取り巻く環境は多元的かつ複雑である。そこで一般に影響の程度に注意してどの企業にも共通するマクロな一般環境と、自社の事業活動に第一義的な影響を与えるミクロな製品市場環境を区別して分析することが行われている。①一般環境では内外の経済、社会・文化、政治や法律、技術などが幅広く分析される。環境のトレンドについては、しばしば時代を象徴するキーワードが用いられており、その意味するところに注意しておくことは大事である。 ③他方の製品市場環境は、自社の事業と密接に結びついており、企業の活動領域全般にわたってそれぞれの部署でも日常的に分析、検討がなされている。市場の動向、取引関係の変化、技術動向、さらには業界を取り巻く法的規制や政策の動向などが取り上げられる。いずれの環境の分析でも重要なことは、自社の事業の機会と脅威をみきわめて、事業を成功に導く環境要因 を識別することである。そのために企業はさまざまな環境分析手法を発展させている。

 

(設問1)次の文章は地方の縫製メーカーが昨今のマクロな環境の変動を分析して、経営計画にそれを反映させる場合を想定したものである。下線部を参照しながら、環境分析の態度として適切なものを選べ。

 

繊維産業なのでIT(情報技術)やグローバル化の動向について調べるつもりはない。

 

アジアから低価格な繊維製品の輸入が急増しているので、国の貿易政策や為替動向に注意するとともに、 業界と共同歩調をとって状況の推移から眼を離さないようにする。

 

アウトレットモールが評判だが、著名なブランド製品を生産していない自社に影響はないので注目する必要はない。

 

地元の財界活動や政治活動に熱心に関わって、地元の名士として知られるようになるように心がけている。

 

 

 

 

 

では、早速解きましょう。アは不適切です。ITやグローバル化は繊維産業でも大きな影響を与えています。ネット販売、中国での繊維製品の生産等は繊維産業にも直接的に影響を与えています。イは適切です。国内にとどまらず国外の市場の動向を意識する必要があります。ウは不適切です。消費者の動向を分析し、変化する環境への適応を図らなければ市場ニーズに合った製品やサービ スの提供はできません。エは不適切です。本業への関りが疎かになれば、迅速で的確な意思決定が損なわれる危惧があります。

 

 

 

 

 

(設問2)次の文章は、上記の縫製メーカーが事業の成功要因を明らかにするために製品市場環境の分析に取り組んで いる様子である。下線部③を参考にして、適切な分析を行っているものの組み合わせを以下の解答群から選べ。

 

CAD/CAM導入や自動化などがもたらす効果について機器メーカーと研究を惜しまない。

 

発注元の大手メーカーとの関係が生産規模を決めるので、百貨店、量販店や専門店などの小売動向には注目する必要はない。

 

生地メーカーや服飾デザイナーとの交流を密にして、新製品の動きをいち早くつかむように努力する。

 

企業情報が社外に漏れることを防ぐために、業界団体の活動や同業他社との交際を禁じている。

 

 

〔解答群〕

ア aとb イ aとc ウ aとd エ bとd

 

 

 

 

 

では、早速解きましょう。aは適切です。異業種との連携、研究は望ましいでしょう。生産性の向上や、コストの低減等の競争力の源泉ともなり得ます。bは不適切です。ミクロ環境の動向は自社の経営に影響を与えます。サプライチェーンの一部として小売動向は注目すべきです。cは適切です。流通の各段階での情報を入手し、新製品動向を把握することが必要です。dは不適切です。市場環境の情報収集には広い活動をすべきです。よってイが正解です。

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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