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ZONOが説く!

2018.11.03


「とりぞの店主が一日一問を説く?!」

 

 

小企業診断士に合格するぞ!どーん

資格バカのZONOが、ソムリエの次は国家資格の「中小企業診断士」に挑戦します。果たしてZONOは何を目指すのか?なんにせよ、確実に合格を勝ち取るべく、ブログを活用して、一日一問、解いて説きます!この場を借りて受験勉強をすることをお許し下さい!人は欲に塗れて怠ける生き物ですからね・・・100%ルールで縛り付ける、そんな強制力が必要なんです!ZONOの挑戦は続きます・・・

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業経営理論 平成17年第4問(中小企業診断士試験)

戦略的な意思決定が実施される状況に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

 

計画に沿って戦略的な課題領域を細分化して、担当部署ごとに意思決定権限を与え、現場での課題解決を 求めるようにする。

 

全社的にビジョンの共有を図り、戦略的な課題を細分化して、担当部署に主体的な意思決定権限を与える。

 

戦略策定専門スタッフが、高度な分析を通じて戦略的な意思決定事項を詳細に計画し、実行についても厳密な統制を行う。

 

戦略的な意思決定は企業の環境に関わる問題なので、できる限り意思決定権限をトップに集中させて、ト ップの側近である戦略スタッフが意思決定のサポートを行う。

 

戦略的な意思決定は、予測不可能で不確実な問題解決になるので、フィードバックループを通して、逐次的に不確実性を削減する。

 

 

 

 

 

では、早速解きましょう。アは適切です。日本ではよくとられる方法ですね。担当部署への広範な権限の移譲に対しては計画により整合性が 図られることになります。イは適切です。「ビジョンの共有」が共通の土俵となります。ウは不適切です。現場の情報が収集されず、実行に関して厳密な統制を行うと、現場のモラールが低下する懸念があります。エは適切です。米国でよくみられるパターンです。オは適切です。予測不可能で不確実な問題は、判明した時点で不確実性を取り除き、戦略的意思決定に反映していきます。よって、ウが正解です。

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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