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ZONOが説く!

2018.11.01


「とりぞの店主が一日一問を説く?!」

 

 

小企業診断士に合格するぞ!どーん

資格バカのZONOが、ソムリエの次は国家資格の「中小企業診断士」に挑戦します。果たしてZONOは何を目指すのか?なんにせよ、確実に合格を勝ち取るべく、ブログを活用して、一日一問、解いて説きます!この場を借りて受験勉強をすることをお許し下さい!人は欲に塗れて怠ける生き物ですからね・・・100%ルールで縛り付ける、そんな強制力が必要なんです!ZONOの挑戦は続きます・・・

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業経営理論 平成13年第3問(中小企業診断士試験)

現代の会社に求められる、経営計画に盛り込むべき目標として適切な説明はどれか。

 

会社の目的は利益の獲得にあるので、利益目標を明確に示すだけでよい。

 

会社は株主のものであるから、高い配当性向を第一義的に明示すべきである。

 

事業活動を推進するための経営計画で会社の社会的責任をうたうのは好ましくない。

 

多様な利害関係者との調和を図るために、その利害を調整のうえ、会社は多元的な目標を掲げるべきである。

 

 

 

 

 

では、早速解きましょう。アは不適切です。「企業の社会的責任」としてコーポレート・シチズンの考え方が求められており、利益目標を明確に示すだけでは不十分です。イは不適切です。企業は株主だけでなく利害関係者に対し広範な社会的責任を有するので、「高い配当性向を第一 義的に明示すべきである」は誤りです。ウは不適切です。企業活動は社会的影響が大きいので「社会的責任」は経営計画にうたうべきです。エは適切です。利害関係者は多様であり、それぞれの利害関係者を考慮した多元的な目標が求められます。

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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