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一日一問

2018.10.30


「とりぞの店主が一日一問を説く?!」

 

 

小企業診断士に合格するぞ!どーん

資格バカのZONOが、ソムリエの次は国家資格の「中小企業診断士」に挑戦します。果たしてZONOは何を目指すのか?なんにせよ、確実に合格を勝ち取るべく、ブログを活用して、一日一問、解いて説きます!ZONOの挑戦は続きます・・・

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業経営理論 平成15年第14問題(中小企業診断士試験)

長期経営計画の策定にあたって注意すべき点で最も適切なものはどれか。

 

ある日突然に異分野から登場する技術や新製品の予測は難しいので、その対応を計画に盛り込む必要はな い。

 

経済の長期不況のもとでは、自社の高い成長予測を立てなくてもよい。

 

顧客のニーズや技術の変化を考慮して、柔軟性を確保した予備計画を想定すべきである。

 

長期経営計画は策定時の予測が変化してゆくので、毎年度新規に策定すべきである。

 

長期経営計画は毎月度の部門別の詳細なアクション・プランを盛り込んでおかなければならない。

 

 

 

 

 

では、早速解きましょう。アは 不適切です。長期計画では不測事象も盛り込む必要がありますよね?考えられる不測事象を予め抽出し、それぞれに対する対応策を織り込んだ計画は、コンティンジェンシープランと呼ばれます。 イ も不適切です。経済一般が長期不況であっても、業種や個々の企業によっては、不況下でも高い成長の可能性はあります。 ウは適切です。長期計画では顧客ニーズや技術の変化を十分に検討し、予備計画も想定すべきですね。 エは不適切です。毎年度新規に策定するのは長期計画ではありません。長期計画とのギャップが生じたときは、ローリン グプランにより、修正していくことが行われます。オは不適切です。長期計画では、毎月度の詳細なアクション・プランまでは必要ありません。長期計画は将来の経営活動の方針や方向性を示すためのものです。よって、「ウ」が正解!難易度はそこまで高くないですね!

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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