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一日一問ZONOが説く

2018.10.24


「とりぞの店主が一日一問を説く?!」

 

 

味は勉強なんです!どーん

仕事終わりには、問題集を取り出して勉強を始めます。週末も勉強してます。そうなんです。ZONOの趣味は勉強なんです!そんなZONOの学びをここでアウトプット出来ればと考え至りました。ZONOの挑戦は続きます・・・

 

 

 

 

 

はい、六本木でオススメの鳥料理屋と言えば…

 

 

こと、オーナーのZONOです♪

 

 

 

 

 

業経営理論 平成25年第1問題(中小企業診断士試験)

経営計画の策定と実行について留意すべき点に関する記述として、最も適切なものはどれか。

 

経営計画策定時に用いられる業績に関する定量的なデータを収集して分析することによって、新機軸の戦略を構築することができる。

 

経営計画になかった機会や脅威から生まれてくる新規な戦略要素を取り入れていくには、計画遂行プロセスで学習が起こることが重要になる。

 

経営計画に盛り込まれた戦略ビジョンは、予算計画や下位レベルのアクション・プランと連動させるとコントロール指針として機能するようになり、戦略行動の柔軟性を失わせる。

 

経営計画の策定に際して、将来の様々な場合を想定した複数のシナリオを描いて分析することによって、起こりそうな未来を確定することができる。

 

経営計画の進行を本社の計画部門と事業部門が双方向的にコントロールすることは、事業の機会や脅威の発見には無効であるが、部門間の齟齬を把握するには有効である。

 

 

 

 

 

では、早速解きましょう。「ア」ですが、定量的なデータ分析によって、果たして新機軸の戦略を構築できるのかは謎ですね。定量的なデータはあくまで過去の産物です。新機軸の戦略は未来のものですから、定量的なデータは参考にして、現在の環境分析をしていく必要があります。よって×。「イ」は、PDCAサイクルの話。サイクルは回しながら学習していきます。よって○ですが、念の為、以降もチェックします。「ウ」は、前半は合ってます。が、後半の「柔軟性を失わせる」が引っかかります。論点がズレてますね。「エ」は、×です。こういう断定系の選択肢は疑いましょう。「未来を確定」できる訳ないですよね。「オ」は、読んでてなんだかおかしい。「事業の機会や脅威の発見には無効」とのところが意味わからないので×です。はい、正解は「イ」で確定です。

 

 

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

P.S.〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜

スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

 

 

 

P.S.「やらずに後悔するより、やって後悔したい!」

 

 



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