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鳥へのこだわり

鳥へのこだわり

九州鳥料理屋ではありますが、鳥肉に限っては鮮度が要です。
敢えて九州に拘らず関東圏内より新鮮なお肉を仕入れました。
特に生食用のお肉に関しては、店主があれこれ食べ比べた末、
旨味、歯ごたえ共に合格点の千葉の地養鳥を使用しております。

鳥刺しは鮮度が要です

一般的に鳥肉は、加熱処理が基本であり、火を通さないと
食べることは出来ないと言われております。
しかし、新鮮な鳥肉に限っては、生食が可能なのです。
鹿児島では鳥刺がスーパーで売られており、
家庭の夕食に登場することも普通です。
当店で使用する鳥肉は一度も冷凍することもなく、
その日捌いたものを使用しております。
(祝日等で肉屋が休みの場合、前日のものを使用することがあります。)

豪快な炭火でさっと焼き上げ肉の旨味が閉じ込めます

使用するお肉は、飼育期間の長い親鳥のもも肉を使用。
しっかりとした肉質。噛めば噛む程に込み上げる旨味。
使用する炭は厳選された備長炭、
お肉に移る心地よい香りにまで拘ります。
「とりぞの」では鳥の各部位も
宮崎スタイルでお焼き致します。
もも肉は一般的ですが、あらゆる部位を鉄板スタイルで
お出しするのはとりぞのならではです。

鳥の白濁スープにとことん拘っています

関東で水炊きといえば、
昆布だしからなる透明なスープを思い浮かべますが、
九州で水炊きと言えば、白濁とした鳥スープが特徴的です。
そしてお鍋を食べる儀式があります。まずは湯呑みでスープから、
その後につみれとお野菜を鍋に入れるのです。
そんな九州ならではの水炊きを当店も拘り再現しております。

さて、この度、お店を出すに辺り、
鳥の白濁スープにとことんと拘りました。
あれもだめ、これもだめ、あちこち食べ歩き、あれこれ試作し・・・
そして遂に完成したスープなのです。「濃厚でありながら臭みなし」
そんな自慢のスープは、博多水炊きのスープとしてはもちろんのこと、
料理の下味にも使用し、とりぞののベースとなっております。
とりぞのの旨味はこのスープに尽きるのです!
そんな拘りのスープ、水炊き注文時には店主自ら注ぎに参ります。
是非、ZONOの命のスープをご賞味下さい!!!!!

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