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deli fu cious(デリファシャス)

2018.04.14


ZONOが行く…『飲食店調査』が始まる!

 

 

 

 

 

 

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ンバーガーの常識が覆される!?

アメリカナイズされてきている・・・そんなハンバーガーに革命を起こすべく寿司職人が立ち上がる。これには正直ビビりました・・・

 

 

 

 

 

deli fu cious(デリファシャス)

 

 

 

もしろい切り口ですね!

 

寿司屋で修行したら、普通は寿司屋をオープンしますよね。でも、このお店は違うんです。寿司職人が「ハンバーガー屋」をオープンしちゃったんです。ただ、非常に懸命です。寿司の世界は甘くありません。寿司の技術なんて上には上がいますし、低単価のお寿司ならば回転寿司が出回っています。寿司屋のポジショニングって非常に難しいんです。そこで・・・

 

 

 

 

 

 

ィッシュバーガー専門店!

もちろん、いわゆるハンバーガー屋で勝負しません。そこが賢い!寿司職人の技術を生かして、何を仕掛けるか・・・そりゃーもう・・・フィッシュバーガーでしょ?!果たして何処の寿司職人が同じことを考えたでしょうか?フィッシュバーガーの魚に拘ろうなんて!!!

 

 

 

 

 

 

寿司屋ならば大したことないんです!

この技術を生かして寿司屋を出したならば、世間から全く目立たなかったでしょう。だからポジションをズラしたんです。ここ非常に大切です!寿司屋での成功可能性が低かったから、ハンバーガー屋にポジションを切り替えたんですね。長蛇の列はその賢さを物語っています。

 

 

 

 

 

 

イクアウトで実食!

店内に入るには1、2時間は待たなければなりそうだったので、テイクアウトで断念します。店内調査したかったのに・・・にしても、店員さんの対応は素晴らしい。正の事象への「ありがとう」や負の事象への「すみません」の徹底はもちろん、ホスピタリティーを気遣っている感じを凄い感じます。終始笑顔で生き生きしています。ホスピタリティーってここですよね。別に何か特別なことをされた訳ではありません。放つオーラーにホスピタリティが秘めていたのです。

 

 

 

 

 

 

ぁ、始めよう!

テイクアウトも嫌いじゃないんです。昔、まだZONOが幼き頃、近所に出来たモスバーガーをテイクアウトして、家に持ち帰って家族で食べた記憶が蘇ります。帰路です。テイクアウトの袋から、立ち上がるハンバーガーの蒸れた香り、そこに当時と現在の記憶が繋がっていく・・・分かります?!?!?

 

 

 

昆布〆フィッシュバーガー 1000円

 

 

 

いと思ったが・・・

フィッシュバーガーで1000円ですからね、ちょっと驚くでしょ?!なんなら、マクドナルドのフィッシュフィレオは320円です。モスバーガーのフィッシュバーガーは330円ですよ!でも・・・齧り付くと違いは一目瞭然です。いわゆるフィッシュバーガーの冷凍感丸出しのカサカサ感は一切ありません。非常にジューシーで、一流の技術にて旨味が強く出ています。和出汁の効いた豆腐を利用したソースがサクッと上がったフライと好相性です。挟まれた野菜がまた面白いです。キャベツを中心に、レンコン、カイワレ、ネギ、そして、タクアンです!食感も意識しているんでしょう、食べてて楽しい仕上がりでした。

 

 

 

西京焼きの最強バーガー 1200円

 

 

 

強だった・・・

こちらも面白い切り口。真鯛の西京焼きなんですが、味噌の風味が上品でありつつ、バーガーチックに表現されています。チーズをベースにしたタレが、ジャンキーな感じを付加しているんです。挟まれた野菜には、キャベツ、キンピラゴボウ、トマト、そしてタクアンが入っていました。このタクアンっていうのが食感を出しつつ、バーガー全体を和に引き締めるキーポイントになっているんです。いわゆるハンバーガーのピクルス的な立ち位置です。

 

 

 

だし巻き卵ドッグ 800円

 

 

 

も寿司屋っぽい!

だし巻き卵に限った話じゃないんですが、注文受けてから全て作り始めるんです。これにも拘りが垣間見れます。なので提供に凄い時間が掛かる、テイクアウトでも外で長いこと待たされる訳です。スピード化の社会に敢えて逆行するんです。だけど、そこには強い拘りという芯がある、だからお客様は待つんでしょうね。出汁巻は出汁が凄い、そんなモノをパンに挟んじゃう訳ですから、パンが出汁を吸うんです。しかし、これも策略でしょう。辛子の塗られたパンと、その出しが相まって和洋折衷な感動を生み出してくれます。この世界観は食べないと伝わらないので残念です。

 

 

評!

斬新です!ただ・・・ハンバーガーとして、しかもフィッシュバーガーとして1000円します。同じ1000円ならば肉を欲しちゃいませんか?拘りお肉のハンバーガーって、1000円が相場ですもん。ハンバーガーといえば、「肉」という世界観にZONOがいるのが問題なのでここはどうも言えません。だからこのお店は凄いんです。成功するには、周囲と逆のことをしろとアールナイチンゲールは言います。周囲が賛同することをしても成功はしないと。単価千円ならば、お肉が常識のハンバーガーを、敢えて1000円で魚で仕掛ける。その1000円に見合う商品を開発するために寿司職人という技術を利用してやったんです。まさにお見事!非常に勉強になった調査でした。

 

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それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

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スペースマジック株式会社
代表取締役(一生現場主義)
奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!『Z-marketing』を立ち上げ、脱サラ開業者の支援活動も開始。常に全力で更なる高見を目指す!



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