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上場物語170話〜175話

2017.12.03


上場物語は第二部に突入する!

 

第一部「勇猛果敢」は幕を閉じた。一人で暴走してしまったZONO、第二部は「原点回帰」とし、ZONOは上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰をも圧巻させる飲食店経営者への挑戦、「原点回帰」は日誌スタイルにて始まる。

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

11月27日 やはり無知最強説

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

先週の日誌にて綴った「無知最強説」だが、誰のことを言っているのか・・・それは・・・なんと・・・画面の前の貴方です!じゃなくて、ZONO自身のことなのです!どーん

 

例えば、「Z-marketing」の新事業、なぜにこんなに堂々と臨めるのだろうか?それは無知、つまり「無知最強説」があるからだ。ある程度の学びがあれば、「Z-marketing」と言うそんな無謀な事業に誰が臨だろうか?壁の高さに気付き、怖気付き、逃げるだろう。

 

成功者の背景には「無知最強説」が潜んでいる。「無知」と思うから学ぶ姿勢を貫く。悟りの境地に至れば、人は学びを辞め、堕落していくだろう。いつでも同じ話をする人がいる一方、毎度新たな話を展開させる人がいる。 ZONOの原動力は「無知最強説」であった。だから学びをやめない!俺はまだまだ・・・俺はまだまだ・・・

 

あっ、本当に無知で学ぶ気のない人もいるのも事実・・・愚かな最強だ!どーん

 

 

11月28日 仕事の出来るネガティブに要注意

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

面白い図式がある。人との関わりがい楽しくなる、どのような人になればいいかが明確になる図式である。今週の「ZONO塾」で扱い、非常に好評だったので、日誌にも書き留めて起きたい。

 

 

その前にまずは背景から話そう。ZONO塾にて講義は「ポジティブ」に突入している。そこで驚くべき発見をした。それはポジティブには2種類あるということだ。詳しくはZONO塾を見て欲しいのだが、時間がない人のために簡単に要約する。

 

※因みにこの日誌は、自身のために書き留めたものだが、まるで第三者に話し掛けているような文面を心掛けている。ブログという公開スタンスを取っているので、単なる自己満でなく、見て頂けた全ての方のためになりたい、その想いの現れである。

 

まず、一般的なポジティブとは、いわゆる仲間内の「ポジティブシンキング〜」と軽いノリで発言する、楽観的なポジティブだ。明るく、前向きに、そんなニュアンスだ。これらはネガティブに比べては非常に大切なことである。ただ、成功者として、ネガティブとの比較は意味を成し得ない。成功者ならば、ポジティブとの比較において優位になるポジティブが必要。そこで出てくるのが二つ目のポジティブである。

 

二つ目のポジティブとは「楽観性」を超えた高度なポジティブである。それは、反意する事象との比較において発見できる。現状から逃れたい誘惑が生まれた時に、反意する事象を思い浮かべ、その事象に比べて現状はどうなのかと問う。すると、現実と向き合うことが容易になり、高度なポジテイブを形成する。例えば、上司から仕事が山ほど与えられたとする。その事象に対して、反意する事象はこうだ。「上司から仕事が全く与えられなかったら?」と。背筋がぞっとする。これにて昇給はないし、出世も危ぶまれる。すると、現状にただ向き合うしか術はなくなる。

 

ここでのポイントはストイック性だ。高みを目指すために、楽より苦を選ぶことがポイントとなる。つまり、高度なポジティブにはストイック性という要素が必要になるのだ。

 

では、本題に入ろう。(本題に入るのにどれ程までに綴るのかと思った貴方、正解である。ZONOは一旦書き出したら止まらないのだ。ただひたすらにタイプし続けてしまうというのがZONOの欠点だ!)

 

4つのタイプが存在する。

①頭が良くて(仕事が出来て)楽観的

②頭が悪くて(仕事が出来なくて)楽観的

③頭が悪くて(仕事が出来なくて)悲観的

④頭が良くて(仕事が出来て)悲観的的

 

これは人を採用する順番、組織に重要な人物の順番である。①、②の順番は納得して頂けると思うが、驚くのは③と④の順番ではないだろうか?なぜ仕事が出来ない③を先に採用するべきなのか、ここに誰もが疑問を抱く。しかし、働けるネガティブ者は組織を破滅に向かわせる。

 

まず、ネガティブの問題を考える。ポジティブのメリットは先ほど綴ったので言わんまでもないが、ネガティブは”ポジティブではない”以上の問題を引き起こす。ネガティブはポジティブ以上に蔓延し感染のだ。自身の生産性の問題ではなく、人、組織の生産性を低下させる。例えば何かにストレスを抱えた人が、何かを蹴りつけたり、投げつけたとする、その光景を見て貴方は何を思うか?寂しい気持ちになりはしないか。決して不機嫌を吹聴する人を見てプラスの気分の高まりを覚えないだろう。

 

そして続く・・・頭が悪ければまだ問題ない。ネガティブをポジティブに軌道修正できる。ただ頭が良くて仕事ができれば自信が芽生えるので、ネガティブであることにさえ自信を抱いてしまうのだ。現に短期的にはネガティブ者の方が現状を捉える力があるので成績を出しやすいという事実も相まって物事はより深刻に陥ってゆく。

 

さて、④の実態が明らかになったところで、前半の部と話を纏め上げよう。するとこうなる!!

 

①頭が良くて(仕事が出来て)楽観的→高度なポジティブ者

②頭が悪くて(仕事が出来なくて)楽観的→低度なポジティブ者

③頭が悪くて(仕事が出来なくて)悲観的→ネガティブ

④頭が良くて(仕事が出来て)悲観的的→悪

 

もし①であるのならばそのまま突っ走りより高度なポジティブを築けばいい。もし②であるならば大器晩成に①を目指せばいい。もし③ならばまずは考え方を切り替える訓練(ZONO塾にて)に取り組めばいい。もし④ならばもうこのページを去ったことだろう・・・

 

 

11月29日 脱④スタイル

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

なんと!!12月の超超超繁忙期に、とあるフリーターが辞めると言う始末!!!今まで寵愛していただにショックが隠せない。が、実はそのフリーターは昨日のブログで言う④に匹敵していた。つまり、組織にとってお荷物であったのだ。ただ、④は仕事ができる。不機嫌でネガティブだが、そこは目を瞑り抱え続けたいた。

 

これは珍しいことではない。ZONOと同じような悩みを抱える経営者は多いだろう。④は仕事ができるのだ。人手不足のこのご時世、猫の手だって借りたい、不機嫌なネガティブだろうが我慢しなければならない。非常に悔しい!!!!

 

しかし、勇気ある決断も必要である。ZONOがそうしたように!!この超超超繁忙期だろうが、関係ない。変わると思った瞬間がその時なのだ。もちろん、その決断を温かく受け止めてくれた熱きスタッフ、彼らに感謝しなければならない。俺は高みを行く!

 

脱④スタイル!どーん

 

 

11月30日 年末商戦の勝者?

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

11月が終わろうとしている。気付けば年末商戦に突入する。1年で1度のこの時期に、飲食業界のツワモノ達が動き出す。この時期は需要と供給が逆転する。普段は店が溢れる超過供給状況に対して、瞬時に超過需要の状態になる。そこで如何に勝負するか?ツワモノはあらゆる施策を練る。

 

果たしてZONOはツワモノなのか?この時期にどれだけの想いを抱いているのか?結論から言って、そこまでのツワモノではない。 ZONOはこの時期をあまり重要視しない。もちろん軽視している訳ではない。ただ、12月の年末商戦だけ躍起になるのはどうこと思うのだ。

 

単月の統計を取り分析してゆくと通年の売上が想定できる。すると『九州鳥酒とりぞの』は安定的に売上を上げ続けている。確かに12月は群を抜くが、それほどの振れ幅ではない。 ZONOにはそれほど12月への固執はないのである。

 

するとZONOは弱者なのか?いやいや、勝者であると自負したい。12月の年末商戦にフル回転を狙い商売っ気全開で臨めば・・・果たして今の『九州鳥酒とりぞの』はあっただろうか?リピート率90%のこの訳は・・・ZONOが勝者であることを分かって頂けると思う!

 

ZONOは12月の年末商戦、いつも通りのギアで臨む!いつも以上が半端ないのだけど!どーん

 

 

12月1日 夢老い人

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

題名はタイプミスである。「夢追人」と入力したかった。ただ、変換すると第一候補に「夢老い人」と出てきてしまい、そのままエンターしてしまったのだ。するとどうだ。もうそこには「夢老い人」について綴りたいZONOがいた。

 

これこそ以前に日誌で綴った”超越的自発”である。「夢追人」に関して綴ろうと思い立ったZONOは過去の自分に指示を受けた受身なZONOと言える。これは人に指示されたことと同じである。これにて「夢老い人」に関して綴ろうと思い立ったZONOは過去のZONOの指示を超えた自発を、つまり”超越的自発”である。

 

これには答えがない。未来は現在となり、現在は過去となる。超越的自発は必ず単なる自発、過去からの受身に陥る瞬間がある。それを如何せん対応するか、つまるところ人は永遠に受身から脱せないのだろうか・・・ただ、一度の超越的自発により昇華が起きる。二度の超越的自発により二度の昇華が起きる。昇華のことほど物事は新鮮さを増してゆく。

 

今のところ、超越的自発の回数、よって昇華の数に拘ることをこの結論としたい!

 

「夢老い人」はどうなった?!どーん

 

 

12月2日 形容詞ゲーム

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

新たなゲームに臨む!組織から④が去ったことにより、ZONOは組織をよりポジティブ化すべく動き出した。組織をポジティブに導くそのゲームこそ・・・「形容詞ゲーム」である!

 

説明しよう!「形容詞ゲーム」とは、ポジティブな形容詞を頭に付けて店内に「コール」を飛ばすことである。飲食業には「コール」というものがある。「生一丁頂きました!」とか「お客様お帰りです!」などのコールである。これらの「コール」によって連携を取り仕事の効率を上げる。ただ、成功している組織はその「コール」を大いに活用する。場をポジティブオーラで蔓延させるのだ。

 

例えば、鳥刺しを盛り付けてホールスタッフに渡す際、通常のコールは「鳥刺し上がったよ!」である。しかし、「形容詞ゲーム」では「新鮮な鳥刺し上がったよ!」とか「はい、豪快に盛り付けた鳥刺し!」とコールを飛ばす。これにて何が起きる。場が盛り上がるのである。そのコールが耳に入ったお客様は、少しそのコールに気を掛けるようになる。ただの「鳥刺し盛り合わせ」が「豪快な鳥刺し盛り合わせ」になるのだから、言わんまでもない。これにて顧客満足度は上がり、更には追加注文にだって至る可能性が高まる。なんなら次なる「形容詞」を期待して注文するかもしれない。

 

また、「形容詞ゲーム」はマインドのポジティブ化にも機能する。ポジティブ形容詞は人の心に届く。「生ビール上がったよ!」と「キンキンに冷えた生ビール上がったよ」ではどちらが楽しい気分になるだろうか。後者により気分の高まりを覚えないか?

 

そして、実際にゲームに取り組んでの感想だが、仕事意識が高まる効能も得た。「形容詞ゲーム」にて適当な仕事が出来なくなる。「熱々のもも炭火焼上がったよ!」とコールをかければ、冷めた料理が出せるだろうか?「クリーミーな泡の生ビール上がったよ!」とコールをかければ、綺麗に泡を切っての提供を心掛けるだろう。

 

「形容詞ゲーム」で不機嫌なネガティブを除外せよ!

 

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜121話:脳というCPU

122〜124話:雑務分類と依頼の基準

125〜127話:RAMとROM

128〜130話:5つの思考

131〜132話:営業終了後に日誌を付けている?

133〜135話:嘘を付く王様嬢王様

136〜141話: ZONOピンチ

142〜147話:打倒apple!

148〜152話:雇われマインドとオーナーマインド

153〜158話:1日1回の小さな発明

159〜164話:超越的自発という独自用語

165〜169話:高度なポジティブ

170〜175話:無知最強説



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