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上場物語165〜169話

2017.11.26


上場物語は第二部に突入する!

 

第一部「勇猛果敢」は幕を閉じた。一人で暴走してしまったZONO、第二部は「原点回帰」とし、ZONOは上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰をも圧巻させる飲食店経営者への挑戦、「原点回帰」は日誌スタイルにて始まる。

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

11月20日 嘘をつく人

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

嘘をつく人がいる。これまで幾度となく嘘をつき続けている。どうやら本人は嘘がバレていないと思っているようだが、ZONOは全てを見通している。もちろん、嘘か真実かの確証は明確ではないのだが、その嘘を付いている人は出会った当初から成長していないので、その嘘は間違いないと思われる。

 

嘘をつくほど、非生産的なことはない。嘘も方便とはいうも、それは会話の上での一時的な話。ビジネスに絡んだ場合、嘘は方便ではなく逃げである。その逃げにより、その嘘を付いた人が成長しない、当たり前なことである。

 

嘘をつく人は、まだ学生時代のマインドで、これまでも嘘をつき上手く逃げて生きてきたのである。嘘をつくことで自身を美的化し、立場を維持し続けてきた。しかし、もう限界に達している。なぜならビジネスでは成果がものを言う。嘘による一時的な賞賛はあるが、長期的な賞賛はありえない。そろそろ嘘から卒業して、その人が成長することを望んでいる。

 

 

11月21日 ポジティブというストイック性

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

ZONO塾にて講義は「ポジティブ」に突入している。そこで驚くべき発見をした。それはポジティブには2種類あるということだ。詳しくはZONO塾を見て欲しいのだが、時間がない人のために簡単に要約する。

 

※因みにこの日誌は、自身のために書き留めたものだが、まるで第三者に話し掛けているような文面を心掛けている。ブログという公開スタンスを取っているので、単なる自己満でなく、見て頂けた全ての方のためになりたい、その想いの現れである。

 

 

まず、一般的なポジティブとは、いわゆる仲間内の「ポジティブシンキング〜」と軽いノリで発言する、楽観的なポジティブだ。明るく、前向きに、そんなニュアンスだ。これらはネガティブに比べては非常に大切なことである。ただ、成功者として、ネガティブとの比較は意味を成し得ない。成功者ならば、ポジティブとの比較において優位になるポジティブが必要。そこで出てくるのが二つ目のポジティブである。

 

二つ目のポジティブとは「楽観性」を超えた高度なポジティブである。それは、反意する事象との比較において発見できる。現状から逃れたい誘惑が生まれた時に、反意する事象を思い浮かべ、その事象に比べて現状はどうなのかと問う。すると、現実と向き合うことが容易になり、高度なポジテイブを形成する。

 

例えば、上司から仕事が山ほど与えられたとする。その事象に対して、反意する事象はこうだ。「上司から仕事が全く与えられなかったら?」と。背筋がぞっとする。これにて昇給はないし、出世も危ぶまれる。すると、現状にただ向き合うしか術はなくなる。

 

ここでのポイントはストイック性だ。高みを目指すために、楽より苦を選ぶことがポイントとなる。つまり、高度なポジティブにはストイック性という要素が必要になるのだ。

 

 

11月22日 優柔不断な人

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

高度なポジティブを考えるにおいて、利用した「反意する事象」のトレーニング。そのトレーニングに対して、「中間の状態がいい」という人がいるかもしれない、確かにその考えは上昇志向でない人にはあるだろう。だからこそ、高度のポジティブにはストイック性が必要だと力説したのだ。

 

なぜ中間がいけないのか?それは偉人は皆一方向のベクトルを貫くからである。そう、優柔不断でないのである。これは当たり前の話だ。「ああしたい!いややめた!!やっぱりこうしたい!」こんな上に付いていきたいと思うだろうか。これと決めたらこう貫く。この一貫性が必要なのである。

 

現状も嫌。そして現状に対する反意する事象。それも嫌・・・だとすればその人は何がしたいのか?ただのワガママである。以前に王様嬢王様タイプの話をしたが、優柔不断な人は王様嬢王様タイプでもあり得る。

 

現状を受け入れるか、はたまた現状は逃げるが反意する事象にはただ向き合うか。ひたすれ突き進む、ZONOはそんな一貫性ある人になりたい。

 

 

11月24日 一貫性の上での方向転換

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

昨日の優柔不断な人に対して一貫性を主張したが、少しばかし疑問が発生した。それは、方向転換はしてはいけないのか?との疑問である。今日はそのことについて考えてみたい。

 

結論から言って、方向転換は必要である。しかし、「一貫性の上での方向転換」でなければならない。では、「優柔不断な上での方向転換」と、「一貫性の上での方向転換」は何が違うのか?

 

単純な話。生涯勉強である。どんな偉人も死ぬまで本を読み学び続けた。どこかの地点において全てを悟ったと学ぶことを辞めた者はいない。つまり、一貫性を貫くべき学びを追求すると、一つの壁にぶつかることがある。「この方向性は違った!」という壁である。そんな時は素直に方向転換する必要は大有りだと言いたい。変なプライドで間違った方向性を貫くよりも、柔軟性を持って新たな方向にシフトする。これこそが「一貫性の上での方向転換」なのだ。

 

これは、ちょっとトライしてみてキツかったから方向転換する「優柔不断な上での方向転換」とは180度違う。問題は、「優柔不断な上での方向転換」にも関わらず見かけの格好良さを考慮して「一貫性の上での方向転換」と見せる人がいるということだ。これでは結果が全く異なる。

 

ZONOは「一貫性の上での方向転換」を意識する。

 

 

11月25日 無知最強説

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

自信で溢れている人がいる。明らかに勉強不足にも関わらず「大丈夫!出来る出来る!」と常にポジティブなのである。ポジティブなのは素晴らしいことだが、これはいわゆる楽観的な低度のポジティブである。その人は明らかに勉強不足、ZONOから言わせれば絶対大丈夫ではないのだ。

 

もっとストイックに向き合わなければならない。現実逃避をしている訳ではなさそうが、現状を探っていないのである。だから何も知らない。つまり、題目の通り無知最強説なのだ。無知ほどに怖いものはない。

 

「反意する事象」の例とは少しばかり違う。ここで言うストイック性とは、現状で満足せず常に追求する姿勢である。無知最強説を無意味としてしまうが、無知で最強になるのでなく、知識の上で最強になってほしい、ただただそう臨むのである。

 

無知最強説、驚くほどにゾッとする・・・

 

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜121話:脳というCPU

122〜124話:雑務分類と依頼の基準

125〜127話:RAMとROM

128〜130話:5つの思考

131〜132話:営業終了後に日誌を付けている?

133〜135話:嘘を付く王様嬢王様

136〜141話: ZONOピンチ

142〜147話:打倒apple!

148〜152話:雇われマインドとオーナーマインド

153〜158話:1日1回の小さな発明

159〜164話:超越的自発という独自用語

165〜169話:高度なポジティブ



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